買っちゃった~\(^o^)/
テスラモーターズ テスラロードスターです


2003年夏にアメリカのカルフォルニア州シリコンバレーで産声を上げたテスラモーターズは、電気自動車の実用化を押し進めるのに精一杯だった世界の多くの自動車メーカーを仰天させるようなクルマを、2006年夏に発表した。
ミッドシップレイアウトを持つオープン2シーターの完全なるEVスポーツカー、テスラロードスターがそれだ。
ロータス・エリーゼ用をベースに開発されたアルミ製のバスタブ成形シャシーに、CFRP素材を使ったボディをドッキング。パーツ類も一部エリーゼ用を流用し、英国のロータスファクトリーで組み立てられているため、成り立ちもスタイリングもエリーゼによく似ているが、こちらはミッドシップに三相交流モーターを搭載し、リチウムイオンバッテリーを電源とする。
2008年からデリバリーが開始されたが、最初の市販モデルでは最高出力248PS、最大トルク27.5kgfmを発揮し、0~60マイル加速タイム(0~100km/h)3.7秒。最高速度は安全のために制限されてもなお201km/hという、ガソリンエンジン車にも負けないパフォーマンスを発揮。それでいて1回の充電で393.0kmを走行出来るという航続性能も、世間を驚かせた。
また2009年初頭に発売されたスポーツモデルでは288PS/40.8kgfmへとパフォーマンスが高められている。
このロードスターは発売前から注目度が高く、9万8000ドルという高価額にもかかわらず、当初から600台を軽く超える受注をマーク。発売延期などがあったものの、販売は極めて順調にスタートし、2009年の夏からはヨーロッパでもデリバリーが開始されている。
きっと世界中のどこのメーカーを探していても、テスラほどのガソリン車並の高性能かつ航続性能の電気自動車はないだろう。市販EV車の中ではこの高性能は、世界初なのではないだろうか。



2003年夏にアメリカのカルフォルニア州シリコンバレーで産声を上げたテスラモーターズは、電気自動車の実用化を押し進めるのに精一杯だった世界の多くの自動車メーカーを仰天させるようなクルマを、2006年夏に発表した。
ミッドシップレイアウトを持つオープン2シーターの完全なるEVスポーツカー、テスラロードスターがそれだ。
ロータス・エリーゼ用をベースに開発されたアルミ製のバスタブ成形シャシーに、CFRP素材を使ったボディをドッキング。パーツ類も一部エリーゼ用を流用し、英国のロータスファクトリーで組み立てられているため、成り立ちもスタイリングもエリーゼによく似ているが、こちらはミッドシップに三相交流モーターを搭載し、リチウムイオンバッテリーを電源とする。
2008年からデリバリーが開始されたが、最初の市販モデルでは最高出力248PS、最大トルク27.5kgfmを発揮し、0~60マイル加速タイム(0~100km/h)3.7秒。最高速度は安全のために制限されてもなお201km/hという、ガソリンエンジン車にも負けないパフォーマンスを発揮。それでいて1回の充電で393.0kmを走行出来るという航続性能も、世間を驚かせた。
また2009年初頭に発売されたスポーツモデルでは288PS/40.8kgfmへとパフォーマンスが高められている。
このロードスターは発売前から注目度が高く、9万8000ドルという高価額にもかかわらず、当初から600台を軽く超える受注をマーク。発売延期などがあったものの、販売は極めて順調にスタートし、2009年の夏からはヨーロッパでもデリバリーが開始されている。
きっと世界中のどこのメーカーを探していても、テスラほどのガソリン車並の高性能かつ航続性能の電気自動車はないだろう。市販EV車の中ではこの高性能は、世界初なのではないだろうか。













