フーテンの嫁生活 -19ページ目

フーテンの嫁生活

自身の成長記録として日々の出来事を書いています。

年末に急いで予約を入れたはずが、予約一杯で年末に終えよう!と勇気を出し電話をした



のですが、今年のお正月明けの予約となり、お正月休み中憂鬱気分でなるべく歯医者のことは



考えずやり過ごし。



今も継続して通っています、ながい・・・・



気を病む位、わたしは歯医者が大嫌いです!いい年をしていますが、できるものならワーワー泣き



叫びたい


今日の予約は朝の9時。


一番にした。


これが10時、11時と時間が遅くなるほど、恐怖が募って一日中落ち着かないから!



予想外の展開で今日は患者が一杯で先生も気が立っていたのか、荒い



歯を削る機械、鉄の先の尖っているヤツで私の歯をガンガン削りだす



もう失神しそう



しかも1回では終わらない



いろんな鉄の棒が私の口の中に入り、いろんな音を醸し出し、もう死にそう



しかも神経を抜いたはずなのに、一瞬感じたことの無い痛みが走る



いつも対応してくれていた、あの天使のような可愛いお目目をして、おっとりと話かけてくれる



看護婦さんは他のひとのお世話をしている



この天使の看護婦さんがわたしの唯一の心の支え



なのに、今日の看護婦さんは雑な気の荒い看護婦さんだった



先生が私の歯を削ると同時に何やら長い棒のようなもので私の舌をグイグイ押し



恐い上に苦しい。そんな展開が2度3度繰り返し



ようやく終えた。




歯医者を終え帰るときのあの爽快さは、歯医者に行った時にしか味わえない爽快感で



悔しいほどすごく気持ちがいい!



今度は一週間後に・・・・・。