東日本大震災一周年にあたり

          追悼と再生を願う合同祈祷集会


   長崎 カトリック浦上教会に於いて、午後4時から行われました。


  主催 カトリック長崎大司教区と長崎プロテスタント諸教会


  共催 長崎宗教者懇話会


   祈祷集会自体は、主催がキリスト教なので典礼形式でした。


  これまでに無い、荘厳で盛大な祈祷会で、おもだった宗教者は


  参列されておられました。


   長崎諏訪神社宮司 立正佼成会長崎教会長 長崎護国神社宮司


   光源寺住職 PLコーラス隊 ルンビニコーラス 


   田上富久長崎市長 本田路津子


   皆様の、追悼と再生を願う言葉 が、祈願として有りましたが


  これまでも原爆からの復興や、さまざまな災害からの復興にも


  立ち直ってきました。宗教の違いによる争いも有りましたが


  これからは、手をつなぐように協力しあって、いたわりあって


  再生して行く事を、誓いたいですね。


   福島原発廃炉までは、まだまだ40年以上の長い時間が必要ですが


  必ず、復興して明るい未来がやって来る事を願ってやみません。


                                   ラジオMAN


     諸宗教合同祈祷集会  


                 長崎 浦上天主堂 に 於いて


   合同祈祷集会の、会場準備に行ってまいりました。


  大型のスクリーンの設置です。


   16時00分より、始められます。  これから、また


  教会まで、行ってきます。  その後に、スクリーンの


  片付けが有りますので、参加してきます。


                                     ラジオMAN


      病院へ診察に、重い腰(おしり)をあげて


  休みの日にしか病院へ行かれないので、今日(10日)診察に


 午前中に行きました。   久々4年ぶりの病院での診察です。


 受付で、「どう、なさいましたか?」 と 問われても、困った 私は


 「どうも、無いのですが 5年になりますので、来ました。」 と 


 変な受け答えになってしまいました。   


  健康そのもの、外見も本人の自覚症状も無いのに、なぜ?病院へ


 実は、その、5年前に、直腸ガンの摘出手術を受けていたのでした。


 よって、重い腰(おしり)なんですよ。


  本来ならば、術後に度々受診しなくてはならなかったのですが


 一ヵ月後に診て頂き、一年後に診て頂き、そのままでした。


 自覚症状が出にくいのが、ガンの怖いところと判っていても


 症状が出た時は、もう、遅いのが、ガンの怖いところ判っていても


 嫌なのです、おしりをさらけ出すのが、みっともなくてね!


  内視鏡の、予約を勧められましたが、今回は、見送りました。


 血液の検査のみにしました。2週間後に、検査結果を尋ねに伺います。


 大腸にポリープが4個有って、大きく育っていないか診たいようです。


  転移もしていないことを願っています。


                                  ラジオMAN

     冬越しの蝶 発見 !


  日の出前は、まだ寒いくらいの気温でしたが、


 今日の日差しは、春を思わせるような暖かさが有り


 心、うきうきの朝でした。


  こんな朝は、やはり素敵な出逢いが有りました。


 木立の落ち葉に、きらりと光る小さな命


 なんと、「ムラサキシジミ蝶」が、精一杯翅(はね)を


 広げて、身体を温めていました。


  六日、早い啓蟄の朝でした。


                       ラジオMAN

     日本フィル 長崎公演 2月19日(日)       の 事です


  ドヴォルザーク;交響曲第8番   豊かな民族文化を持つ地域


 ボヘミアで、生まれ育ったアントニン・ドヴォルザークは、第8番を


 多くの新しい作曲手法を取り入れ、最も郷土色の強い作品に仕上げた。


  第1楽章;アレグロ・コン・ブリオ  表情豊かな旋律で始まり、小鳥の


 さえずりのようなフルートの音色が、ボヘミアの美しい森を表現している。


  第2楽章;アダージョ  弦楽器による田園風のメロディーに始まり


 次第にやさしい木管楽器の旋律が活気を取り戻す。


  第3楽章;アレグレット・グラチオーソ  民族舞踊風の優雅な3拍子の


 音楽、明るいアリア


  第4楽章;アレグロ・ア・ノン・トロッポ   トランペットの高らかな序奏に


 始まり、チェロの主題に導かれ、オーケストラの華やかな響きのなか


 力強く閉じられる。


  タクト(指揮棒)は使わず、指先で、手先で、拳で、腕で、身体全体で、


 顔面で指揮をされておられる、大友直人さんがとても素敵でした。



  アンコール   ヘンデル;水上の音楽 終曲 


 今回の公演最後に相応しい、流されるような悲しさと、その先での再会を


 約束しお開きとなりました。



   楽団員とスタッフと一般会員との交流会


  ホールの1階 レストランにて、会費を納め 楽団員を待ちます。


 三々五々、収納ケースに入った楽器を携えて、長時間演奏の疲れも無く


 にこやかに集まりました。毎年2月の九州公演 1年ぶりの挨拶です。


  指揮者の大友直人さん  ピアニストの小川典子さんも少し遅れて


 来られました。  全体の挨拶の後、ビュッフェスタイルの食事です。


  もちろん、色紙を持ち出し 大友さんと小川さんにサインを頂きました。


 お話も出来ましたが、なにぶん、アルコールのお陰で書き出せるような


 内容を思い出すことが出来ない。残念!しばらくは、小川さんのそばに


 居たのは、確かなのですが。楽団の方々とのお話も出来ました。


  来年の2月10日(日)今回と同じく14時開演が、決定しているようです。  


  指揮者は、ラザレフさんの予定です。ソリスト・曲目は、未定です。


                                     ラジオMAN 

     日本フィル・長崎公演  2月19日(日)       の 事です


  長崎ブリックホールに於いて、開場 13:30 開演 14:00


  指定席なのですがなるべく開場前に行くようにしています。


 待つのも大変ですが、クラシックの場合特に気持ちを鑑賞のため


 落ち着かせるようにと、雰囲気を味わいたくて・・・。


  予定より早く、13時20分に開場され ショルダーバックと上着を


 コインロッカーへ、ロビーではカルテットのウェルカムコンサートが


 始まろうとしています。「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」定番です。


  本公演に向けて気持ちは、高揚していきます。自分の席に近づくと


 モーツァルト愛好会のメンバーも着席していました。


  楽団員入場 コンマスのキー音に続き、それぞれチューニング。


 シーーン、指揮者 大友直人さん 登場  パチ パチ パチ・・・・


  スメタナ ; 交響詩 「モルダウ」 


  指揮者の指示より、聴きなれた静かな曲の流れに頷き、ジーンとくる。


 じわじわと高鳴りときには荒々しくなる曲だ。


  チェコ語で `ヴルダヴァ` 国内を流れる雄大な川 次第に幅を広げ


 古城にあいさつをしながら遠くながれてゆく。 


  ベートーヴェン ; ピアノ協奏曲第5番 「皇帝」


 今回の演奏会のお待ちかね 小川典子さんの登場です。パチパチパチ


  第1楽章;アレグロ  オーケストラによる和音に続き、力強いピアノ


 典子さんの腕の見せ所です。澄んだ音のすごいタッチでした。


  第2楽章;アダージョ・ウン・ボコ・モッソ  穏やかな旋律のピアノから


 木管楽器と弦楽器が静かに響きあう、少々疲れ気味の身体にも響く。


 典子さんの華やかな 肩と両腕を露出した真っ赤なドレスに心も響く。


  第3楽章;ロンド アレグロ  躍動感あふれるピアノと共にオーケストラ  


 も高揚し、壮大なクライマックスを築く。


 典子さんの最終楽への達成感にこれまでの緊張感がほぐれにこやかな


 表情になる。


                           明日へ 続く   ラジオMAN



   NBC長崎放送 創立60周年記念


 オールナイトニッポン コンサート IN NAGASAKI


  気温 3度 積もるほどでは有りませんが、雪が降り続くなか


 バスにて 会場である長崎公会堂へ行きました。


  同僚からの頂きチケットです。


  出演は、山本潤子  ビリー・バンバンのお二人  夏川りみ  泉谷しげる


  トップは、山本潤子さん  ソロ活動になってからの曲と以前の曲を、


 歌われましたが 雰囲気は、良いのですが高音域の発声がかすれていて


 残念の状態でした。グループの頃は、もっと綺麗に歌われていたようでしたが。


  2番手は、ビリー・バンバンのお二人 なつかしの、「白いブランコ」


 「さよならをするために」 これは、変わらない素晴らしいハーモニーでした。


 ニッポン放送とNHKで流されている、2曲も披露されました。


  3番手、夏川りみさんは、お母さんになられて ますます素直な伸びの有る


 柔らかな素敵な声で、子守唄や「涙(なだ)そうそう」などを、歌うようになった


 いきさつ等を話しながらの楽しいひと時でした。


  最後は、泉谷しげるさんです。 相変わらずの、泉谷スタイルは、さすがですね。


 あの、「黒いかばん」は OFFマイクで 「春夏秋冬」は ONマイクで と色々と


 愉しませて頂きました。


  

  明日は、ブリックホールで日本フィル長崎公演です。


 これも、創立60周年記念事業です。               ラジオMAN

 


  


 

 

     は~る が き~たぁ!  は~る が き~たぁ!


    ど~こ~にぃ~き~たぁ~!  は・は・は~クション!


    鼻に・き~たぁ~ 目~に・き~たぁ~ のどにも~き~たぁ~


     あ~あ 情けない!   春先の恒例 「杉花粉症」 です。


     今日は、最高気温 5度 小雪舞い散る一日でしたが、


    見えない あの 花粉も、舞い散る一日なのでした。


     最近の冷え込みと PC で アメブロ三昧 寝不足と


    運動不足 栄養不足 がたたり、 今はやりの インフルエンザか


    風邪 かな? と 思っていたのですが、症状が少し違っていました。


     4月中頃までの、2ヶ月間 大変ですが頑張ります。  グスン!


                                        ラジオMAN


     やはり 春は、すぐそこまで 来ています。


   仕事で週初めに伺っている、現場の横にある ひかん桜のことです。


  例年よりも少し遅れている、桜のつぼみが全体的にほころび始めました。


  前回数えたくらいに、咲いているのも有りますがまだまだ、少ないです。


  ソメイヨシノの桜より随分と早咲きなんですよ。


   この分だと次週が、楽しみです。満開は、まだ先のようです。



     雨の中 空高く 鳴き声の方を観ると、ホバリングしながら


   うぐいすと並んで、もう一つの 春告げ鳥 ひばり です。


   小さな体で、ピーチク ピーチク 良く通る声で、さえずっていました。


   毎年 、刈り取った後の田んぼ・麦踏みを終えた畑の上空から


   この ピーチク ピーチク ピピピー で、春が近い事を教えてもらっています。


    雨水 啓蟄 と、確実に暦は進んでいますよ。


   あー 待ち遠しいなー  心にも 身体にも あたたかな 春やーい!


                                          ラジオMAN


      聖フランチェスコ物語  


    ごらんよ空の鳥を  2幕18場


   京都市山科区の、すわらじ劇園さん 創立80周年記念公演


    1182年イタリア アシジの裕福な家庭に生まれた


   フランチェスコが、聖者と呼ばれるまでの半生を劇化したもので


   一人の放蕩息子が、或る劇的な出逢いを体験した後


   突然その生き方を変え、聖フランチェスコと称えられるまでの


   劇的な姿を感動的に描き出された作品です。



    演劇を、観る機会が無い私に、人生とは?と 問いかける


   感動と 隣人愛の大切さを訴える演劇でした。


    長崎 浦上の、隠れキリシタンの末裔である 私には


   考えさせられるところが有りましたが、現在では難しいですね。


                                      ラジオMAN