不妊治療は一体いくらかかるのか?
病院によって金額が違う。
個人の体によって治療法が違う。
金額は全く統一されていない。
そんな世界なので
私は私にかかった費用を公開します。
どなたかのお役に立てれば幸いです。
それではリプロ東京での
初回通院時〜判定日までの金額を記載します。
判定後も通院が必要ですが、今回はそれを含めません。
治療期間:2020/12/26〜2021/5/30
治療内容
人工授精3回 (以下AIH)
採卵・移植1回(以下ART)
通院回数:妻25回、夫6回※
AIH 3回:妻13回、夫5回
ART1回:妻12回、夫1回
※精液採取が自宅の場合、夫の通院は初回検査のみで可。
我が家は夫の精液採取は全てクリニックで実施。
治療費総合計:¥1,193,607-
AIH 3回 ¥213,661-
ART1回 ¥979,946-
ARTにステップアップした途端に
金額が大きく跳ね上がり
軽く100万を超えてきました。
不妊治療は高額です。
さて、ここで忘れてはいけません。
助成金の恩恵をちゃんと受けましょう。
助成金(申請中):¥650,000-
AIH
東京都 ¥50,000-/1夫婦1回限り
港 区 ¥0-
ART
東京都 ¥300,000-
港 区 ¥300,000- ←すごい
※お住まいの地域によって助成の範囲や
金額が異なります。
港区の体外•顕微の助成金の額は全国1位です。
大変ありがたい!!!!!
東京都と港区からの助成金により
不妊治療にかかった実質費用は
¥543,607-となりました。
助成金のありがたさを
目の当たりにしました。
さて、費用についてもう少し詳細を記載します。
どなたかの参考になれば幸いです。
■AIH1回目 ¥122,153-
通院回数 :妻7回、夫3回(2回でも可)
排卵誘発剤 :D3からセキソビット1日3錠/5日間
最終排卵誘発剤:ブセレリン点鼻薬
黄体ホルモン剤:ドュファストン14日間
■AIH2回目 ¥43,758-
通院回数 :妻4回、夫1回(0回でも可)
排卵誘発剤 :D3からセキソビット1日3錠/5日間
最終排卵誘発剤:hcg5000注射
黄体ホルモン剤:ドュファストン14日間
■AIH3回目 ¥47,750-
通院回数 :妻2回、夫1回(0回でも可)
排卵誘発剤 :D3,D5,D7にクロミッド1錠/日
(前回通院時に処方済み)
最終排卵誘発剤:ブセレリン点鼻薬
黄体ホルモン剤:ドュファストン14日間
■ART1回目 ¥979,946-
通院回数:妻12回,夫1回(0回でも可)
刺激:黄体フィードバック法
採卵:11個,+プレミアム麻酔,+土日加算費用
受精:顕微受精(ICSI)5個,体外受精(IVF)6個
凍結:初期胚1個(IVF/7cellG3)
胚盤胞3個(ICSI/4AA2個,ICSI/6AA1個)
移植:ホルモン補充周期法,SEET法,AHAあり
胚盤胞ICSI/4AA1個戻し→AHAで5AAに成長
判定:BT11,4w2d
検査→血液値,ホルモン値,超音波等も含む
手術→培養,凍結等も含む
先にも記載しましたが
判定後は1週間ごとに通院と投薬が必要です。
判定日までの金額+8万円以内
ってところでしょうか。
陽性判定後のスケジュール
・5w2d胎嚢確認
・6w2d妊娠経過確認,甲状腺数値確認
・7w2d心拍確認
・8w2d産院への紹介状受領&卒業
・ホルモン補充は9w6dまで必須、
徐々に薬を減らしていく
ババーーーーっと書きましたが
こんな感じです。



