黄色王子 -13ページ目

黄色王子

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私生活がゴタゴタとありました
お久しぶりです


何も更新していないのに
見にきてくれてる方が
ほそぼそといることに驚きました(^o^)
ありがとうございます笑






さてさて、
やっとこさましゃ兄ならぬ
ましゃ父 みてきました

予告ももれなく見たい派なので
上映10分前に駆け込んで
なんとかせーーーーふ!

永遠の0かならず見にいかなきゃなあ
神カル来年かあ 前作みなきゃ(^o^;)
なぁんてつぶやきつつの
はじまりました。




もー ほんとに
ましゃ嫌いになりそうなほどに
野々宮 良太が憎い
ひっどい父親だな~ というのが
終始つづきます

自分の子じゃないとわかった一言が
「やっぱりなあ」
それだけは言ってはいけないだろ
まったく父というか人間としても
最低な人ですほんとに

わたし出産どころか
結婚もしてない20歳女子ですけど
奥さん側の目線でした

今までは血の繋がりじゃなくて
6年間すごしたこの子こそが
自分の息子であると思ってたのが
子供交換してすごすうちに
徐々に情が生まれてきたことに
驚きと戸惑いと
罪悪感を感じてしまうってさ。
つらいよなあ。。
これって男性には理解できない
心理なのかも
女性の母親特有のものなのかも
そんな気がします

尾野さん
見事なお芝居に涙腺崩壊でした




ラストに良太が
息子に必死に語りかけるシーン
2つの家族が一緒にすごすで
終わりを迎えてるんだけど
課題がのこる
決して悪い意味ではなく
ちょっぴりもやっと考えさせられる
おわりかたが非常にリアルで
すきですこういうの。

このあとの物語はつづくわけで
この家族たちはまだまだ
課題が山積みなわけで。







血の繋がりなのか
すごした時間なのか
結局は誰にも選ぶことはできないし
どちらが大切だなんで
決めることがナンセンスなのかしら

なんてね( ^ω^ )
深々と考えさせられるテーマ
監督すごいなあ
ニノもこの監督さんと
やらせてもらえないかなあ
と、強く期待しちゃいます

なんせ、ましゃも
自分から監督の映画出たいって
売り出したんでしょ。
大正解だよ




いつかニノとこの監督さんの作品
みたいなあ~