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しぶろぐ

明るい生き物マニアの生態系

不定期連載企画第7弾 

 

レース鳩イグ7ショフ  

 

~RE:ロフト海峡の泣いても笑っても稚内~

 

第6話

 

本日の舎外

 

若鳩組

 

 

午後舎

 

びゅんびゅんと

 

いい風に乗っていました。

 

シーズン中のアレなやつは

 

いったい何だったのか?

 

首を傾げたくなるように

 

復調してきました。

 

2週間近く休ませたのが良かったのか?

 

その期間中の投薬が効いたのか?

 

藁をもすがる勢いで

 

新たなサプリメントを

 

投入したのが効いたのか?

 

じゃあ残った鳩と

 

落ちた鳩の

 

要因はなんだったのか?

 

血統で決まったのか

 

その時の体調で決まったのか?

 

その鳩が生まれたトキの

 

種鳩のコンディションで決まったのか?

 

鳩レースなんて

 

常に何時だって

 

要因が複合的過ぎて

 

けっこく

 

結論が出ない

 

生き物なんですな。

 

生き物相手に絶対はない。

 

コレくらいしか確実に解ることは

 

ないんじゃないかと思います。

 

ブツブツ・・・

 

なんにせよ

 

一時は

 

こんな状態で春レースはどうなるのか?

 

何ともな不安が晴れる

 

復調ぶりで良かった・・・

 

そして不気味に続く

 

後日帰り

 

自鳩舎鳩がほとんどですが

 

6羽くらい

 

1週間に2羽くらいの割合で

 

ふとした時に帰って来ます・・・

 

投薬の都合上1羽づつ隔離して

 

個別に行うのが面倒で、

 

まとめて帰って来て欲しい・・・

 

・・・

 

 

連日の晴天のおかげで

 

半年休んでグダグダだった

 

成鳩部隊もようやく

 

舎外モードに入って来て

 

冬に突入する前に

 

ラッキーでした。

 

春レースこそは

 

格の違いを魅せ付けるような

 

けちょんけちょんの

 

圧倒的な強さで

 

全レース優勝したいものです。

 

私がポカさえしなければ、

 

鳩達にはその能力があると

 

信じて疑いません。

 

 

マゼンタさんのチャリンコ試乗を

 

拝みながら拝む

 

舎外風景もオツなものです。

 

ほじょりん外れましたw

 

嗚呼、オツな日曜日

 

不定期連載企画第7弾 

 

レース鳩イグ7ショフ  

 

~RE:ロフト海峡の泣いても笑っても稚内~

 

第5話

 

本日 10月20日 

 

いよいよ新潟250Kレースが行われました。

 

 

けっこく柿崎の帰還は

 

前代未聞の4割に終わり

 

そっから3日間休養

 

~投薬後

 

3日間強制舎外1時間

 

持ち寄り前日水浴び

 

と、できるコトは全てやり

 

仕切り直しを計りましたが。

 

 

濃霧警報が出ていたので

 

ひたすら待ち

 

いつもの勘なんですが、

 

まっすぐ直線上に見える

 

弥彦の山があん位

 

見えるようになればおーけー

 

2日前

 

同じ場所から

 

Kた地区連盟のUえださんが

 

やはり濃霧を警戒して

 

遅めに飛ばしていたので

 

私も踏襲して

 

8時20分放鳩~

 

方向判定0分でそのまま

 

海側へ消えて行ったので

 

やったじゃろ!

 

と安心して帰ったものの。

 

帰り道

 

Uえださんが保護してくれた

 

うちのボケ鳩を引き取りに

 

Kた連合会事務所に寄り道、

 

プラスリン多めにお返しして

 

無事受け取り完了。

 

 

ゲージの掃除をしておられました。

 

なんでも隔列開閉の年代モノのガッチャンが

 

限界に来たらしく、

 

とっぱらって

 

観音風扉に溶接し直したそうで

 

放鳩が楽チンになったと

 

仰られておりました。

 

画期的です。

 

うちのガッチャンも

 

年代モノですが

 

親父が造った

 

親父の形見なので

 

毎年塗装して

 

なんとか持ちこたえていますが、

 

そろそろ

 

アーク溶接機を買おうか

 

考えています。

 

皆悩みは一緒なんですな~。

 

さて

 

 

結果は絶句。

 

2割

 

しかも帰還したのは成鳩ばかり

 

やっぱなんか病気入ってるんか??

 

にしても

 

鳩体もそこまで悪くないし

 

舎外も強制掛ければ一応飛ぶ

 

フンはコロコロ

 

それが何の病気なのか

 

分からん!

 

お手上げです。

 

で、

 

うちだけかと思ったら

 

桜鳩舎さんもなんと2割で

 

しかも帰ったのは成鳩ばかりとか、

 

じゃ、やっぱ条件の問題か??

 

ますます分からん!

 

なんか、

 

帰りの道中

 

一車線ノロノロ運転から

 

始まって

 

とにかくずっとイライラする・・・

 

 

いちお、優勝はゲット

 

レクサスロフトさんの成鳩でワン、ツーでした。

 

トップはまともに帰っているのに

 

後続が酷い・・

 

嗚呼、後日に賭けるしかない

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第4話

 

本日 10月11日 

 

いよいよ柿崎200Kレースが行われました。

 

 

3時半頃に現地到着した時には

 

小雨が降ってる始末で

 

ばらんばらんな

 

各天気予報が

 

どれが当たってるのかも分からずに

 

それでも今日しかないじゃろと

 

来ましたが、

 

どう考えても早朝放鳩はないな、

 

と仮眠へ・・・

 

案の定

 

画像のような始末で

 

8時を過ぎた頃

 

陽が差したところです。

 

気温も上がり、暑いくらいなので

 

これ以上待っても無意味じゃろ、と

 

 

8時20分放鳩~

 

方向判定5分と

 

帰還方向へ消え

 

悪くないと思ったのですが、

 

帰って絶句・・・

 

3割。

 

心臓に悪か・・・

 

けっこくピタっと止まり

 

後続も成鳩2羽のみ。

 

桜鳩舎さんは5割ということで

 

悪くてもそんなもんじゃろ

 

と思っていたので

 

大ショックです・・・

 

今年の鳩は飛ばないと

 

言っておりましたが

 

ここに来て

 

究極の結果が出たのでしょうか?

 

いろいろ敗因を考えていますが

 

疲れたので今日はやめときます・・・

 

 

ちょうど帰り道

 

市振海岸の道の駅で

 

WCから出たタイミングで

 

山肌を飛んで行く

 

10羽位の集団を確認

 

おっ!?

 

うちの鳩かね?

 

時間からして後続集団かな?

 

と、このときは余裕ブっこいて居たのですが・・・

 

 

結果はまたも

 

親方の成鳩ワンツーでした。

 

レクサスロフトさんの成鳩でスリーもゲット。

 

しかし

 

減っても痛くないと豪語していましたが

 

せいぜい30羽位ですよ、

 

いっきに7割も未帰還となると

 

ショックが大き過ぎます。

 

嗚呼、敗因を特定しなければ・・・

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第3話

 

本日 10月3日 

 

いよいよ糸魚川100Kレースが行われました。

 

 

 

天気が曇り予報なのは

 

織り込み済みですが、

 

日程上なんとしてもココを

 

消化しておきたかったのと、

 

こういう天気のほうが

 

案外帰還が良かったり

 

今年発見した

 

目からウロコな飛ばし方

 

を実践してみたいのと

 

バスっと落ちても

 

痛くない羽数のおかげで

 

最初から肝が据わっています。

 

けっこくは

 

ちゃんとした管理さえしていれば

 

あとは鳩の能力次第なので

 

ダメなのは淘汰

 

能力のある鳩には

 

良い訓練と

 

一石二鳥でありんす。

 

曇り放鳩

 

プラス向かい風

 

と分速は出てないのと

 

完全単独放鳩で

 

モーキンの巣

 

親不知を突破した

 

若鳩には

 

いい訓練になったハズです。

 

しっかり休まして

 

疲労を回復すべしです。

 

 

方向判定3分と

 

勇敢に

 

親不知の上空へと消えて行きました。

 

グッジョブです。

 

桜鳩舎さんが機械の不具合?

 

で記録取れなかったらしく

 

???

 

約2名の肩書きだけ立派な人は

 

訓練間に合わなかったとか?

 

コイツらの為にわざわざ

 

日程をずらした挙句

 

相変わらずふざけたコトやってんな

 

と絶句でありますが

 

もうノーコメントです。

 

うちはうちで

 

委託鳩は

 

きっちりと

 

記録取って、

 

自鳩舎鳩は

 

春レースに向けての

 

訓練をしっかりこなす

 

だけであります。

 

 

ベスト15位

 

1位は親方の成鳩でした。

 

たかが100Kとは言え

 

半日潰して

 

チップ登録して

 

眠い目擦って放鳩して

 

無事こーしてA表ができると

 

楽しいもんだねぇ

 

帰還率もけっこく

 

9割4分と

 

若鳩の実力戦で

 

この結果は

 

良かったのではないかと思います。

 

嗚呼、豪快に飛ばした後は

 

    しっかりとしたケアに入ります。

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第2話

 

9月12日 倶梨伽羅 10K

 

 

9月15日 稲葉山 20K

 

 

9月16日 新湊 40K

 

 

9月20日 魚津 80K

 

 

 

この日は結構曇っていましたが

 

待っていても無駄じゃろと思い

 

特に気にせず

 

ばあーっと飛ばしたところ、

 

ジグザグにすんなり行ってくれました。

 

 

9月29日 本日 黒部 80K

 

張り切って3時に起きてしまい

 

行くだけ行って

 

5時半から仮眠

 

30分ほど熟睡して

 

目覚めると

 

こんがり出来あがっていたので

 

なんとなく30分待って

 

6時30分放鳩~

 

 

隔列一斉に放鳩~

 

ここはいつも通り

 

しばらく右往左往しながら

 

あっちの方で一緒になったのを

 

確認して

 

行ったじゃろ?

 

と自分も帰路へ。

 

うーん

 

毎回のコトですが

 

あまり減った気がしない・・・

 

でも数字では

 

魚津までで30羽

 

落ちてるんですよね、

 

まじめに舎外飛ばないのとか

 

調子悪いのとか

 

頭悪いのとか

 

とにかく

 

きれいさっぱり

 

淘汰したかったので

 

グッジョブです。

 

なーんも考えず

 

豪快に飛ばして来ましたが、

 

いよいよチップ登録して

 

来週100Kレーススタートです。

 

今年はどんなのが栄えある

 

選手鳩として残ったんでしょうか、

 

ちょっとした

 

中間の楽しみです。

 

嗚呼、しかし多いな・・・

 

    半分でいい・・・