岐阜女子大カップ2日目…
昨日チームに残った大きな課題…
『球際の弱さ』
そこに焦点を当てた1日
多くを学ぶことができました
2日目初戦…
昨日、完敗したジュニアチームとの再戦
課したテーマは
〝ルーズボールは絶対に死守〟
〝ボールマンには間合いを詰めてプレッシャーをかける〟
でした
高校生のプライドを賭けなさい…
その一言で各選手が頑張る姿が見られました
その〝気迫〟と〝雰囲気〟が効いて相手チームに対するプレッシャーを掛けられました
ターンオーバーを沢山誘発し試合を優位に進めることができました
途中、数名メンバーを変え繋ぐも、ベンチメンバーが怯んだ隙にリードを奪われ惜敗…
ですが、少し前日からの散歩を感じました
午後からも『強気で戦う』という姿勢を貫き
まずまずのパフォーマンスで1日を終えました
強い気持ちで行動を起こすことで〝球際の弱さ〟という大きく、初歩的な課題を少しはクリアすることができたようです
新チームのメンバーは、どうしても勇気ある一歩を踏み出せない選手たちが多い
『自信がない…』
というマインドに支配されて、本来の力を出さないでいました
そんな彼女たちに掛けた言葉は…
『自分から、自分自身を心底信じなければ、〝自信〟は待てない』
『世の中、自信を持って生きている人はほとんどいない、大切なのは〝自信〟のあるorなしに関係なく、やりたいことをやる抜くという姿勢を持てるがとうか』
この2つでした
そんなことを感じながらの戦い…
少しは、何かを掴んでくれている事に期待したいです
新チームのメンバーは、上部だけの戦いで、その場を何とかしようとした事で、本当の戦いができていませんでした
そこが甘さとなり、チームの不安定さ、緩さになっています
さて…
ここからどう変化し、成長するか
今日は、どちらかというと『やらされた』感じが強いですが、これを自らの意思で行動することができれば、時間と共に成長すると思います
頼もしいtalonsになってほしい…
心からそう思います😊




