10月23日(月) 曇り 後 雨  24節季の一つ 霜降(そうこう)

霜降=シモの降りる頃の意 TVによれば1日早く霜が降りたらしい・・・

NHKの「芋・たこ・なんきん」はホンマモンの大阪弁なので安らぐワ・・・・

内容は・・・・?  「いざなぎ景気」時代の大阪も見てンか・・・・・

ドラマで町子の夫の健次郎が子供時代の思い出の中で

草履(ぞうり)をはいて魚獲りをしていたシーン・・・我輩の子供時代と

ダブル・・・・川の石は「水垢や藻類」で滑りやすいが草履であれば 

その心配がいらぬ・・・ 我輩等が履く半年間のゾウリを 雪深い冬季

「いろり」の端で母親が作って呉れるのだ・・・・栗や芋を食べながら・・

1日に2足使うことが多いので・・・ 一冬に何百足になるのか・・・?

昔の母親はよく働いたものだ・・・・ 感心するの~  脱帽なり・・・・・
 10月22日(日) 曇り  旧9月1日

そろそろ炬燵(こたつ)が恋しい季節・・・・我家は日当たりが良いので

冬季の暖房は炬燵だけで充分なのだ・・・

今は電熱だが・・・昭和30年代以前は炭か練炭・・・大変だったの・・・

大昔は炬燵を火榻子(かとうし)と呼んでたそうな・・・炬燵=江戸以後?

炬燵の燵の字は和製漢字で燵の字を用いた熟語は他に無くコタツの

ためだけに作られらたらしい・・・・以前にも少し書いたが・・・・・

和製漢字 鮎・雫(しずく)・峠・毟(むし)る・・・・等々

炬燵は日本独特の暖房器具・・・考えた お人 賢いの~

四畳半の炬燵で美女と酒を酌み交わしてる夢でも見ますわ・・・・・・
 10月21日(土) 晴れ

今日 お昼の12時から37年前に退職した会社のOB会・・・・・

大昔にヤメタ人間を よくぞ 呼んで呉れるものだ・・・

想えば・・・随分と横着なサラリーマン時代 いや 人生だった・・・・

昨日書いた小3の担任・・・級友・・・先輩・・・そして世間の一言一言が

元々 我がDNAに組込まれていた「横着情報」のスイッチが順次ONに

なっていったのだろうが・・・・ 他者には迷惑千万なことだ・・・ね

(DNAとか免疫の話は利根川進氏(ノーベル賞)の著書が面白い・・)

65年間 生きてこられたのも これらの多くの人々のお蔭なのだ・・・・

この感謝の気持ち どう 表現したものか・・・?お返しはできないが・・・

兎に角 嬉しい 一日になりそうだ  ありがとう

 10月20日(金) はれ

先生の一言で人生を左右する事があるのだ・・・・特に低学年時・・・・・・

大輪の花開く言葉・・自殺に導く言葉・・世の教師認識してるのか・・?

漫才の島田洋七は祖母らしいが・・・・・子供に先生が選べんし・・・ね

昭和25年(小3) 今 思い出してもムカムカする 教師の一言・・・・・

校門の手前 400mの公道で200円(現在3000円?)拾い交番へ・・・

子供心に「良いことをした」・・・との思いで登校したのだ・・・・・

昼休みに呼び出され 「褒め言葉」を胸に出かけたのだが・・・なんと

担任 青筋を立てて「お金拾たのか・・?落とすのは(当校の)生徒に

決まってる・・・交番でなく なぜ学校に届けないのか・・・」と声を荒げて

怒鳴るのだ・・・  余りのギャップの大きさに一言も出なんだの~

後日 落とし主は一級上のM嬢と判明・・・・・・

① 天下の公道で 「なぜ生徒の落し物」と断定できるのか・・・・?

② 学校に届け 「落とし主」が無い時は・・・? 裏金・・・・?

③ 法律は「警察」に届け・・・・と成っている

警察に届けても「ネコババ」をなさる警官もいてるが・・・

65年間で20万円拾ッたのが最高だ・・・謝礼は拒否(偽善者・・?)

小3のこの一件は我輩が正しいと今も信じているのだが・・・さて・・・?

担任のこの一言で性格が悪い方にブレたのは確かだ・・・・

今から 老母宅へ・・・  帰りは遅くなるわいノ~
 10月19日(木) 晴れ

大規模修繕の会議で遅くなり休みますわ・・・・
 10月18日(水) 秋晴れ

福岡中2の自殺・・・彼が級友の消しゴムを拾ってやった・・・直後 

教師のアノ発言・・・・ 逆に サラッと褒めてやるべきだね・・・・

他者の為に舌を出すのも損と考える世の中・・・ この教師も他者の

為に無償で何かをした経験がない故に 中2の行為を即 偽善と

決め付けたのだろうか・・・? 又 情けない親の多い事・・・・・

子に無関心・・・子に過干渉・・・学校に無理難題を言う・・贅沢な生活を

しているのに 小中学の給食費不払い・・・公立高校の学費の不払い

等々・・・の親 それを黙認しているバカ当事者・・・・

教育再生は教師と親の再生から始めよ・・・子供は後で充分なの・・・

将来を担う子供のための教育改革や再生など夢の又ゆめ・・・か ?

益々悪くなる・・・アノ聖書の預言の通りになるの・・・・?

この間書いた 渋皮の取れる栗の新種の名前は・・・・「ポロタン」

今NHKためしてガッテンでやっていました・・・・
 10月17日(火) はれ

「君は偽善者にもなれない偽善者だ」・・・・教師の発言が原因で福岡の

中2の自殺・・・・ 読者の皆様 どう 思われますか・・・?

この発言の意味は・・・・? 解からんの~ どんな人間を指すの・・・・?

ほめ言葉でないし・・・いい意味で無いことだけは伝わるが・・・・・

我輩を含め周りのほとんどの人間は偽善者・・? 真の善者とは・・・?

キリストはんの真の心の内はアホの我輩には解らんワイの~

以前 教育基本法を改正しても日本の教育が良くならないと書いたが

こういうことも言いたかったのだ・・・又 早くダメ教師を教育現場から

追い出せ・・・との意見を耳にするが・・・90%がダメ教師と思う・・・・?

安倍総理がノーベル賞の野依氏を座長に「教育再生会議」を立ち

上げたが・・・・この顔ぶれでは再生など不可・・・と思うが・・・・?

今の日本には「林竹二先生」のような人物がおらんし・・・・・

「少年よ 死に急ぐこと なかれ・・・」 バカ教師など無視せよ・・・!

「内申書」などくそくらえ」・・・だ ! 「登校拒否」や「転校」・・等々・・・

数年我慢すれば・・・その先にバラ色の人生が用意されているかも・・・

我輩も小3の時、教師の一言で小さな心を傷つけられた・・・ 明日へ


 10月16日(月) 晴れ (日中少し暑し・・・)

童謡に「静かな静かな 里の秋 お背戸(せど)に木の実の落ちる夜は

・・・・・ 栗の実食べます イロリ 端」 いい風景だね・・・・

燃料にする為の里林・・・・晩秋から冬季のイロリ火・・・・戦前まで多くの

日本の家庭がこうだった・・・ これも日本の原風景なの・・・・・

背戸=裏口、勝手口 転じて家の出入り口に用いる地方あり・・・・

栗は昨日書いた「栗飯にユで栗」・・それに茹(ゆ)でてから天日干しに

する「カチ栗」・・・ 硬いの なんの・・・でも一番多く食べたのはこれ・・

美味しいのは 生栗に少し傷を入れ囲炉裏の灰の中でゆっくり焼いた

栗なのだが・・・・もうこれを食べることも無かろう・・・・

栗に傷を入れずに焼いたら大変・・・水分が膨張して大爆発・・・・・

寅さんの「結構毛だらけ 猫灰だらけ・・・」 ならぬ家族灰だらけなのだ

日本全体が貧乏だったが・・昔むかしが 懐かしいの・・歳のせい・・?

 10月15日(日) はれ

奈良県在住の友人が栗を送ってくれた・・・・持つべきは良い友だね・・・

市販の栗は品種改良の大粒ですが・・・・ それと同じなのだ・・・・

「栗飯」 「ゆで栗」にしていただきます 栗は縄文人も食べていたのだ

我が故郷でも昭和26年頃までは沢山の「しば栗(天津栗の大きさ)」が

採れ子供の空腹を満たして呉れたのだ。我輩も山に入り「栗や椎茸」を

採りに行った・・・懐かしいの~ 

栗の木は水に強いことから「鉄道の枕木」に伐採された事と「栗たま蜂」

の害虫にやられ壊滅・・・今も少しは「しば栗」が有ると思うがお猿さんの

エサで人間様の口には入るまい・・・・ 現在枕木はコンクリ-ト製・・・

栗飯も美味しいが渋皮がね・・・・この間TVを見ていたらその渋皮が

簡単に取れる栗が開発され6~7年後には市販されるそうだ・・・・

その名は・・・・・「ポロリン」?失念したわ

薩摩芋=13里と言うのは・・・?  栗を9里にかけ

「九里(栗)より美味い13里」・・と「さつま芋」を拡売する「Catch copy」と

記憶しているのだが・・・・

栗・薩摩芋 双方うまいワイ・・・・ 品種、生産地にもよるが・・・・・




 10月14日(土) 晴れ 鉄道の日

汽笛 一声 新橋を・・・・の鉄道唱歌がありますが・・・・・・

明治5年?10月14日 東京新橋 横浜 間が開通したそうな・・・・

AM8:00 福井県まで法要でお出かけ・・・・

もうすぐあの世行きの我輩の死後・・・葬儀・法要の儀お断り・・を願う

生きてる間 多くの人に迷惑をかけている・・・死後まで迷惑を

掛けたくない・・・との思いからなの・・・・・

葬儀や法要がなくて我が魂 さまよい歩くも 又よし・・・だ