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登場人物

灰原哀

遠山和葉

世良真純

工藤新一

円谷光彦

 

ナレーション 灰原哀

でやっていきます。

 

そしてお好み焼きの屋台に到着。

新一「着いたな、何がいい?」

哀「私、何でもいい…」

和葉「せやったら、海鮮お好み焼きがええんとちゃう?」

真純「じゃあ、クレープ買ってくるよ。なんの種類がいいのかなぁ?」

哀「お任せ…するわ」

新一「なら、俺クレープ持ってくるの大変だろうから手伝うぜ?」

和葉「え、お好み焼き、要らへんの?」

哀「なら私が持って行くから、遠山さんはチケットで払って」

新一「んじゃ、行ってくるわ」

哀「行ってらっしゃい。…何分くらいで出来るかしらね?」

光彦「10分くらいじゃないですか?」

哀「あら、円谷(つぶらや)くん。あなたも来てたのね」

光彦「はい。近所の方に夏祭りのチケットをもらって…」

哀「あら、そうだったの」

和葉「光彦くん、何や来てたんか。お友達は?居てるんとちゃうん?」

哀「今日は一人なのよね?貴方…」

光彦「あ、ええ、まぁ…」

新一「ただいまー。買ってきたぜクレープ。ってなんでオメェが居るんだよ」

光彦「新一さんじゃないですか、蘭さんはどうしたんですか?」

とキョロキョロして探す光彦。

新一「今日は別のところでやってるお祭り行くんだとよ。付き合いワリーよな、あいつも」

光彦「そうでしたか。僕もご一緒してもいいですか?」

新一「俺は別に構わねえけど、灰原達さえ良かったら」

哀「私、別に構わないわよ。円谷(つぶらや)くん、今日は一人でお祭りに来てるみたいだし」

新一「ならいいか。一緒に行こうぜー」

光彦「ハイ」

哀「そういえば、世良さん戻ってくるの、待たなくていいのかしら?」

新一「ほかのところも少し見て回るって言ってたぞ?待つか?」

哀「ええ、そうしましょ」

光彦「分かりました、灰原さん」

---数分後---

真純「やあ、お待たせ。遅くなっちゃったね。」

哀「随分時間が掛かったのね、まあ、このお祭りじゃ仕方ないでしょうけど」

新一「これが灰原の分」

哀「あ、有難う。でもお好み焼き持ってるから今は持てないわ。工藤君、持っててくれる?」

新一「俺?構わねえけど。」

真純「そういえば、あと十分で花火大会が始まるみたいだよ。僕その話を聞いてしまって遅くなったんだ」

哀「あら、そうなの。花火大会ねえ、皆見たいだろうし行きましょうか」

そう言って歩き出す、皆。