12月10日、世界遺産の熊野古道へ行きました
山頂入り口の祠には、この前旦那が夢に現れたという役行者の神変大菩薩様、お不動様がおられました
さっそくご挨拶しまして無事をお願いし、山を登り御真言の「ナムジンベンダイボサアー」と唱え
登りだすと本当に息切れ一つもないまま帰りも無事に着くことが出来ました
駐車場に着き車に乗り込み座ったら急にむせ始め涙は出るわ、苦しいわ、「ヤバイ
」
咳と共にもどしそうな状態になるわ、で、一人車中でもがいていました
後ろのシートに置いた水にさえ手が出せない
まさか、こんな状況を想定していなかったので、この苦しさから一刻も早く逃れたい一心で
もだえが止まるまで踏ん張っていたけど、今思えば
御真言を唱えたら良くなっていたのかな?