行ったんですよ
ミロ展へ
東京都美術館
低層階で広いんですよ

展覧会のエリアが各所に有ります

レストランも有ります

だから
ロビーやら廊下らやで寛いで居る方
多いです

置いてある
椅子?クッションの椅子?
いいですよ(小声)座り心地

入り口
エスカレーターで降りるんです



写真撮影
OKのフロアー












お土産コーナーに、バルセロナFCのクリアファイル置いて有りました



ミロの絵
名前が、常に左下に書いてある訳じゃないんですよね

だから
絵を見たら
何処に名前が書かれてるか?
探すのが、意外と面白かったです

普通に目線の所に「Miro」と書かれてるからね

名前?
分かりますか?

分かる?
名前?

どこだ?
どこだ?



これ
名前が書いてないんじゃないかなぁ?


ミロ展に行く前に「日曜美術館」を見てから行ったんですよ

元々、抽象画では無く
普通の絵を描いてたんですよねぇー

普通の絵に段々と技法が足されていく感じです
一番分かりやすいのは筆のウネリ

其から、平面的な絵に、細かく書き込む絵に

最初の個展で

見に来た客A「これは、俺達が見たい絵じゃない❗こんなんじゃない❗」

見に来た客B「おう❗そうだ❗こんなんじゃない❗」

見に来た客C~「そうだ❗そうだ❗」

見に来た客ABC~「襲撃しょう⤴️⤴️⤴️」

襲撃されます

スペイン人の方は情熱的です
スペイン人なんですよ
カタルーニャ人

フランス・パリへ
同じスペイン人の先輩ピカソさんに会いに行ったりします

もしかして?
マブダチ?

ピカソさん、ミロの自画像を所有してて最後まで手放さなかったそうです

「ミロの自画像」も展示してます
入ると直ぐに見れます

パリに行ったと同時期にスペイン内線なんですよねぇー

どうして抽象画に成ったかは「謎」
調べれば分かるんだろうけど

基本ができてるからなのでしょうね

この時代
コラージュ作品が普通に有る?
モノなの?
今の画家も普通にコラージュ作品を制作するモノ?
なんか?絵なら絵しかやらなそう


コラージュ作品
昔の画家のイメージが有ります

では
行ってみょう

それでは
ごきげんよう











あれ?
前にも?
ブログに載せましたっけ?

改めて
見た、切った、貼った
生誕120年 宮脇綾子の芸術

東京スティションギャラリーへ
東京駅丸の内北口ドーム改札前にあります

見上げると天井がドームです


客層は年配の女性に男性がチラホラ
物凄い並びます

















2階からの景色









見に行った感想は「面白かったです」
本当に面白かったです。

兎に角、いろんな物でアップリケを創作してます

意外と見応えがあります
暖簾とか衝立とか
何か物凄い事になってます

兎に角、良く物を観察してます

アップリケにする前のスケッチブックとかも展示してます

普通はスケッチブックとかは、そんなに人が集まる事は無いのに

宮脇綾子先生の場合は人が群がります

自分と同じように、作品を行ったり来たりする人は結構いました

面白いんだよね
兎に角、面白い

見終わるの速いだろうな?と思ったら2時間近く居ました

色んな生地で、小魚だけの本が有るんですよ
ビックリするよ
一万匹
本20冊以上

あと、柿も同様

物凄い執念

でね。

年配のレディが、目の前に居る美術館職員に話し掛けているのを側で聞くとどうやら小魚の群れの中に1匹だけ反対を向いてる作品があるらしい?

レディ「1匹だけ反対に向いてる作品?」

美術館職員「あれは、私も捜したんですが、展示されて無いんですよ」

レディ「そうなんですか?」

こんな感じのやり取りでした

どうやら、日曜美術館を見て来た方のようですね

録画をしたけど見ないで、作品展に来たのでチト残念な気分です

家に帰ってから録画を見たんですよ

赤色の生地に小魚がいっぱい
右下の小魚だけが反対に向いてる

確か?旦那さんとの別れで思いがある作品

日曜美術館を見てから来た方が、寄り作品への思いが伝わりますね

帰りのお土産コーナー
ポストカードが売れ過ぎて、二種類しか無かったです

展示の話に戻りますが、最後の方は「櫛」の展示でした

京都に行った時に買ったそうです
昔の髪型に使う「櫛」なんですよ

宮脇先生も「時代で使われ無いだろうから」
みたいで「櫛」を集めてたみたいですね

変わった「櫛」でしたね

兎に角、面白かったです。

早々、忘れるところだった
美術館を出る前に「宮脇綾子の歴史年表が、貼って有ったので見ると美術系の学校に通ってたんですね

ヤッパリ観察眼が違うよなーと感服です
でないと素人が云々をアップリケとか

作品を見るとちょっとプロ過ぎるよね?
と言う疑問がスッキリしました

それでは
ごきげんよう