こんばんはA・オリゼーです。


こっちのもりりんは坊主です。
私は4月になったら資格2つも取らなければいけないのにまったく勉強が捗らん。マジでヤバい笑
そんな切羽詰まった状態にも関わらず昨日は映画を観に行ってしまった。笑
私が最近ハマっている女優もりりんこと森川葵さんが主演する映画2作を観るために、横浜まで観に行ってきました。
まず初めに観たのが、
おんなのこきらい

可愛い表紙とは裏腹に内容が深くて面白かったです。
男に好かれて女に嫌われる、超可愛いけど超性格悪いビッチをもりりんが演じてる訳ですが、
媚売って、見下して、抜け殻になって、泣いて吐いて叫んで、予想を上回る森川葵の表現力に終始見惚れてました。
特にワンカット長回しのシーンは圧巻でした。やっぱり森川葵氏演技上手い。
音楽もふぇのたすがポップで、重くなりがちな話を和らげていて良かったです。
あとこの映画でもりりんがバッサリ髪を切るシーンがあって、やっぱりもりりんはショートが似合うなぁーって思いました。笑
人間の表裏、闇がよく表現されていてのめり込める良い作品でした。
次に観たのが
チョコリエッタ


主人公2人が過去にとらわれたり、将来への苛立ちを募らせる2人の台詞などに凄く共感できる作品でした。
ストーリーは浮き沈みがなく、なだらかに159分も続くので退屈に感じる人もいると思いますが、逆にそれがこの作品の良さです。
ストーリーや台詞に大袈裟な起承転結を付けなくても2人の自然体な会話、表情、仕草が内面的な喜怒哀楽を盛り上げてくれていたので私はまったく長く感じませんでした。
夢と現実の狭間でオマージュ作品であるフェリーニの「道」の場面が度々登場する感じも良かったです。
もりりんのふわぁーと、ぼやぁーっとした雰囲気がこの映画にぴったりでした。
森川葵さんも菅田将暉くんも演技派だしこの2人で良かったと思います。
あと母親役の市川実和子さんと森川葵さんは顔が似てる気がした笑(市川実和子さんの制服姿が意外と似合っててびっくり笑)
エンディングはもりりんがカバーする忌野清志郎のJUMPなんですが、歌詞がぴったりだし歌い方も緩やかで凄く良かったです。
現実逃避の旅に出て自我を模索して結局何を得たのかぴんと来ない。でも何かが変わった気がする。そんな終わり方も好きな作品でした。
現実私がそんな感じですから。笑
以上、もりりんデーでした。
ライオンズ開幕3連勝スタートやりましたね!!!
ではまたノシ













