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しぶろぐ

明るい生き物マニアの生態系

不定期連載企画第6弾 

 

レース鳩6マチェンコ  

 

~ロフト海峡のみんなで渡ろう津軽海峡~

 

第11話

 

 

 

元年

 

10月7日 初訓練

 

 

ちょっと早いかな?

 

でも、もう始めないと間に合わないかも、

 

と、昼過ぎから掴んで降ろして

 

乗っけて、移動して

 

着いた頃には、曇り空に・・・

 

ま、5Kだし大丈夫だろうと、

 

放鳩

 

 

勢い良く飛び立ったのは良いものの、

 

方向判定が定まらず

 

ずっと辺りをグルグル・・・

 

まいっか、と帰って待っても

 

いっこうに来ないはドン曇りだわ

 

日の入りも迫るわで

 

結局なんと3時間後に

 

まとまって帰って来て

 

その他ポツポツと単羽で

 

5K訓練でまさかの翌日回収

 

さらに後日

 

15K逆方向の

 

メゾネットタイプな人妻に保護され

 

取りに行くハメに・・・

 

お礼に

 

貰ったモノで恐縮ですが、

 

うち食べないんで良かったら、

 

お子さんに

 

と、雷おこしを

 

プレゼントすると

 

喜んでくれました・・・

 

と、踏んだり蹴ったりな初訓練に。

 

10月16日

 

 

気を取り直して

 

倶梨伽羅10K

 

この日はちゃんとした天候で

 

実質、右往左往と

 

3時間飛んでる訳だから

 

行くだろうと、

 

放鳩。

 

全鳩無事帰還。

 

10月20日

 

 

稲葉山20K

 

この日も天候はバッチリでしたが

 

日曜日の10時近くに到着すると

 

牧場周遊?の家族連れたら

 

老夫婦たら

 

ギャラリーが居て

 

恥ずかしかったですが

 

駐車場もちょうどココしか

 

空いてなく

 

10分ほど待ってさっさと放鳩。

 

この羽数で

 

ゴールドシャーミンで山登りもなんか

 

しんどいな、と

 

籠のまま来ましたが

 

正解でした。

 

全鳩無事帰還。

 

10月21日

 

この勢いで連投じゃーと

 

夜に詰め込んで

 

朝起きると

 

予報に裏切られ

 

ドン曇り・・・

 

 

風もビックリする位強かったですが

 

うちのゲージは

 

飛ばす以外方法はないので

 

平野10K地点から

 

放鳩。

 

ちょうど帰り道

 

R8号から横で飛んでいる集団を拝めたので

 

左車線で速度を落として観察しながら

 

帰宅

 

帰還途中の飛んでる集団って

 

なんかかっちょいいんですよね。

 

鳩舎まであと少しのトコで

 

集団が急にイレギュラーな動きに・・

 

猛禽がドコに潜んでいるのか

 

初めて分かりました。

 

10月23日

 

 

ようやく新湊40K

 

まで来れましたが、

 

用事を済ませ

 

到着すると

 

昼近くに・・

 

やっぱ成鳩と違って

 

変な時間に飛ばしたりするから

 

若鳩にはキツイんでしょうか?

 

この日も

 

帰ったら1羽しかいない・・・

 

延々単羽

 

翌日帰還で

 

なんとか8割近く回収。

 

2軍だし

 

と完全に気を抜いてるのと

 

晴れの日と自分の都合と

 

限られた日程でムリくり飛ばすので

 

無理が出るのでしょうが

 

帰るヤツは帰ってる、ので

 

仕方ありません。

 

11月2日

 

 

昨日、

 

魚津80K訓練実施。

 

今までの訓練の中で

 

1番まともに

 

舎外調整して

 

早朝出発~待機

 

日の出後

 

いわゆる

 

一番オーソドックスな

 

スタイルで放鳩~

 

ジグザクに方向判定しながら

 

消えて行きました。

 

手ごたえはあるのですが

 

どうじゃぁ~~?

 

うーん、当日7割

 

本日9割6分まで回収。

 

コレはもう鳩云々ではなく

 

猛禽が異常に多過ぎる

 

帰り方で間違えないでしょう。

 

コレでなんとか

 

ギリ間に合いました、

 

あと1回、

 

レジョナルをやるんなら

 

帰り便放鳩で

 

今シーズンは終了できます。

 

今シーズン

 

北陸で

 

1番鳩を掴んで飛ばしたのは

 

私なんじゃないかと

 

そう思います。

 

 

 

嗚呼、あと1回、どうなるコトやら

不定期連載企画第6弾 

 

レース鳩6マチェンコ  

 

~ロフト海峡のみんなで渡ろう津軽海峡~

 

第10話

 

本日、

 

 

元年

 

10月30日

 

満を持して

 

3日目帰りを果たしました。

 

朝一ユニコンの画面を覗くと

 

委託鳩のナンバー・・・

 

クソが!

 

自分の鳩に期待を込めて

 

待つだけ待って

 

他人の鳩だったトキほど

 

くだらない瞬間はありません・・・

 

本日は1日どっぷり時間がフリーでしたので

 

2軍の舎外を実施

 

40~50分飛び続ける集団と

 

後述しますが

 

相変わらず直ぐに降りるヤツと

 

よく新湊から帰ってきたな、

 

次の訓練で落とそう!

 

飛ばない鳩はたただの鳩だ!

 

舎外の間に鳩舎掃除

 

その後、給餌呼び込み、

 

あれ?なんかチップのヤツがいる?

 

と、自分の鳩だったので

 

呼び込んで掴まえてみると、

 

ワハハ

 

 

しばたかほ

 

と書いてあります。

 

 

3日目還りの

 

『しばたかほ号』

 

てっきり純ゴードンかと

 

思い込んでいたら

 

なんと純サウスウェル

 

ウハウハですw

 

親仔掛けの近親なので

 

肉体的な心配がありましたが

 

頭はバッチリだったようです。

 

ナイス性能検定

 

今更、純系の特性なぞ

 

当てにならないご時世だと

 

ずっと思って来ましたが、

 

まんざらでもない粘り。

 

今シーズンは終了で

 

ゆっくり休ませましょう。

 

 

遡るコト5週間前

 

娘と奥さんとチップシールを

 

造って貼っつけて

 

娘が自分の名前のも欲しいというので

 

自鳩舎鳩で

 

期待の5羽分ほど

 

仕込んでおきました。

 

こーゆーくだらーんコトして

 

楽しまないと

 

しどい思いして行って来た

 

甲斐がありませぬな。

 

おこずかい?出ましたwワハハ

 

 

・・・

 

1軍帰還鳩は

 

掃除後

 

お湯浴びをさせて

 

ひがな1日

 

リラックスモードでした

 

 

夕方の給餌時

 

皆さんピカピカでした。

 

そして

 

コンテナの網を全部洗い

 

鳩ざんまいの1日でした。

 

嗚呼

 

ゲロ吐きの対処法

 

ギャランティ次第で教えますw

 

嘘です。

 

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第9話

 

本日、

 

 

元年

 

10月28日

 

いよいよ

 

若鳩の試金石

 

新潟250Kシルバーカップレースが行われました。

 

 

1日潰すつもりで

 

下道で来て下道で帰りますから

 

ここまで来たら

 

意地で10時30分まで

 

待って、放鳩~

 

 

鳩師・シバ3

 

 

方向判定0分と

 

良いカンジで

 

海の方へジグザグと

 

消えて行きましたので

 

やった

 

と思ったのですが・・・

 

なんと

 

帰還率は5割5分

 

うーん

 

後日でどんだけ拾えるか

 

しかし、もうコレは

 

性能検定と割り切って

 

いいんじゃないでしょうか

 

来るヤツは来る。

 

 

ベスト15位

 

優勝はなんと

 

Hんだ鳩舎さんの委託鳩、

 

電話で伝えると

 

喜んでいたので

 

いいんじゃないでしょうか。

 

行くトキは

 

夜道を快適に5時間で来れたんですが、

 

帰りはなんと7時間・・・

 

中途半端に下道走ったもんだから

 

今更高速乗ってもな、と

 

意地で走り切りましたが

 

地獄でした。

 

嗚呼

 

運転、きらい・・・

 

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第8話

 

本日、

 

 

元年

 

10月17日

 

満を持して

 

柿崎200K楓賞レースが行われました。

 

 

最良のタイミングを狙って待機。

 

 

待機中、100羽位の集団が

 

新潟方面に飛んでったのを確認、

 

アレが噂のN潟個人訓練鳩なんでしょうか?

 

1時間20分

 

待つだけ待って、

 

Kた地区連盟さんの先頭集団を確認したので

 

 

鳩師・シバ2

 

今回も動画配信ガンバリました。

 

ユーチューバーになろうと

 

頑張りましたが

 

いい加減、面倒くさいもんです・・・・

 

もういいかな・・・

 

 

方向判定にエライ時間が掛かっていましたが

 

帰りの道中

 

でっっっっっかい

 

弓なり集団になって

 

海に向かって飛んでったのを確認、

 

こっら好帰還期待できるばい!

 

と余裕ぶっこいて帰りましたが

 

なんと7割ちょいの帰還で

 

遅れもポツポツ程度

 

うーーん

 

びみょー・・・

 

 

ベスト15位

 

つーか48位まで

 

どうもボクのまとめ打ちでしたが

 

如何せん

 

帰還率がイマイチで

 

優勝鳩はセルシオ鳩舎さんの

 

おトモダチの委託鳩

 

というコトで

 

なんだかな・・・・

 

嗚呼、秋の若鳩レースはムズイ・・・

 

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第7話

 

本日、

 

 

元年

 

10月10日

 

故・雪光の月命日。

 

・・・

 

満を持して

 

糸魚川100Kレースが行われました。

 

 

天気はバンバンですが

 

そこらじゅうで飛ばしているとの

 

情報と

 

猛禽の臭いプンプンだぜ

 

というコトで、

 

待つだけ待って

 

モーこれ以上待てねぇぜという

 

気温上昇も加味して

 

9時10分

 

放鳩~

 

 

鳩師・シバ

 

過去最高羽数放鳩というコトで

 

今回初の試み

 

動画撮影~グループLINEで公開

 

デジタル兵器フル活用です。

 

 

アナログ自作自撮り台・・・・

 

ださささささ・・・

 

持ち寄り日に急に思いついて

 

その辺の端材で

 

このスペックが限界でした・・・

 

400羽UPの塊ごと

 

親不知に向かって行ったので

 

やはり目立つのでしょう

 

まともに帰って来た集団と

 

後ろはひたすら

 

単羽帰還と

 

帰還率7割7分

 

しかし猛禽がひどいのはどこも一緒

 

それでも勇敢に帰還コースを

 

飛んで来ねば

 

どの道命はありません。

 

明日どれだけ拾えるか、

 

でしょう。

 

肝心のレースは

 

桜鳩舎さん

 

ワンツースリーでした。

 

各鳩舎一緒に帰って来てるのでしょう。

 

 

ベスト15位

 

コンテナの網を全部洗って

 

干して

 

その後

 

鳩舎掃除

 

おスクリ投与

 

 

嗚呼、疲れた・・・