47歳。人生を生きなおす。 -4ページ目

47歳。人生を生きなおす。

会社員やめて別の道を生きることを模索中。

『自分への思考』

 

に対して自覚的になってくるとなんとなく、

 

「自分がいかに感情を無視しているか」

 

ってことが浮き彫りになってきました。

 

『思考』から意識的に離れて空いたところに、

 

本来は『感情』があるのだろうと思うのですが、

 

それがどうもうまく感じることができないのです。

 

具体的には『感情』だと思っていたのが、

 

実は『思考』だったってことに気づいたのです。

 

たとえば、

 

「この人なんか機嫌悪そうだなあ」

 

とか、

 

「電車混んでそうだなあ、うんざりだなあ」

 

みたいなのが感情だと思っていたのが、

 

でもこれって『思考』なんですよね。

 

『思考』と『感情』の区別がうまくできない。

 

では単純に『感情』を感じてみようと思っても、

 

どうもうまくできない状況です。

 

 

 

今私がやっているのは、意識的に

 

「今自分はなにを感じてる?」

 

って質問することです。

 

不安は何パーセント?苛立ちは?楽しい?

 

って感じで。

 

”不安”を感じてるって思ったら、

 

「では自分は何に不安を感じてるの?」

 

って質問をしてみます。

 

するとけっこうな割合で、

 

”なんとなく”とか”あの人の態度が”とか、

 

それほど特別な理由があるわけではなかったりもします。

 

今まで『漠然と感じていた不安』ってものも、

 

キチンとそれを感じずに放置していたから、

 

変に大きくなってしまっていたように思います。

 

 

 

とりあえず、今はこれがおもしろいと感じています。

 

ある意味こんなに”単純”なことが今まで手付かずだったなんて。

 

って思いです。

 

自分の感情を感じるって、楽しいですね。

 

地に足付いたような感覚です。