来る金環日食まで、35日(4月14日現在)となりました。
5月21日月曜日6時頃から始まり、9時頃までです。
いよいよですね、今回の金環日食は、日本の人口集中地区を食の中心帯が
通るのですごい注目度です。 次の金環日食は、2030年6月1日の北海道で
観測できます。皆既日食は、2035年9月2日で関東(北東部)と中部(北東部)
その次は、2041年10月25日で中部(西部)と近畿(東部)で観測できます。
ティーンなどの若い方と、長生きできる方は、まだ、観測できますね。
今回は、3年前の観察用のメガネ不足の反省で、各社から販売されています。
お勧めの観察ガイドとメガネを紹介します。
1.金環日食を見る 月刊「星ナビ」5月号増刊 定価 500円(税込み)
観測プレートA5判の下敷きのような、プレートで、自分で用途に応じて
ハサミで切って使えます。メガネだと、5人分できます。超お買い得です。
マンガで詳しく安全に観測できるように解説されています。
各地での日食時刻と見え方も載っています。 これは、お勧めです。
2.月刊「星ナビ」5月号 上記の本誌版です。 定価 800円(税込み)
月刊誌なので観察について特集していて、その他、天体について
さまざまな記事が載っています。これを機会に、興味をもたれた方は
いかがでしょうか? 観測プレート付録は、有りません。
3.月刊「星ナビ」6月号 5月2日発売 特別定価となる可能性が有ります。
5月号増刊に付録されている、同じ観測プレートがこの6月号に再度付録
されるようです。 書店で買えなかった方は、諦めないで本誌発売まで
しばらくの間、お待ち下さい。 必ず、減光処置をして観測してください。
4.月刊 天文ガイド5月号「日食メガネ」付き! 特別定価 880円(税込み)
これも、今回の金環日食について詳しく解説されています。
普段の定価は、780円なのですが、前に紹介した 天文ガイド編集部編
「金環日食を見よう!」に、付録していた同じ日食メガネが付録していて
記事も解かり易くて、これから天文を楽しみたい方はいかがですか?
5.カメラのキタムラ や ビックカメラ などの、カメラ店 メガネ店にも
ケンコーとビクセンから発売の観測メガネが、販売されているようです。
色々と準備したり、その気になっても、こればかりは、やはり、当日の
お天気次第ですね。3年前のような悪夢が、起こりませんように ただ
祈ることだけです。5月なので、これまでは沖縄地区を除くと、晴天率が
高いのではないのでしょうか? ラジオMAN