公認会計士完全攻略ブログ

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理解したら書き留める、難しい論点も絶対に攻略してみせます!

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自分が勉強する上で常に意識していることは、わからない文や文字に対して今までの勉強してきたことを生かして分析し、推測することです。
そして、
答えと比較して修正します。

会計士にしても、弁護士にしても何かしらの問題に直面したとき、その場で判断し、分析し、解決してると思います。

つまり今までの経験を応用することだと思います。

例えば、テキストに、、

「監査基準は、監査実務の中に習慣として発達したもののなかから、一般に公正妥当と認められたところを帰納要約した原則である。」書いてある。

まず、『習慣』としてとあるので、前からやっていたということです。つまり習慣としてやっていたことを基準することは、『実用性』があるということ。
次に『一般に公正妥当』とあるの習慣の中から一般に認められたものであること。つまり客観性が生まれ信頼を確保しようとする意図が推測できる。そして一般的に認めらたということは、法律のようにガチガチに縛られてはないが、社会的ルールがあり、それを一般常識的に守らなくてはならないという軽い強制があると推測できる。

とここまでが自分の推測でした。(今では理解してますが、当時は本当にこのように推測しました。)

そして、テキストの答えを見てみる!

「監査基準の必要性は、財務諸表監査の社会的信頼性の確保するためにあり、また、監査人の責任の限界を明らかにすることにある。
それを実現するためにも、監査基準は、習慣から設定することにより、『実践可能性』を有し、いかなる者からも受け入れられる『公正妥当性』を有し、尊守すべきことが強制されるように『規範性』を有している。


ほぼ完璧に当たっていると思う!このように推測だけで問題はある程度は理解できます。
試験でははじめて見る問題が出てくると思います。しかし、分析し、推測するとゆうことを根気よく続けていけば絶対に対処できるようになると思います。

それでは、また明日も頑張ります!