2021/3/26(金)
TBS、長瀬智也さん主演ドラマ「俺の家の話」最終回。
めっちゃ泣けた。
3月末でジャニーズ事務所を退所する長瀬くん、おそらく最後のドラマ。
本当に素晴らしかった。
脚本は宮藤官九郎。
キャストは長瀬智也、戸田恵梨香、永山絢斗、江口のりこ、井之脇海、長州力、荒川良々、三宅弘城、平岩紙、小松和重、ロバート秋山、桐谷健太、西田敏行。
ゲストに尾美としのり、美保純、阿部サダヲ、池津祥子、峯村リエ、佐藤隆太、矢沢心、塚本高史、ムロツヨシ。
みんな大好きな役者さんばかり。
クドカン作品のオールスターが長瀬くんの花道を鮮やかに彩る。
今回は「プロレス」「能」「介護」がテーマ。
全然違う3つを掛け合わせてこんな凄いドラマを作るクドカンってマジで天才。
正直、最初にこのドラマが始まると知ったときは、
見ても良いけどなぁ、見ないかもなぁって感じだった。
社会人になってから忙しくてクドカンのドラマもちゃんと見てなかったし、
クドカンと長瀬くんの最強コンビだから余裕があれば見ようかなくらいの軽い感じ。
結果、見て良かった。
いやぁ、本当に見て良かった。
介護、相続、離婚、学習障害などシリアスで重くになりやすい内容なのに楽しく笑えるホームドラマ。
楽しく笑えるけどいずれ自分にも起こる現実問題や、経験したことのある辛い思い出だからこそ、
ひとつひとつの台詞が心に刺さって考えさせられたり、悲しくなったりする。
そんな感じで毎回感情の浮き沈みがジェットコースターのように激しい。
こんなに心揺さぶられるドラマはないと思う。
そして最終回の伏線回収は切なすぎて、こんな展開になるとは思わなかった。
改めてこれが俳優・長瀬智也のラストだと思った。
毎週笑って泣いて最高に楽しい時間でした。
キャスト、スタッフのみなさんお疲れ様でした。
そして長瀬さん、演技、バンド、人柄、全てにおいて最高にカッコ良かったです。
本当にお疲れ様でした。
ぜあっ!!