ヨーロッパのソブリンリスクからのユーロ安。
このままずっとEUが安泰とは思えません。
ギリシャを筆頭に数カ国が脱落すれば、対円
のユーロやドル相場は激変するしかありません。
ますます円高が進行、ドルは60円台から50円
台にも、ユーロは90円以下になると思います。
国内の空洞化、景気悪化の極限化による税収減
は避けられません。悪しき民主主義からくる、政治
制度の欠陥、衆愚選挙で選ばれた民主党政権に
解決できる訳はありません。
年々、加速度的に国債残高は積みあがり、返済
不能は誰の目にも明らか!
このままズルズルと極限まで国家債務を積み上げ
てもよいのでしょうか。
先般、30年債で数日間の入札トラブルがありました。
永くても国債発行はあと3~4年で限界との事。
何時、国債の未達があってもおかしくない状況です。
そうならないためにも、デフレ、円高、不景気の即時解消
のためにも、財政法を改正、新発国債すべて日銀引き
受けとすべきであります。
