フーテンの嫁生活 -6ページ目

フーテンの嫁生活

自身の成長記録として日々の出来事を書いています。

あさイチで、息子からライン。

 

もう、家に居たくなくて・・・

 

すみません、暗い話題なので悪しからず。

 

 

夫婦で熊野本宮大社へお参りに出掛けました。

 

こんなにいいお天気なのに・・・

 

私たちまでが言い合いしても仕方ないんだけど、なんだか気分が晴れず。

 

駐車場に着くといつも止めれる場所が珍しくいっぱいで。下の砂利の方へ止めました。他には一台停車していました。

 

着くなリ旦那が別行動を希望し一人で行くことに・・・

 

 

境内に入るとご祈祷が始まった様子で、太鼓の音がしてきて・・・

 

ひとり手水舎で清めた後、だんなが背後に居て急に「一緒にいこう」と声をかけてきて

 

あまりの急変ぶりに「???」

 

境内に入るとご祈祷が始まり、太鼓の音が体の芯まで染みわたり心地よかったです!!

 

参拝を終えると、社務所に向かって赤ちゃんを抱いたおじいちゃん、若夫婦、そのご家族がお宮参りに来られたのか

 

いい光景を見せていただけました!

 

本宮さまにもお参りをし、するとトンボが、つがいになって飛んでいました。蝶々も。

 

旦那に急に一緒にいこうと言いだしたのはなんで?と尋ねると・・突然頭の中に「一緒にいけば」という言葉が出た、聞こえた

 

 

??と言いだしました。あまりにも優しい顔つきになっていたんで本当にびっくりしたんですよ

 

 

今回のことがあろうがなかろうが、また二人でやっていこう。と考えさせられました。

 

おまけに、二人のおみくじ

 

なんと、大吉だったんです!今まで初めてです。揃って「大吉」

 

帰りの砂利の駐車場は、2台だけ。しかもあんなに人がいたのに。

 

駐車場でスムーズに行けなかったのは初めてでした。

 

 

息子からのお金の無心のことへのお答えはわかりませんでした。期待してしまったけど。

 

「夫婦二人で仲良く暮らせ」それが私たちへの答えだったと思います。

 

ずっと長い間苦しんできたけどもう息子も成人した大人。

 

やっと夫婦の出した答えが揃いました。

 

今までは、ほおっておいたら何か悪いことをしでかすんじゃないか?と怯えていたけど

 

もうこれ以上は限界です!!

 

自分のことしか頭にない息子には、ほとほと疲れました。色々世話もやき、良いように導いてきたつもりです。

 

でも今回はっきり分かりました。あの子は分かっててやっている!

 

そんな息子に育ててしまったわたしたちの甘さや弱さ。息子への依存。

 

でも、もう終わりです!イヤもう何かあれば今後のことは覚悟も承知の上です。

 

本当はあの子の行く末が気がかりですが・・・

 

でも、突き放さなくては今までのように接していたんではあの子は10年先20年先もこのまんまでしょう。

 

嘘か本当かわからない話を前提に結局は「金を貸してほしい」と言いたいための口実でずっと信じていたわたし。

 

「自分は可哀想な子」を演じてお金をもらうまでは、羊の顔をして。

 

用が済んだら、知らん顔。

 

お恥ずかしい話ですが・・・・。

 

もう、これでいいんだと言い聞かせます。

 

 

息子には普通のように平凡に家庭を持って孫を抱きたいとか期待したけど、もういいや・・・・

 

 

 

あとは、いつものように日々をおくるだけ。

 

夫婦で・・・・・。

 

 

暗い話題でごめんなさい。

 

 

有り難うございます。