何もない ただ 光るだけ
何もない ただ 笑うだけ
空に写った顔は何色していたのかなんて誰も覚えてない
僕が今映る鏡越しに見える世界はただ僕を見て笑っているだけ
光るものはどこかに落ちていってしまいただ僕の帰りを待っているだけなのに
僕はただ 笑い声忘れて 君は何か掴むために
ただ ただ ただ ただ 光るだけ
何もないただ光る僕の言葉に笑顔なんてものは似合わないくせして
僕の夢の中に光る星は何を目指し シャボン玉は飛んで割れるだけなのにね
僕の声は何のために光っているのでしょう
何もないただ笑う僕の声は何のために今を生きているのでしょうか
月が光り星は笑うだけなのに
時計の針が何を指すか分からないまま時間が過ぎていくだけさ
ビンの中に枯れた花びら詰めて笑うその顔が愛しいくて
僕はまた笑う