サプライズホール
タッチ
ベガ
ベニジンスパイダー
※
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・TCGとはなんのゲームか
規定の枚数の山札から枚数を自分で調整して引いた札で盤面に対して勝負する事。
ようは、強い札を引く確率を自分で定めて、その場に応じた札で勝負を挑む事。
のような気がするのだけど、違うことらしいので読み進める
・企業の目的と使命を定義するとき出発点は一つしかない。
顧客である。
・顧客の願望を満足させることが企業の使命であり目的である。
つまるところ、ここの顧客と企業はどちらもプレイヤーまたは、顧客が相手プレイヤーにあたるのかね。
TCGでは相手《顧客》を満足させてはならない。ようは逆に満足させないようにすればいい。
・顧客を満足させるには競争企業をはっきりさせる。
メタデッキ等
・顧客が購入するのは輸送手段ではなくステータスだ。
つまり、ルートではなく数値を欲しがるわけだ。
・顧客《プレイヤー》が企業《デッキ》に何を求めるか。
環境に対する対応
・企業《デッキ》の目的は顧客《プレイヤー》の想像である。
したがって、企業《デッキ》は基本的に二つの機能をもつ、マーケティングとイノベーションである。
真のマーケティングは顧客《プレイヤー》からスタートする。
「我々は何を売りたいか《したいか》」
ではなく
「顧客《環境》は何を買いたいか《求めているか》」
を問う。
自分の好きなデッキではなく環境に合わせたデッキ
現実、欲求、価値からスタートする。
「我々の製品《デッキ》やサービス《プレイング》にできることはこれである」
ではなく
「顧客《環境》が価値ありとし、必要とし、求めている満足がこれである」
と言う。
現実、欲求、価値
からスタートすれば、
顧客《プレイヤー》に感動《勝利》を与える組織《デッキ》
という定義を導き出すことが出来る。
デッキを回したり調べたりするのもマーケティングである。
マーケティング《情報収集》から顧客《環境またはプレイヤー》の情報を得ることが企業《デッキ》を作ることの基盤である。
顧客《デッキ》から、現実、欲求、価値。
を引き出すことが大事。
解釈が幾通りかあるなぁこれ。
もうちょい読み進めるかな。
ということで備忘録と名付けた独り言続きますお。