静岡は少し肌寒い4月スタートとなりましたダッシュ

 

 

次女の入学式を1週間後に控え、暖かくなることを願いますガーベラ保育園の送迎がなくなるのは何だか違和感ですが、、、、ラク〜照れ照れ

 

 

 

 

さて、新学期が始まるとまずは色々検査がありますよね予防接種

 

 

身体測定を始め内科や眼科などなど。そして歯科検診も毎年恒例の健診になります歯

 

 

虫歯があればもちろんですが、我が家は開口の長女を筆頭に必ず歯科受診の用紙をもらってきます。

 

 

学校で行われる歯科検診は若干厳しめに診断するのはあると思います。

 

 

それは、地域の歯科医院活性化のためキメてるというジョークか真実か判断に迷うことを言っていた先生が以前いらっしゃいましたが・・・これをきっかけに歯科受診を習慣にして欲しい狙いはあるかもしれません。

 

 

歯医者もそうですが病院は悪くならないと行かない場合が多いですからねアセアセ

 

 

 

そして、いちばん多いのが歯肉炎の項目に◯が付けられて受診をすすめられること歯

 

 

歯肉炎は歯磨き不足による歯茎の腫れですが・・こんな感じ下矢印

歯と歯の間が膨らんでいるのがわかると思いますが、これは歯磨きによって改善することができます。

 

 

特に小学生のお子さんは歯の生え変わり時期ですので歯肉炎はよくみられる症状です。

 

 

ただ、歯科検診にひっかかて受診するのは結構大変ですアセアセ

 

 

そこで、今ならまだ間に合う歯歯肉炎を治してしまいましょうキラキラ

 

 

そこで必ず使いたいのがコレ下矢印糸ようじです歯

歯と歯の間に汚れが残ることで歯肉炎が起こりやすくなります。

 

 

歯と歯の間にスペースがあれば問題ないですが、奥歯は歯同士が隣接していて糸ようじさえも入りにくいかもしれません。

 

 

それでもノコギリの要領で前後に動かしながら下まで入れるようにしましょう。このとき歯肉溝まで入れることが大切です下矢印

 

 

 

そしてもう一点、歯頚部と言われる歯と歯茎の境目にブラシの毛先を当てて細かく優しく動かして磨くことも歯肉炎改善のためには大切ですキラキラ

 

 

我が家も今年は歯科受診なしで乗り越えるため、毎日必死でブラッシングに励んでいますキメてる