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歌とギターとあなたと私

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こんばんは。お久しぶりでございます。2ヵ月ぶりだ。




えー、昨日はタイトルの通り。しなまゆのワンマンを観に、原宿アストロホールへ行ってきました。


しなまゆは、3週間前くらいですかね。友人のユニットlyric note. の企画に出てまして。前から名前は聞いていたのですが、そのときに初めて観させていただきました。


で、ですね。そのときは5曲くらいかな?だったんですけども、いいLIVEするなーと思いまして。POPで楽しい感じの印象でした。その日は、偶然にも金髪が4人も集まってて、それも印象深かったね。笑




今日の話に戻ります。


そう。僕はその日の5曲くらいしか聴いたことがなくて、しなまゆはPOPで楽しい感じのバンドだと思っていたんですね。

ところがLIVEが始まってみると、それ以外に色んな表情が見えてきたんです。当たり前かもしれないけど。


思っていた印象とは真逆な暗く重たい感じとか、曲も、歌詞も、言葉も、凄く心に刺さるものがあって。しなまゆというか、大部分はモリユイさんに感じたのかな。

MCでの話も聞いて思った。この人が書く歌はいいに決まってると。しなまゆのことはほとんど知らないし、当然モリユイさんのことも全くと言っていい程知らない。ただ、凄くヒトとして、表現者として、ヴォーカリストとして魅力を感じた。


闇を見せずして、光を描こうなんて絶対にできなくて。そんな人が作る歌は薄っぺらいと思う。

この重たい、暗い、取り様によっては汚い、醜い人間の心理を曝け出しているからこそ、楽しい曲、明るい曲がより、そう聴こえるんだと思う。




えーと、少し脱線しましたが本当にLIVE素晴らしかったです。


LIVEを観て泣きそうになったのは久しぶりだった。



ああ、でもね、

正直、メジャーデビューの発表は素直に喜べなかった。同い年のバンドでいいバンドだと思うからこそ、悔しいし、妬ましい。スタート地点にも立っていない僕が言うのもおかしいかもしれないけど。


自分でもゲスでクズな人間だと思いました。




でも、本当におめでとうございます。




まあ、すぐに追い抜きます。