クリスマスが近づいてきてなんだかワクワクしますね。
クリスマスといえば、ドイツの菓子パン、シュトレン(独:Stollen)
日本でもおなじみですよね!
いろんなところで売られているのを見かけます。
パン教室でシュトレン教わりました。
焼きたてのシュトレンって、サクッふわっですご~くおいしいということを知ってしまいました

冷めてしっかりとした感じとはまた違うおいしさなんです!
本来の食べ方とは違って、作った時だけの特権!
シュトレンは、ベースからドライフルーツやナッツ、スパイスを好みで分量を変えられるそうです。自分好みにアレンジできて楽しいですね。
売られているシュトレンがお店によって様々なのも納得です。
ただし、そこはさすがドイツ(?)
先生の話によると、シュトレンであるための比率など数字でしっかり決められているようです。
粉に対して、
ドライフルーツ、ナッツが合わせて60%以上
バターが24.6%以上(確か??)
そして、その比率によって、~シュトレンと分類があるようです。
バターシュトレンなどなど。
ドイツにいた時に食べたシュトレンの重さはなんと1kgでした。
昔のブログ記事を自分で読んで自分で驚きました

クリスマスを待つことを楽しみながら、少しずつ味の変化も味わいながら、食べるんですよ~♪
途中の写真がないので探してみたら素敵なサイト見つけました(*^_^*)
シュトレン作りはこんな感じ。