不定期連載企画第6弾
レース鳩6マチェンコ
~ロフト海峡のみんなで渡ろう津軽海峡~
第4話
引き継いだトキから薄々気付いては
いたのですが、
わざわざ労力を使うほどの
優先順位には回らず、
ずーーっと放置で見て見ぬふりでしたが、
春レースで鰺ヶ沢に行った際
もー限界だわな、
今年こそ直すべ!
と、決意していよいよ
おっぱじめました。
ずたボロっています。
ゲージの後ろの段の1番下は
主に滞在で行く場合の餌の格納など用に
コンパネで作ってありましたが、
経年劣化を経て、腐ってボロボロで、
上のコンパネも落ちてくる始末でした、
何度か述べておりますが、
私、木工作業が大の苦手でして
躊躇しておりましたが、
そうも行かなくなったので
渋々一念発起です。
ここを作ったのは父・雪光ですが、
まさか、1回取っ払って
もう1回作り直すコトなぞ
考えて作ってないわな、
ビスが何処に入ってるのか分からず、
また、ボルト自体腐って固まっていたり、
取っ払うのに四苦八苦しました。
全て取れた後、
ムダに時間と労力が掛かりました。
ここまでやったからには
こっから中に入れるので
この際サビ止めをぶっかけてやろうと
中に入ってサビ取り&サビ止め塗布
実施しました。
シアナミドのやつしか持ってないので
こんがりと
タンガニーカレッドに仕上がりました。ワハハ
サビ止めの塗りっぱなしが
一番効くらしいです。
部品を作り
ペンキ塗布。
水性ペンキの塗布が
耐久性が上がって一番良いと
以前、能登島の
西川建築鳩舎さんに教えて貰ったので
実施です。
部材全てに塗布。
先程のアングルをはめ込んで
外側からステンビスで固定。
ボックスを別途作っておきました。
水抜き用の穴も作っておきました。
ちょー面倒くさいケド、後で重宝します。
雪光式ではコンパネを順番に貼り付けて行った
様子でしたが、
貴雪式は先程のボックスを
スコーンとはめ込んで
アングルにビス4本で固定するだけ、と
もし今後、直すトキは
同じ寸法のボックスを作って
取り換えっこするだけ
と、後世のコトを考えましたが、
よくよく考えれば
私の時代で最後・・・
無駄な労力なや~・・・・
微調整して蓋の開閉も
バッチリです。
サビ止めがかかっているところも
後からきれいに塗装してしまえば
オッケーです。
水抜き通路。
ゲージ内部を掃除するとき
最終的にホースで水を掛けて
水圧でフン等を落とすのですが
放鳩ゲート側から水を掛けて
あの穴目がけてゴミを落とせば
綺麗に下に落ちるという
優れものですワハハ・・・
年に1回
餌を積んで行く為のものに
雨の日以外
ちびちびと仕事の合間に
作業して
2週間で完成となりました。
嗚呼、私は一体何をしているのだろう・・・
とはいえ、あんまりずたボロい見た目より
シャキーンとしていたほうが、未来は
明るい気もするので、これはこれで良しとしましょう。
よーし、今年も夢を乗せて走るぞ~!






















