アスペルガーの内容が続いていますが
傷ついたり 困惑した時期はもうとっくに過ぎているんです。

今は父や母に対しては結構楽です。

過去に沢山の記事や本を読んで  
同じ人がいた!!と感じれるだけで嬉しかったことがあったので
私が書いたそれを誰かと共感する事ができたら良いなと。

引き続き父とのエピソードw
これもアスペルガー特有のものだよねー


私が小2の時  父の会社が持ってるプールへよく連れて行ってくれる時期がありました。

私は当然泳ぎ方を教えてくれたり
一緒にプールに入ってここまで頑張れーだの
息継ぎの仕方だの  色々教えてくれると思ってたんです。  

そしたら!

彼は毎回毎回  ベンチに横たわりお昼寝。。
私が呼びに行っても   遊んでおいで!と言い放つ

3度目にはキレられて
突然  帰るぞ!  

機嫌を損ねないように気を遣う自分がなんだか嫌でしたねぇ。
でも 子供は健気だからね
そうか  泳ぎ方を教えて!と言えば大丈夫かも!と子供ながらに思い

勇気を振り絞って
寝っ転がっている父に言ってみたことがあってね


そしたら  スクッと立ち上がり
よく見てろ!と言い放ち

25メートルプールにいきなり入り
潜水してあっという間に一気に25メートル泳ぎきったのです。

私は  わぁ!凄いなぁ   とビックリして
さぁ どんな事を教えてくれるのかな?と待っていたら   
彼はそのまま また元のベンチに戻り
寝てしまいました。

もー コントですねw
今 光景を思い出すと笑いがこみ上げてくるんだけど、
子供の時は何が起こってるのか
何故気持ちがこんなにも伝わらないのか
私の言葉が至らないのか
全く分かりませんでした。

今なら分かるw

彼は泳ぎ方を教えてくれてたんです(爆)
見てろ!と言ってお手本を見せてくれてました!

彼はどうやって教えたら良いのか分からないし
そもそも 教えるってどう言う事か?の想像ができないんでしょうね

彼は子供をプールへ連れて行き 
お昼にカレーを食べさせ
車を運転し◯時までに無事に帰ってくる。

その任務を忠実に実行しただけなのよねぇ。

情緒的な思考が持てないって
まるでちょっと昔のAIのようだなぁ  
と思いました。


今日はこんな感じでw