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不定期連載企画第11弾
レース鳩カラシ・11
~ロフト海峡の勇気を出して稚内~
第6話
昨日、11月 9日
2軍・黒部80K訓練を打って来ました。

寒気の影響を考慮して、
遅めの到着。
9時10分。10°を上回ったので
大ジョブじゃろ?と
放鳩~
うーん、行かんなぁ、
頭悪いんかな?
あっちに行ったり
こっちに行ったり、
そうこうしているうちに、
案の定、
猛禽のアッタクを受け、
急旋回、
一応、帰還方向に向けて飛んで行ったので、
早く帰らねば、と
帰宅。
うわ~、
やっちまったな、
鳩舎は空っぽ、
その後3時間後に
1羽だけポツリと帰還。
日没まで待って
帰還したのは3羽。
考えてみれば、
まともに猛禽のアタックを受けたのは
初めてかも・・・
完全にバラけ散ったのは分かったケド、
明日どれくらい帰るんだろう?
うちの鳩舎は海コースだと思ってるので
毎回、海側へ海側へと
訓練地点を持ってっていますが、
例によって黒部も
黒部川の端まで行ってマスが、
どーも猛禽の出没が多い気がする・・
どなたか黒部の地形に詳しい方で
良い放鳩場所知らないかな?
・・・
本日、後日回収で
なんとか4割還ったので、
時節柄、
今秋シーズンはこれで終了にします。
コンテナも洗っちゃったし、
全滅を免れただけ良かったと思おう。

アラ、
事務所で放置のウニコン
きったねぇ~
ホコリ&クモの巣被ってマス。
新潟レースに参加した
麻ちゃんの鳩が
16日目の帰還でした。
痩せてるし、謎です。
毎年こういう帰還鳩が
1羽はいますネ。
今年の稚内GN1100K
総合14位の母親も
若鳩時に秋の新潟で
こういう帰還でした、
死んじゃったケド・・
嗚呼、明日の帰還も望ム☆
不定期連載企画第11弾
レース鳩カラシ・11
~ロフト海峡の勇気を出して稚内~
第5話
本日、11月4日
2軍・魚津80K訓練を打って来ました。

現地に着いて一服して、
歩いてトイレに行って帰って来て、
30分休ませたのでいいじゃろ、
2軍みたいなもんは
7時40分放鳩~
わー、また遊んでんなぁ、
5分くらい
あっちに行ったり、こっちに行ったり
そのうち海側に消えて行きました。
2軍みたいなもんは、
真っすぐまともに消えたことがないので
見慣れました。
1時間20分後、
ちょうど私が駐車場に到着したと同時に、
集団で帰って来たので、
うおっ!!っと
テンション上がりました。

舎外の入舎がとても悪いのですが、
流石にそそくさと全鳩入舎しました。
当日8割6分
毎回、後日帰りのやつは
集団について来れず
途中で降りるんだと思うのだけれど、
どのみちだな、
と思います。
舎外トレーニング期間不足なので
訓練で飛翔時間を稼いでいます。
ナイス訓練となりました。
・・・
ダイジェスト訓練
自分の記録用に重宝します。

10月10日 初訓練2K
舎外もそこそこに持ってったもんだから
帰るのに30分掛かって
焦りました。
10月11日 5K訓練
画像なし
この日も40分くらい掛かり帰還。

10月13日 10K訓練
ここから、ようやく
まともな時間に帰るようになってきました。

10月14日 倶利伽羅10K訓練
小刻みに鬼連チャンしようと、

10月17日 かほく15K訓練
稲葉山まで行こうと思ったのですが、
ものすごい気温上昇の日で
急遽平野に変更、
10分くらいであっさり帰還。
迷ったらやめとけ。です。

10月21日 稲葉山20K訓練
天気、日程もろもろ
満を持して、いつものお立ち台に行くと
工事作業員が大量に居て
恥ずかしくなって、1周して戻ってしまいました、
裏にちょうど飛ばせる道があったので
放鳩~
私のちら見が正しければ
あの風車、撤去するらしい・・・

10月31日 新湊40K訓練
飛ばした瞬間、向こうのマンションの屋上から
ワラワラと40羽近く、ドバ?迷い?
が飛んで来てドッキング
うげっ!
しばらく舎外状態になって
どうなるんか観察していたのですが、
そのうち分離して
帰還方向に消えて行ったので
安心しました。
この日は
遅れも回収して
全鳩帰還となりました。

夕方の成鳩部屋。
なんか、かわいい・・・
ほーけてマス。
嗚呼、あと2回、行けるか!?

本日、11月2日
正樹道場主催
第7回 正樹杯空手道選手権大会
が行われました。
柴田家代表の娘も
オレンジャイから青帯のせんに昇級したので、
初心の部から初級の部にクラスUPしたコトで
今まで以上の難敵になると思っていたのですが、
やってくれました。

父親直伝の『シバ・トルネード』炸裂!
もしも相手がケンケンだったら、と
対処法を仕込んでおいたトコロ
見事ビンゴ!
あとは中に入ってしまえば
娘が狙って練習していたという
左下突きの連打!


右のハイキックは惜しかったですが、

見事判定3対0で圧勝!

ちなみに本家、
ちょうど娘にスパーリングを見せる機会があったので
見せ付けときました
出たがりですw
決勝は同門の
動ける巨神兵『オクムラ』に
いいトコロを出せずに敗退、
頭1コぶんの体格差相手に
小さい体で良く立ち向かって行きました。

堂々の2位です☆
勝利のトロフィーがよっぽど嬉しかったようで
良かったです。
次は優勝目指して頑張りましょう☆
嗚呼、見てるほうも疲れたw
不定期連載企画第11弾
レース鳩カラシ・11
~ロフト海峡の勇気を出して稚内~
第4話
本日、10月26日
新潟250Kレースが行われました。

ここ数年、この放鳩地は
寝て起きたらこんがり出来上がってる
試しがないような・・・
結局、陽が差してくるのを
延々待ち焦がれ
9時50分 放鳩~
いいカンジでそのまま消えていったまで
確認したケド、
ここの放鳩地はアテにならん・・・
若鳩にとって素直に行きにくい
場所なのか、
東北の放鳩とバッティングか、
よっぽど米山の猛禽が多いのか、
天候がダメなのか、
日程も組みにくいし、
いずれにしても人にも鳩にも
鬼門中の鬼門だな。
中に成鳩を混ぜて、
ナビゲーターを作っても、
成鳩だけ抜けてくるんだもん・・
もうちょっと手前に放鳩地を変更して
帰還率を上げるか、
可愛い仔には旅をさせろじゃないケド
春の確実的な戦力を作るか、
二択だな。
春の全レース、
渋った展開を避けられるなら、
前者だけど、
結局のトコロと考えてしまうので
後者なんだな。
稚内帰還イコール
コンプリートファイター思想です。
結果は当日4割6分。
いつもの新潟だな・・
去年は当日2羽という
心臓が止まるくらい
悪い結果だったので、
まだマシに思えるも、
気を持ち直して
明日の帰還を祈ろう。
Oはら鳩舎さんが
経験鳩の成鳩を3羽中3羽帰したと
報告があったので、
審査までドキドキでしたが、
レクサスロフトさんの鳩で優勝!
レクサスクイーンですw
意地の貫禄勝ちが出来て良かったです。

なんにせよ、
最強部隊を作れたので
我が家はこれにて
休養&トリートメントに入りたいと思います。
嗚呼、春レースにて、また
強いシバちゃんに乞うご期待です☆
不定期連載企画第11弾
レース鳩カラシ・11
~ロフト海峡の勇気を出して稚内~
第3話
本日、10月21日
柿崎200Kレースが行われました。

Nがた連盟さんが高岡から
7時30分放鳩の情報を
ゲッティング、
粘りに粘って10時30分
ユンボお父さん立ち合いの元

放鳩~
はれ~?鳩ってあなして飛ぶだぎゃあ?
と、ユンボを止めて
お見送りしてくれました。
おざんす。
方向判定3分、
行ったでしょう?
どうだ?
机上の空論上、
通り過ぎているハズなのですが・・・
ドギマギ・・
帰り道、
Tやま連合会の
Kさい鳩舎さんに
訓練のトキのヤツか、
うちのアンポンタンが通算2回目の
入舎というコトで
なのはな畑のあそこで
待ち合わせして、
ヲタ話をそこそこに、
無事受け取り完了、
丁重に謝って解散、
結果が気になって
早く帰りたい・・・
夕方近くに帰って確認すると、
うーん8割くらいか?
その後も日没まで帰還が続き
8割5分、たぶん。
正確に数えれん・・
帰り方がどうなのか
全く解りませんが、
ある程度纏まって帰って
後は単羽、小羽数、
の流れ帰還でしょう、
悪い中でも良かったほうかと。
この広い空でそんなコト?と
思うかもしれませんが、
過去の経験上、
お互いに同じ時間に
飛ばし合えば、
どっかの地点で
高確率でバッティングしている
と思っている派なので、
綺麗な追い風じゃない限り
羽数の少ない我々は
通り過ぎるのを待つという
苦肉の策となりんす。
それでも
日鳩、XB、FF、RB
と迷い鳩が5羽も6羽も
オンパレードだった今回は、
絶好の放鳩日和、
相当、空中で入り乱れていたのでは
ないでしょうか?
知らんケド。
・・・
毎回
全然ダメやわ~とか言って
事務所入って来るケド、
だったら何がダメだったか
真剣に考えて、
1コ1コ改善していかないと、
何十年やっても、
何万回やっても
結果は一緒だわ、
糸魚川と50Kくらいしか
変わらんやろ~?
とか、
50Kってどんくらいなんか
いっかい自分の足で
走ってみたらえーがなー
例えば、今回のような
他が2羽しか帰らんみたいな
展開でも、
うちの鳩は日没まで
延々と粘りの帰還が続くのは、
私は、けんじみたいに
カレンダーにびっしり
こと細かく記録
とまではいかなくても、
感覚でやってる派なので
過去6回の訓練で、
あのトキとあのトキに
苦労して帰還した
経験があったからだな、と
思えるわけですよ、
おっかしいなぁ~?
と頭をかしげても、
おかしいのはお前の頭で、
2時間、3時間、と
飛び続けて還ってこなきゃいけない
レースに参加させるまでの間に、
いったい何十時間飛ばして来たんですか?
ってコトなんですな、
空を飛んだ総時間です、
舎外に出していた時間じゃない、
特に昔の鳩レースしか知らない
シロウトであればあるほど
自分の考えを型にはめて
ちょっと違うと
頭を傾げたがる、
時代も変わるし、
生き物と自然相手に
型なんかあるわけねーじゃん。
毎年一歩一歩成長していくハズが
真逆を行ってる現状に腹が立つ
土台すら、、、という状況です。
嗚呼、放鳩の日は酔いが回る・・・
でも、うちの鳩は良くやった☆


