長男のチームは市民体がありました
前日はかなり緊張
この大会の結果により中総体のシードも、決まります
目標は2回戦突破
順調に程よい緊張感の中、1試合目勝ちました!
長男のスリーポイントも決まり
悪くないコンディション
ただ、
キャプテンの子は、みんなには内緒でしたが、腰を疲労骨折している状態を我慢しての試合でした。
みんなの気持ちは、
とにかく2試合目勝ちたい!
いよいよ、2試合目開始
出だしまずまずの①ピリ
キャプテンの子も、痛みがあるようには見えない動きでした。
我が長男
ディフェンスの相手は、とにかく上手い。
器用。
圧倒的な経験値。
キレキレのドライブ
そしてスリーポイントもガンガン決まる。
身長は小さいものの、中に切れ込んでいく速度がキレてました。
敵ながら拍手。
他にもスリーポイントを決める子がいて、おそらく、スリーポイントだけでも、20点は取られました。
10点差で迎えたハーフタイム
長男にコーチから檄が飛びました。
お前のマークマンからの攻撃をさせるな!
離すな!
なんとしても、止めろ!
長男、あろうことかベンチで涙。
私にはわかりました。
勝ちたい!勝ちたい!勝ちたい!
だけども、自分の力不足をありありと見せつけられた!
負けたくない!どーにかして、アイツを止めたい!
③ピリ始まり、キャプテンは足が動かなくなり離脱。
どーにかして勝ちたい!
点差は15点!
なんとかしたい
この時の悔し涙をグッと堪え、歯を食いしばってる長男の顔。
忘れません。
顔を上げ、マークマンに集中。
何度も何度も
抜かれました。
でも、今まで見た中で一番いいディフェンスが出来てました。
結果
20点差で敗退
涙が
悔し涙が
止まらない長男
家に着くまで一言もしゃべることなく帰って来ました。
翌日、
あ~あ。 アイツ強くて、上手くて、器用だったなあ~
全然、止められなくて
自分に腹がたったよ
でも、また、アイツと試合したい!
そうだね。
いい経験だね。
負けたけどさ、悪くない内容だったよ!
まだ中総体がある!
それに
あの試合の最中にどんどん長男のディフェンスは上手くなったと思うよ!
悔し涙
泣いたぶんだけ強くなる!