原付スクーター ジェベロ タイヤとブレーキ・シュー 交換 その後


 前・後輪のタイヤと後輪のブレーキ・シューを、5月5日に交換したのですが


当時の走行距離 29766.9Km で、現在の走行距離 30522.3Km


 走行距離 755.4Km  になります。


 原付ですが、少しの改造で 黄色いナンバー・プレートの登録にして


いますので安心して 50Km/h の 走行が出来ます。


 発進は、2サイクルなので素早く 50Km/hに達します。  快適です。


前輪 ダンロップ  後輪 ミシュラン で、急制動も良く効いています。


後輪ブレーキ・シューが少し鳴きが有るのですが、気になる程ではないので


このままにしておきます。前・後輪共に、ブレーキの効きはバツグンです。


 天気が悪い(雨降り)時は、単車用の雨具を購入していますのでこれで


快適に走行できています。  通勤距離 往復 55Km 少し飛ばして


交通渋滞も気にならない、原付スクーターは今日も、絶好調ですよ。


燃費も 34Km/リットル 位です。     


 後続車や前走行車、歩行者や自転車 などに、気を付けて譲り合いの


運転をしていきます。                          ラジオMAN

     無事に育って 巣立ちした 5羽の 子ツバメ


  3月29日に、帰ってきた仲良しカップルのツバメが、去年の巣を


 修理し始めて、いつの間にか卵を温めて、忙しく餌の虫をくわえて運び


 5羽の子ツバメが賑やかに、餌をねだってた。親つばめは、真剣に


 頑張り続けた。見習うところも有りかな?


  6月5日に、一番子が飛んでいた。両親と共に、後に残る兄弟たちを


 「ほら、飛んでおいでよ!」 と 呼びかける様に、とても賑やかだった。


  微笑ましく 頼もしい 家族愛・兄弟愛 が、感じられた。


  9日 ついに、残されていた 子ツバメが巣立ちしていた。


 夕方には、帰ってきているようすである。  しっかりと、体力付けるんだよ。


 南のお家に帰るのは、何時?まだ だろーけど、気を付けて帰るんだよ。


 そして、また 来年 3月に忘れないで 帰っておいでよ 元気でね。


  待ってるからねー  私も、頑張るからねー        


                                       ラジオMAN

      福岡古楽音楽祭   あいれふホールに於いて

 

  モーツァルト愛好会の会員からのメールで、9月17日(月・祝)に


 以前から聴きたかった、チェンバロ奏者 曽根麻矢子 さんの 演奏会が


 行われるとの事で、即、予約をお願いしました。 東京の浜離宮ホールでは


 シリーズでこれまでは、何度も行われてきましたが、地方では、まだです。


  福岡古楽音楽祭 9月14日(金)~17日(月・祝)まで、行われます。


 音楽監督は、有田正広さんです。 私は、最終日のみ行きます。


  「フランス・バロック チェンバロ音楽」 と題して、演奏されるそうです。


 4月には、これも楽しみにしていた、松田理奈さんの演奏会が中止になり


 少しショックを受けましたが、今回は間違いなく行われますので安心です。


  3ヶ月先の事ですが、これを励みに、暑い夏を乗り切りたいと思います。


  これまでにも訪れた事の有るこのホールは、小編成の演奏会には、


 とてもマッチする、響きの良いホールです。            ラジオMAN 



      金星の太陽面通過の過程を、観察できました。


  今朝は絶好の観察日和になり、何時もより早く 6時45分には 会社に


 着きました。  観察プレートと双眼鏡を取り出し、安全な場所で見上げて


 いました。  少し薄い雲が掛かりましたが、又とない現象にうきうき気分で


 待つ事になり、第一接触予定の7時11分過ぎでは、まだ観察できない。


  確認できたのは、20分過ぎの第二接触の前からでした。


 黒い金星が、確実に太陽と 私たちが住んでいるこの地球と 一直線上に


 並んでいるなんて、とても素敵な現象でした。 105年後の人たちもこうして


 今回の、記録を確認しながら 観察することでしょうね。


  9時頃と10時頃には、だんだんと右側中央に移動して行きましたよ。


 12時の昼休みには、同僚と観る事が出来、話題となりました。


 13時過ぎには、もう 太陽の右側渕に近く第三接触に入る所でした。


  残念ながら最後の第四接触は、仕事上余裕が無くて観る事が出来ません


 でした。やはり第一接触と第四接触は、観察するのは難しい事でした。


  でも、幸運にも 人生で 8年前と 今回とで 2回も関心を持ち 観察


 する事が出来たのは、大変良かったと思います。  感謝! 感謝! です。


                                      ラジオMAN



 

      金星の太陽面通過観察の為に早や起きしました。


  ようやく天文観察できるお天気に、恵まれました。  先の日食と月食の


 観察には、お天道さまに見放されてしまいましたからね。 今回、ばっちり!


  今は、月齢 16.1 の お月さまが、部屋の中から見えています。


 食事の準備をして、食事して、片付けして、会社の駐車場で観察します。


  第一接触から観たいですからね、では、朝のエネルギーを補給します。


                                       ラジオMAN


     今日(4日)の宵 部分月食


  月の出直後に、最大食分 0.376 のごく浅い部分月食が見られます。


 大阪より西側の地方では、月の出の頃にはすでに欠けている「月の出帯食」


 となります。  月の右下の部分が、欠けてきます。


  欠け始めの時間      食分最大時間        月食の終わり時間

   食分 0.00        食分 0.376         食分 0.00


   18時59,3分       20時03.2分         21時07.1分


  満月の南よりが、地球の本影の北側にかかる部分月食で、双眼鏡で


 観ると欠けた部分の、月面が赤みをおびているのが分かります。


  お天気が良い所では、楽しめますね。  なぜだか、今回も西の果て


 長崎では、曇りで午後からは雨が降りそうで、観測できません。


  2日後の、金星の太陽面通過は、曇りのち晴れで観測できそうです。


                                     ラジオMAN



 

    別冊ステレオサウンド Digi Fi (デジファイ)2012 May No,6


  書店で、これまでに手にした事も無かった、オーディオ雑誌のタイトルが


 少し気になり、ペラペラと見てみると、な・なんと、次号には、特別付録が付く


 (USB DAC付きデジタルパワーアンプ 基板完成品)ようで、即 予約注文


  記事を読んでみると、最新の技術で完成させたアンプで、編集部では、


 自己満足か?絶賛しているのである。  小学時代からの、付録好きの私


 まだ、2ヶ月位先の事なのにワクワク嬉しくって、ブログにまでアップしたよ。


  似たようなデジタルアンプが、Stereo1月号にも付録が有り、即購入し


 1月28日にブログアップしましたね。興味がある方は、Digi Fi No,6 を


 ご覧になってください。 No,7 の発売は、8月下旬 ¥2980 です。


 書店にて雑誌コード 67969-06 を、お伝えし注文されるのが一番です。


 代金振込みの手数料と送料が掛かりませんからね。


  今、オーディオは、デジタル技術で極端に進んでいるようです。しかし、まだ


 最高級真空管 WE300B が、生産販売されています。もちろん、アンプ


 回路には、最新の技術が採用されているようです。


  購入し鳴らして見たいのですが、まだ高嶺の花なんですよ。


 2本ペアで¥94500   1本¥45150  真空管だけでは、鳴りません。


                                        ラジオMAN


 

     ゲンジボタルが、飛び交っています。


  住まいの近くには、貯水用のダムが有り その流れ込みの川に


 ゲンジボタルが、飛び交う季節となりました。2週間前の15日には


 まだ、4~5匹位しか観る事は出来ませんでしたが、今夜は、見物の


 客 以上に、多くのホタルが飛んでいました。


  点滅の周期は、東西で違いが有るらしくて、西側では 短い。


 成虫では、オスが5日ほどで メスが7~9日ほど しか、生きられない。


 しかも、水を舐めるように飲むだけらしい。  対照的に、幼虫では


 水中で川ニナを貪欲に、食べているらしい。


 川ニナからすると、殺し屋のギャングである。


  飛び交って点滅している、明かりは、美しくメルヘンさえ感じさせられる。


 当のホタルは、子孫を残す為に 真剣だ。          ラジオMAN


 

    ずーっと 以前に、何かで読んだ話です。


  すずめ続きです。  かごの中の小鳥 十姉妹にしても、文鳥にしても


 安全に生活できるし、えさも充分に有るけれども、大空を飛べるような


 自由が有りません。   また、野鳥のすずめなどは、何時も命からがら


 生きながらえる保障は、何一つ有りません。えさも、自分で探して満たす。


 唯一、大空を飛べる自由が有ります。でも、ここでも危険性が多い。


 しかし、この 自由に飛べるのは、鳥にとっては、特権ですよね。


  あなたなら、この二つの立場のどちらを、選びますか?


  考えさせられます。自由が有るようで、何か、繋がれているようで、


 毎日、職場へ向かう。


  明日は、特別早出作業の為、4時起きで、6時には現場出勤です。


 45分位は掛かるので、5時には、単車で出掛けます。     ラジオMAN