2022年 12月20日  50歳の私は一億円プレーヤーになっている。


2017年の今日、私は絶体絶命にいる。会社を始めて4年目、売り上げが伸びているのに、経費や返済、人件費で毎月赤字。毎月月末が恐ろしい・・・。

今月末は法人化初の消費税(;_;)

100万をどう工面する?

何ヵ所も借り入れを断られ、今まさに、ラストチャンスの審査結果待ち😅

ダメだったらどうしよう?
ヤバイやばいヤバいやばいヤバいやばい、

でも昨日の夜中あるブログに助けられた。

   引き寄せアドバイザーのとある女性のこんな記事

引き寄せを実践すると、好転反応が起こる‼


自分をワンランク上げようとすると、拒絶反応とも言うべきか、一見悪いことが一気に起こるのだそう。


    まさにこの絶体絶命がそうではないか?

       確かに昨日の私はクヨクヨしていた。

 金銭面のみならず、珍しく体調まで崩していたからだ。

会社にしなければ良かったかな(;o;)

私はダメな社長だ((T_T))

破産すべき?


気持ちはどんどんくすんでいった。と、そこに昨日のブログ。

普通の人は成功の手前の好転反応だと気づかず辞めてしまう。諦めてしまう。

では成功する人は?



きちんと知っているから乗り越える❗

これは好転反応だと\(^_^)/

ナポレオンヒルの成功の13の法則にも出てくるではないか。

  ハリーポッターの著者がどれだけの数の出版社からの断りを受けながらも諦めず原稿を送り付けたか(○_○)!!


逆に喜ぼうではないか。まさに自分がランクアップしようとしているのだ。

他のブログにもあった。

ないのではなく、すでに充分にあることに気が付いていないだけ。

自分には充分な能力、富がすでにあり、その事に感謝できるなら、尚潤うらしい。

単純な私は早速今朝からhappyな気持ちで1日過ごした。

 焦りはなくなっていた。


 支払いが遅れても死ぬわけではないのだ。

私は健康で天職があり、大切な家族がいて、
住む家があり、幸せだ❗

           ありがとうございます\(^o^)/



2022年12月20日 50歳の私は一億円プレーヤーになっている。

 

ようやく決めた。   

 

宇宙に出すオーダーを決めたのだ。 

 

これまでの自分は漠然とお金が欲しい、楽になりたい、自由になりたい・・・ ともやもや考えていただけだった。

 

 

2年ぶりぐらいになるだろうか、ふとナポレオンヒルのオーディオを聞いていたら、

 

期限を決めて、具体的なオーダーを出すこと。  ともはや決まり文句のようなフレーズが。

 

 

あれ???    そう言えば出来てない・・・・。

 

呪文のように何度も聞いていたのに、当たり前すぎて出来ていなかった。

 

壁に張ったポスターがいつしか装飾品になってしまうかのように、 分かっているけど、出来ていないことって意外に多い。

 

初心に戻り、考えた。    

 

期限は50歳  今から5年後 人生の節目。 

 

私は100歳までは生きると決めている。 だからちょうどターニングポイントになる。

 

そして、前から気になっていた一億円という金額。 

 

脳科学者の苫米地さんの著書、 一億円プレーヤーになる を読んだ時の衝撃を鮮明に覚えているし、 私の中の常識を超えたコンフォートゾーンを超えるであろう金額が一億円である。

 

さあ、ようやく今から始まる。 ワクワクしている。良い良い。  そういえば昨日この決断をした3日後 たまたま走っていた車のナンバープレートが1220だったっけ。  決断が正しいというメッセージだ。 

 

 引き寄せの法則を使うにあたり、重要なポイントの一つに 方法は知らなくて良いということがあります。 どうやって実現するかにフォーカスするのではなく、こうなったら嬉しいという状況を想像し、それがすでに実現したかのように喜ぶことで、引き寄せの法則が働き、自分では思いつかない方法で実現していくのです。

 

 5年前、自宅の隣の空き地がどうしても欲しくて引き寄せの法則を使うことにしました。 これが私の引き寄せ体験の始まりです。   自営の仕事は軌道に乗っていたものの、 金銭的、時間的に余裕はなく、どうにかしたい思いでいた頃、ふと立ち寄った書店で目に飛び込んできた一冊の本が ナポレオンヒルの 「思考は現実化する} でした。 その内容に衝撃を受け、一気に読み終わり、引き寄せの法則を試してみたくなりました。

 

 その頃自宅の一階で英語教室を始めて6年程経ち、 生徒も80名近くになったいたので、家族に迷惑のかからない場所で仕事がしたいと思っていました。 ちょうど隣に空き地があり、教室を持つならここしかないと思っていたものの、一度不動産屋さんに電話で聞くと土地のみで700万円ですと。 そんなお金どこにあるの???とあっさり諦めモード。

 

 でも待て待て、この本には何だって、誰だって引き寄せられるって書いてある! お金があるないは関係ないって!

 

 というわけで、 隣の土地を手に入れ、 建物を建てる!と決めたわけです。 貯金はゼロなのに。  引き寄せの法則をまだ良く知らなかった私はそれを実現するにはまずお金!と宝くじを当てることにしました。この時点で願望が宝くじとなってしまったことは間違えなのですが、引き寄せの法則をまだよく理解していなかった私ですが、今考えると結果としてこのことは必要な過程だったと思います。 その当時の年末ジャンボは一等が6億円でしたので、引き寄せを使って一等を当てるぞ、と張り切り、一枚の用紙に6億円使い道リストを作ったのでした。

 

 6億円の使い道  

 

隣に2回建ての一軒家を建てて、教室にする。親戚等が来た時に泊まれるようバス・トイレ・キッチン完備

 

家族で世界一周旅行をする

 

両親に家と車を買ってあげる

 

自宅も新築に建て替える     

 

 などなど、思いつくことをひたすら書き出しました。 6億円の使い道を考えることはとてもワクワクして、興奮しました。 本当に楽しかったおねがい

何でも叶えたいことを書いてごらんと言われるより、 6億円当たるから使い道考えて、と言われるほうがリアル感があり、よりワクワクしませんか? 

 

 この6億円リストは正しい方法とは言えないのですが、自分の中の可能性の限界を取っ払うという意味では大いに役立ちました。 

 

 それまでは願望があってもそんなの無理に決まってる、と勝手に枠を作り、現状を見て無難な願い事を何となく考える程度でしたが、心底宝くじが当たると信じたことによって、自分の中の常識の枠を超えることができました。

 

 いよいよ宝くじを買う時期になりました。当たる気しかしない私は当然のごとく銀座のチャンスセンターまで電車で2時間近くかけて出かけ、真冬の寒い中2時間行列に並んだのでした。

 

 そして遂に年末ジャンボの抽選の日、テレビの前に正座をして座り、宝くじを並べ画面を見つめ、当たった瞬間の気持ちを想像しながら放たれる矢を見ていると、あれ???おかしい!番号違うじゃん!!!

 

 ことごとくはずれた宝くじを見つめ頭の中は空っぽ・・・。そんなはずない( ^ω^)・・・

 

そして、3日間寝込みます。引き寄せは嘘だった。。。 そんな上手い話あるわけないか・・・。

 

3日間寝込んだ後、おかしいなあ、ともう一度本を読み直すと、書いてありました。 願望を実現させるための方法は考えなくて良いと。方法は大事ではなく、とにかく実現したいことにフォーカスするのだと。

 

 6億円  それは真の願望ではなくただのお金です。 お金は最終目的ではなく、 お金を道具として使って何がしたいのか???その何?に対してより意識を集中させることにしました。

 

 隣に教室を建てるのは宝くじだけが方法ではないのでは?と気が付いたのです。

 

 ここからあらためて引き寄せ実践が始まることとなったのです。