今日は
林芙美子さんの
「風媒」という小説を聴きながら
飯野山に登りました。
文字を読むのが
苦手なわたしには
YouTubeで朗読を聴くことができて
本当に助かります。
小説の内容は
未婚の女性が
自分は未亡人だと嘘をついて
赤ちゃんを産院へもらいに行く
話なのですが
早苗さんという女性の
硬く閉じていた心が解けていく
というのかなぁ
いや、違うかなぁ〜
何と言えばいいのかわかりませんが
女性の心をうまく表現しているなぁー
さすがだなぁ〜林芙美子さん。
と思いながら
山から降りてまいりました。
時代が時代なので
今ではアウト!な部分もありましたが…
そういえば
林芙美子さんは
尾道がお気に入りだったと
いうことで…
もう一度尾道にいって
林芙美子さんの記念館てきなものが
あれば行ってみたいなぁ
と、
思ったので
ありました。
今日は頂上まで
行けていません。




