あー、
長かった夏休みがやっと終わるーー
ご無沙汰しておりました。
今年の夏休みは子供達の行事や、里帰り、
グランピング、キャンプなどなどなど、
とにかく私も休む暇のない夏休みでした。
時間が空けば
息子に「宿題しなさい!」
と横について雄叫び、
気が付けばもう、
お昼ご飯やれ夕ご飯の時間が迫ってる💦
もうっ!
飲まないとやってられないわ!と、
普段あまりアルコールを飲まない私ですが
この夏は
ビール🍺をゴクゴクと飲んでいる自分がいました!笑笑
さてさて本題ですが…。
お盆の終わりに夢を見ました。
なんだかとても
メッセージ性が強い夢のような気がして
忘れたくない記憶なので
こうしてブログに綴って残しておきたいと思います。
(かなり私事なので、退屈な方はスルーして下さいね)
*・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・*
亡くなった母がでてきたのですが…
かなり昔の時代背景な感じで、
その夢では
私と母は親子ではなかったのですが
わりと近しい存在だったんです。
私はその夢の中でも
今みたいにアクセサリーを作っていて、
手作り市みたいな場所に出店していたんです。
すると母がフラッと立ち寄って、
私の作ったイヤリングを手にとり、
「これ素敵ねぇ〜✨」って、
耳に当てています。
そして、
もう一つ別のイヤリングも
となりの耳に当てて
「どっちがいいかしら?」と
市に出店しているお店の人達に
聞いて回っていました。
私はその後ろをついて回りました。
やがて決まると
「こっちをもらうわね」と母が言うので、
「では、
もう片方も持ってくるから
少しここでお待ちください」と言って、
私は自分のお店に戻りました。
そしてもう片方のイヤリングを持って
母が待っているはずの場所へ行くと
母がいないのです。
周りの人に聞くと、
「帰りの飛行機に間に合わないからって、
もう帰ったよ」と言うのです。
私はそれから母を必死で追いかけました。
母の姿は向こうに見えるのに、
どんなに追いかけても離れていくばかり。
こんなに全速力で走って追いかけてるのに
何で遠くへ行っちゃうの?
もっと急いで追いかけなくちゃ!
と気持ちはどんどん焦るし 足は絡まるし💦
そして突如 目の前に現れた
高くて薄っぺらい壁が
今にもボロボロと音を立てて
崩れてしまうのではないかと思うと
怖くてなかなかその壁を登りきれず、
やっとの思いで必死で乗り越えた時には
母の姿はもう見えなくなっていました。
でも私は諦めずに必死で走り追いかけます。
やっと着いたーー‼︎
と思った時には、
母は この分厚くて硬い
鉄壁の 扉の向こうへ行ってしまった後でした。
近くにいる駅員みたいな人に、
この扉を開けて欲しい!!
とお願いするのですが、
「この扉は
一度閉まったらもう開かないんですよ」
と言われ、
私はとってもガッカリしてしまい、
これから何処へ帰ったらいいのか
わからなくなってしまいました…。
*・゜゚・*:.。..。.:*・'*:.。. .。.:*・゜゚・*
ここで目が覚めて、
あ、夢だったんだ…と。
そして夢から覚めた現実に戻ってきました。
私の帰る場所はここなんだ、と。
何だかスッキリしない夢でしたが、
母から沢山のメッセージをもらった気がしました。
きっと あの鉄壁の扉の向こうは
あの世、なんだ…。
私はまだまだ行ってはいけない場所だから
母は私をおいて急いで帰って行ったのかな。。
私はたまに
無性に母に会いたくなって、
母に会えるのであれば
あの世にさえ行ってみたい…
と思う時があります。
だいたいそい思う時は、
自分がしんどくて苦しくて 行き詰まった時。
でも母は、
私の作ったアクセサリーを
「素敵だね✨」
と言って気に入ってくれました。
それはとても個性的なデザインで、
お洒落だった母にしか
絶対に似合わないイヤリングでした。
きっと、
〜自分の好きな事を楽しんで生きなさい〜
という
母からのメッセージだったんだと思います。
夏休み中は、
忙しさの余り集中できないので
アクセサリー作りの作業場を
一度しまい込んで閉鎖しています。
子供の新学期が始まったら
また再開しようと思っています
母のため、
そして自分のために…✨
秋に向けては
心が弾む楽しい企画の準備もしています
また沢山の作品と共に
合わせてご紹介致しますね^_^
