”もう一度生きられるなら”テオを迎える前から 思っていた(いつかくる別れの時)。考えれば 怖い…。でも それより 多くの楽しい思い出や 何気ない日常にある小さな幸せを 噛みしめていった方が 後悔が少なくて済むと思う。きっと 後悔はあるけれど。それは仕方ない。100%なんてないから。なるべく 少なくて済むように。今も ソファーに私と一緒に ゴロンとして身をゆだねてくれている。小さな寝息 柔らかな被毛 身を預けた重み全てが宝の時間。大切に 大切に 守りたい。