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不定期連載企画第10弾
レース鳩ハリ10ノフ
~ロフト海峡の勇気を出して稚内~
第6話
本日、10月31日
新潟250Kレースが行われました。

9時半くらいでようやく
この空模様

8時くらいでは
雲まっしぐらで
小雨がパラつく始末。
こっら長期戦だわ、
聞けば、上も下も
快晴というほど晴れてるらしい・・・
なんでここだけ曇ってんだ??
早く飛ばして帰りたい・・・
けっこく
10時まで待って放鳩~
方向判定5分
一応帰還方向の海側へ消えるまで
監視したケド、
こりゃ帰り悪いじゃろ・・・
15時頃帰って確認すると
キカンガアリマセン
死ねる~
思考停止です・・・
その後
うちの訓練参加が4羽だけ還り
まさかの当日記録ゼロ・・
やぱり、気象条件か?
猛禽?
調整ミスなら
持ち寄り前日の舎外で
雨に濡らしてしまったコト?
くらいしかいいわけがない・・・
絶句というか絶望・・・
そんな中、
なんと桜鳩舎さんが
唯1羽帰還がありまして
全滅レースを免れました。
マジ感謝!
勇気を貰いました。

1羽だけまともに飛んで帰って来ているコトが
分かる記録。
うちの鳩は一体ドコへ?・・
お叱りを受けるべく
死に体でおりましたが、
『最善を尽くしてんから謝ることはないわいや』
と、謎の慰めが・・・
身に染みる・・・
もう、
待つしかないんですが、
後日を待とう
こっちに向かっていれば
明日どれだけ還るかのみです。
もう、潮時なんじゃね、という
パパの天の声なんじゃないかと
嫁さんとの話しですが
希望は持ちましょう。
嗚呼、後日次第
不定期連載企画第10弾
レース鳩ハリ10ノフ
~ロフト海峡の勇気を出して稚内~
第5話

いよいよ秋に突入か、
と思うような
朝の寒さを感じつつ、

10月11日
2軍初訓練 5K 実施

10月13日
糸魚川100Kレースの翌日
倶利伽羅10K 実施

10月17日
柿崎200Kレースの持ち寄り日
稲葉山20K 実施

10月18日
柿崎200Kレース当日
帰り便にて
新湊40K 実施
ここまでサクサクっと
47羽全鳩帰還を
キープしていたんですが、
この日は帰りが悪く
3割ほど落としてしまいました。
空いた時間とか、ついでにとか
限られた天気の中で
ベストな条件で飛ばして
あげれる訳ではありません。
2軍の2軍たる宿命です。
嘆いても仕方ありません、
なんの帰還訓練もしないまま
無駄に歳だけとった
成鳩ほど酷いモノはありません、
行くも地獄、引くも地獄
レース鳩として生まれた宿命です。
・・・
10月26日
本日、魚津80K訓練を
打つ予定でいたんですが、
こんな絶好の放鳩日和に限って、
本業が忙しくなって
9時までには帰らなければならず、
6時から高速で出発、
道中、なんか電光掲示板に
富山西~富山 通行止め
の文字を見て、はて?
途中で寄ったPAで
反対側の車線だというコトは
分かったんですが、
富山西のICを過ぎた辺りから
反対側を見て走っていると、
雷神キヨシばりに
『なあぁぁんじゃあぁ こりゃぁあ』
と、なんでそうなるんですか?
という具合に
トラックがすっ転んで
荷台ウイング部分がぺしゃんこに
潰れ、完全に道を塞いで
倒れていました・・・
こりゃ、帰れんな、
仮に魚津まで行って
飛ばして、帰って来ても、
この通行止めは
解除されてないじゃろ、
と思い、
急遽、富山ICで下車。
サクっと検索して
神通川の土手へ・・・

50Kくらいですか?
コースは違うと思うケド、
頭の訓練にはなるじゃろ?
はよ帰らねば、ゴミの日だし・・・
いちお20分休憩させて
放鳩~
スムーズに帰還方向に消えたので
ヨカッタヨカッタ。
富山西ICまで戻り、
ダッシュで帰還。
あれ~、帰って来てる気配なし・・・
ちょっと焦ったケド
70分掛かり
全鳩纏まって帰って来たので、
ほっとしました、
結果的に
ナイス訓練になりました。
ゴミも捨てれたし。
・・・

1軍は新潟250Kに向けて
仕上げたいのですが、
ムラというか
コンディションにバラつきがあり
若鳩なので
仕上げ切るのはムリですな、
鳩なりです。
1時間以上飛んでるので
いいかな、と。
なーんか翌日2羽しか帰ってこず
後日が少ないなぁ
と思っていたのですが、
読み間違え?で
この前掴んだら
柿崎訓練の未帰還は
5羽で、
当日ほぼほぼ揃ってました。
嗚呼、あと1回、どうなるやら
不定期連載企画第10弾
レース鳩ハリ10ノフ
~ロフト海峡の勇気を出して稚内~
第4話
本日、10月18日
柿崎200Kレースが行われました。

ちまたで還りが良いという噂の
地点から飛ばしてみました。
実は現地は4時頃から小雨が降り
7時50分くらいまで
太陽がずっと雲に隠れている状態でした。
やっと陽が差して
20分待って
8時10分放鳩~
方向判定2分で消えて行きました、
グッドです。
レースと言っても
うちは前回同様
個人訓練。
訓練なので、楽しみは
帰還率が良いか悪いかのみ、
何時に帰ったたら
入舎が悪いたら
帰りが遅いのクソの
五月蠅いなこの男
何をのたうち回っとんねんて、
知らんがなw

優勝は桜鳩舎さん
2連勝です。
毎回参加登録だけしに来て
記録取らない人は
一体なんなんすかねぇ
知らんケド。
うちは
8割5分ほどの帰還率。
まぁまぁでした。
前回から
薄々思っていたのだけれど、
遠い・・・
タバコも辞めちゃったので
1日フルで働いてからの
夜中の運転は
クソ眠くて、
うお!あぶね!
てコトで
思わず道中、
市振で仮眠してしまいました。
四十路恐るべし、
4、5年前とは違いますな。
嗚呼、あと1回、昼の仮眠必須です。
不定期連載企画第10弾
レース鳩ハリ10ノフ
~ロフト海峡の勇気を出して稚内~
第3話

本日10月12日
いよいよ満を持して
糸魚川100Kレースが行われました。
いといかわ、と書いて、いといがわ。
なんですよ。
レースといっても
今回からうちは短距離は
個人訓練です。
七尾から御大層に
波平さんが
インチキ防止の監視に来ましたが
あ、うち訓練なんで。と、
卑しい考えの奴に強烈な嫌悪感です。
逆にこの自動入舎装置のご時世
どういうインチキができるのか
教えて欲しい・・・
あんたプロやがなw
死ねばいいのに。
・・・確かに、
還って来るだけで優勝できて
似たようなレベルなら
距離が奥の鳩舎が勝つはずなので
毎回、敵失だと思っていたのですが、
10年間、愚直に積んできた経験と、
実績鳩で固めて来たコロニーもあるので
レベルの違いもあるんだろうと、
自負もあったのですが、
毎回毎回『たかいき』じゃ
客観的に見てもつまらんわなー。
新人さんも増えたので
ぜひ、頑張って貰って
コーヒーごちってもらおう!
というコトになりました。

現場でふて寝していると
おや!
金沢連合会の放鳩車がやって来ました。
聞くと7時30分に放鳩すると、
あ、先飛ばして貰っていいですよ、
こっち10分後に飛ばしますわ!と
7時40分放鳩~
方向判定3分
親不知の山頂に消えて
見えなくなるまで
監視するんですが、
しかし、
一体どこの地点で
うまい具合に
がっちんこするんか??
帰って確認すると、
うわー少ない、し
やたらアティスチップの変なヤツが
混じって、
多分、Nがおか連合会の放鳩と
バッティングですな。
去年と全く同じパターン・・・
でも結局7割は還ったようなので
御の字です、
ガチの性能発揮の試練でしょう、
去年の経験から、
結局残るやつは残るし
頭もまともなので
取りこぼしはないというコトです。

レースはというと
優勝は桜鳩舎さんでした。
全体帰還率1割5分
努力している人間に
難癖付ける前に
鳩の掴み方から
学び直せボンクラ
という結果だったのではないでしょうか?
津軽海峡どころか
糸魚川もまともに渡れんようじゃ
毎年同じ繰り返し。
眠い目こすって
飛ばしに行ってる
こっちの身にもなって欲しい。
飛ばし方が分かんないなら
桜鳩舎さんかOはら鳩舎さんに教えて貰って、
眼の色がハナクソのとか言ってる
3流の作った種鳩を全部処分して
今一番北陸で海越えを還している鳩舎に
頭を下げて種鳩を高額な値段で譲ってもらうか、
血統書に
『増田和雄』か『柴田雪光』
の名前が入っていれば
それだけでフランクに
そこそこのレベルで遊べマスw
遊びと言えば

素敵な純白が届きました。
Sとざきさんと書いてTのざきさん
以前鯵ヶ沢へ放鳩に行ったトキに
ゲージに入ってるうちの純白を見て
欲しそうだったので
結局その白は還らなかったのだけど、
こんなんで良ければ
なんぼでも居ますんで
あげますよ、
飛ばんケド、
と翌年
プレゼントしたら
じゃあ交換しましょうよ!と
1000Kの実績のある直仔が
ようやく良いのができたらしく、
約束だっただべや!
と、送ってくれました。
鳩云々よりも
なんか
石川・青森の
友好のしるしが
嬉しかったです。
このろくでもない世界の
素晴らしい出来事でした。
嗚呼、ガンバろー☆
不定期連載企画第10弾
レース鳩ハリ10ノフ
~ロフト海峡の勇気を出して稚内~
第2話
いや~、今年は
訓練どころの騒ぎじゃないほど
暑かったですな。
それにプラスして
ちょうど祭りの練習だの、
コンテナ積載の兼ね合いなぞ、
行くに行けず、
晴れた日も
こんな暑くなるんだったら
行かなくて良かったね!
と自分を正当化したりして・・・
別にサボってた訳じゃないのですが、
という証拠を

刃の付け根が割れてくるのは
何回もあるんですが、
持つトコが折れたのは初で
ビビりました。なんじゃほりゃ

初訓練・近場5Kは
9月13日実施
近場なら早朝決着で酷暑の影響なし
なんですが、
『籠』・・・
1人で250羽掴んで降ろして
鼻血ブーです。

初めての放鳩ですが
纏まってあっちに行ってくれました。

9月14日
倶利伽羅10K訓練。
連チャンで掴んだせいで、
完全に心と体が折れました・・・
『籠』が・・・
積んだり降ろしたり
しんどくて、
後数日でコンテナ乗るしなぁ・・・
と、

Uえださんに、
こっち来たついでに
乗せて貰っちゃいました。
朝起きて、
すぐに運転からスタートなので
やっぱコンテナは楽だ、
9月24日
稲葉山20K訓練実施。

9月25日
新湊40K訓練実施。
連チャンですが籠よりマシ。
今度は気軽に行けるようになった
半面、秋の空の晴れの日待ち状態に、
こっら間に合わんばい、と、
10月1日の糸魚川レースを
1週ヅラして貰いました。

10月2日 魚津80K 合同訓練実施!
7時40分放鳩!
あっちのほうで急に変な動きをしたので
観察していると、
猛禽が突っ込んで、
2分割して、
陸地組と海側組で
そのまま帰還方向に
そそくさと行きました。
桜鳩舎さんが
9時の段階で6割帰還と
聞いて、ドキっとしたんですが、
帰って確認しましたが、
・・・分からん!!
多分ほぼほぼ揃っとる!
夜掴んだら、未帰還は
4羽だけでした。
・・・
1日空けたほうが
鳩の為にはだよね、
と分かりつつ
秋の予報はいつ変わるか
ワカラン
という怖さがあるので、
えーい、行っちゃえ。

本日、10月3日 黒部80K 合同訓練実施!
陽が雲に隠れているうちは
涼しくて快適なんですが、
陽が差すとやっぱ暑い・・
8時まで待とうかとも思ったケド、
えーい、7時20分放鳩!
何年やっても、
放鳩タイミングの判断て、
毎回緊張しますな。
ここの放鳩地は
毎年、毎年、
鳩も違うのに、
方向判定がつきにくい場所なのか、
行く先に猛禽が待ち構えているのか、
スっと消えた試しがありません・・
あっちまで行って、
一旦こっち戻って来ての
帰還方向、で
行ったかと思ったら
向こうで不自然な動き、
あー、また猛禽入ったな、と
っこっら還り悪いじゃろ、と
ドキドキしながら
帰って確認すると、
うーん、意外と帰っとる、
7割くらいか?
その後も数羽の集団から
単羽から、帰還が続いたので
良かったです。
いい勉強になったでしょう。
うげー、Mさおさんの鳩が
2羽も入ってました、
過ぎたと思いきや
途中で降りてますな。
空中でドッキングしたんか?
やっぱ30分まで
待てば良かったかな?
まいっか、
夕方まで粘って、
当日9割くらい帰還・・・
たぶん!
正確に数えれん!
これでなんとか次回
糸魚川に行けそうです。
持論ですが、
秋の若鳩は
手間が掛かりますが、
じっくり1歩1歩
距離を延ばして
帰還訓練を進めたほうが
いいと思うんですが、
にしても
魚津・黒部の連チャンは
ちょっと可哀そうだったかもです。
明日は休ませましょう。
嗚呼、放鳩がない日というのは平和だな

