最近の私の変化とこれから。

思い返せば小学生の頃から
作文で波線が引かれた部分に
はなまるが書かれることが多かった私。

中学時代に一世を風靡したモバゲーの中で
自作ケータイ小説を書いては
どこからか湧いてくる称賛の声に
卑小な喜びを抱いてたのもいい思い出。
 
大きくなって文字を起こすことや、
自分の意思を表すことが年々少なくなっていることに気付けたのは、
転職先で人間学雑誌致知の感想文を
毎月提出し出したからだと思う。

自己啓発本は悪くない。
好んでは読まないで来たが
実際の成功者に会って話を聞くことなんて
私のこのままの人生にはないと思うから
それはそれは結構手っ取り早い。

学生ぶりに起承転結を意識して起こす感想文は
なかなか周りのスタッフにも、そして社長にも
非常に好評で私の心を映すものとなった。

そんな話を毎月読んでいく中で、
自分の今の生活への不安。
今後すんなり今の彼と結婚して、
子供を産んで、そのまま職場に復帰して。
そんな手本となる先輩が沢山いる中そこに憧れなどなく
ゴールが見えた人生がとてもつまらなく感じてしまった。

そんな時、文字を書く仕事もいいと社長や今の彼や職場の人から勧められる。
また、私の好きなブランドやアーティスト、
私がいいと思ったものは割と何でも芽を出した。
先見の明があると周りから言われ始める。

第三者から言われることが真の才能。
なにかの本で読んだことが思い出された。

そんな言葉を信じて、文字を書くこと。
また、古着や雑貨を買い付けて販売していくこと。
これらを磨きに行こうと思うというのは建前だが、
結婚前の自由に動ける時間を使い自分探しと題して、
言葉の壁なくコミュニケーションを楽しめるようになること。
また、厳しい環境に身を置き自立を図る。
といった名目で3月末よりNYに彼を置いて飛び立とうと思う。

どんなことが待ち受けているのか。
キャパオーバーなことがほとんどだと思うが
ここにしっかり書き記して同じ世代の迷える人に
響けば良いと思っている。

そんな今日のBGMは
keep on trying/iri