がーくんが父ちゃんと
じいちゃん、ばあちゃんと
病院に来てくれた

クリアガラスのベビーベッドに入った
こーちゃんがやってきた‼️
がーくん
『、、、』
父ちゃん曰く、
顔つきが一気に変わった。
母ちゃんの周りにも
あまり寄って来ない。
彼なりに全てを悟ったようだった
いつものキレキレな動きではなく
何かモジモジしていた
そして、あまりこーちゃんを見ない
自己主張が強い子なら
泣きわめいたり、
赤ちゃんに嫌がらせをしたりするが
がーくんはしないどころか
こーちゃんを視界に入れないように
しているようだった。。。
家族写真として
父ちゃんががーくんを
母ちゃんがこーちゃんを
抱っこして写真を撮っていると
がーくんはこーちゃんを見るようになり
◯◯ちゃん(こーちゃん)、、、
と小さな声でつぶやき、
赤ちゃんを見だした。
それからは少しずつ
『◯◯ちゃん』と言うようになる
私の身体を気遣い
じいちゃん、ばあちゃん、
がーくんは帰っていった
別れ際にがーくんを
ギューっと抱きしめたかったが
我慢しているだろう
がーくんの気持ちや
別れた後で泣いたら
ばあちゃんが大変だろうなっと
考えると出来なかった。
その後、3人は
帰宅せず
またお店をしたらしい…
19時までだったらしいが。
《お店での様子》
2才のがーくんは
ばあちゃんについて歩き
『いらっしゃーい』
『定食ー』
などと言いまくり、
ばあちゃんが
『定食って書いといて』と言うと
ホワイトボードにペンで
何やら書いていたらしい(笑)
今まで、お店で昼食中など
ばあちゃんの行動を見て
覚えてたんやね~‼️
子供の観察力ってホント凄い‼️
病院では病室で
父ちゃん、母ちゃんが
『ほんまに名前
こーちゃんでいいやんな⁉️』と
再確認
お喋り中も
こーちゃんは食いしん坊で
おっぱいを飲みまくる
父ちゃんが抱っこすると
やっぱりおっぱいが欲しいようで
グズグズ
こりゃー
がーくんよりよく食べて
先に大きく太くなるわ~
