今日は最後の人を紹介したいと思います
それは、著者の『ステファニー・メイヤー』
プロフィール![]()
1973年12月24日生まれ。
ブリガムヤング大学で英語学を学んだのち作家に。
本シリーズがデビュー作。
アリゾナ州フェニックスに夫と三人の息子と暮らす。
3人の息子を持つ専業主婦だったが2003年の6月2日に見た夢がきっかけでトワイライトが生まれた。
森の中で人間の女の子が吸血鬼と出会う夢をみた。
翌朝、起きて「これを書かなくちゃ」という強い気持ちに包まれ、とにかく書き始めた。それから3か月、初めての小説となる「トワイライト」ができあがっていた。
すべてを後回しにして、日中にあらすじをまとめると、家族が寝静まった夜、
パソコンに向かって書いていたという。
出版エージェントに持ち込まれた同原稿は、すぐに出版社の間を回された。
リトル・ブラウン・ブック社のミーガン・ティングリーが高額で3冊を入札。
2005年に出版されるや数週間のうちに、ニューヨークタイムズ紙の
ベストセラーランキングの5位に初登場した。
期待の続編『New Moon』は2006年9月に出版され、ニューヨークタイムズ紙の
ベストセラーランキング1位の座に、31週間君臨した。
待望の同書は、大ファンがネットオークションで新刊見本を380ドルで落札したほどだ。
『New Moon』は500万部売り上げ、34ヶ国で翻訳されている。
『トライライト』シリーズの3作目、『Eclipse』は2007年8月7日に出版され、
発売初日だけで15万部売り上げた。USAトゥデイ紙やウォール・ストリート・ジャーナル紙など
全米のベストセラーランキングで初登場1位を飾った。同書は380万部を売り上げ、
ドイツ、スペイン、アルゼンチンでもベストセラー1位に輝いている。
『トライライト』シリーズを締めくくる4作目の『Breaking Dawn』は、
2008年8月2日に出版されたが、初版320万部という出版業界始まって以来の
最大初版部数だった。同書は発売初日に130万部売れ、
全米のベストセラーランキング1位に躍り出た。
2008年には新天地を開く。5月6日に、リトル・ブラウン社から大人向けの
処女小説『The Host』を出し、ニューヨークタイムズ紙と
ウォール・ストリート・ジャーナル紙のベストセラーランキングで初登場1位となった。
ふと気付いたのが、ステファニー・メイヤが住んでる所がフェニックスだから、トワイライトの中でもフェニックスが出てくるんだねぇ
でも、夢に見て、それを小説として書いちゃうなんてすごいよねぇ~
さぁ~て、これでトワイライトの登場人物の紹介は終わったので次は、撮影場所や、フェニックス、フォークスとはどういう町かを紹介しま
す![]()
おやすみ




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