5/14(金)

子宮鏡検査の日がやってまいりました。

 

1月に受けた卵管造影検査では

激痛※の挙句に失神したので

もしかして今日も痛いかなぁと

思いつつも恐怖感はなく。

 

※激痛の原因

私の場合は両卵管が狭窄してたから。

卵管がきちんと通ってる方は無痛。

 

本日の予約は11:30です。

 

 

10:53 受付

採血があるので30分前に入ります。

胚移植に関係する同意書3枚も提出。

 

受付後すぐに呼ばれるので

今日は待合室まで行かず

採血室の横の椅子で待ちます。

 

スマホに呼出しアプリを入れているので

待合室にいなくても呼出番号表示を見なくても

何番の部屋にいつ呼ばれたか分かります。

 

 

10:57 採血

ミニ試験管1本。

 

リプロでの採血が痛いと言う方を

SNSでは多く見かけますが

私は痛いと感じた事はないです。

痛みに鈍感な方だからかもしれないけど。

 

 

11:23 内診

超音波検査です。

内膜どうかなどうかな…

移植には8mm以上が必要…

 

11mm合格

内膜クリアビックリマーク

 

「次は子宮鏡検査ですので

 待合室でお待ちください。」

 

と言われて、はいはーいと思いながら着替え

廊下に出るのドアを開けたら

すでに1人の看護士さんが立っていて

「子宮鏡検査行きましょうか」

と速攻で連れていかれました。

 

おおっと、この展開は考えてなかった滝汗

 

 

11:28 子宮鏡検査

心の準備をする間もなく

あれよあれよと診察ベッドへ。

 

患者用モニターを探したけど見つからず

自分の子宮鏡検査中は見れない模様。

残念、見たかった。

 

器具が入りますよーと言われて

膣がグワーっと広げられる感覚。

圧迫感で下腹部が少し苦しい感じ。

 

水入れますよーと言われて

ちょっと生理痛で下腹部重め

という感覚。

 

何やら何かが入ってるっぽい?

しかし何されてるのかがわからない。

何されてるんでしょう?

 

と思っていたら5分もせずに

「終わりでーす」と先生。

 

え?もう?

という感想でした。

 

「綺麗ですよー

 問題ないと思いまーす」

と先生。

 

本当?!

てことはてことは

子宮鏡検査もクリアかなニヤニヤ

そうだったらいいな!

これで問診の先生にダメった言われたら

暴れちゃうよ⁈

 

とりあえず

問診の先生の話聞くまでは

何がどう出るかわからないので

静かに問診を待ちます…

 

あと採血のホルモン値も

良い感じだといいのだけど。

 

 

12:20 問診

結果

 子宮鏡検査問題なし!

 ホルモン値問題なし!

 子宮内膜問題なし!

移植への道、全部クリア!!

 

という事であれよあれよと

移植日が決まりましたお願い

もれなく妊娠判定日まで。

 

SEET法※という移植法をするため

移植2日前に事前処置が必要です。

 

スケジュール

5/17(月)事前処置SEET

5/19(水)胚移植

5/30(日)妊娠判定

 

※SEET法とは子宮内膜刺激胚移植法のこと

体外受精の妊娠率を上げるための方法のひとつ。

胚盤胞まで培養した培養液(SEET液)を子宮に注入することで、

胚盤胞から分泌された因子が働き、子宮内膜を着床しやすい

状態にすることで妊娠率向上を試みる方法。

 

 

12:35 投薬説明

移植決定に伴い薬もさらに追加。

これ本当に全部飲むの?ってくらいの量滝汗

 

1日に服用する薬

 ・ビタミンD1回4錠/晩

 ・ラクトフェリン1回1錠/朝昼晩

 ・プレマリン1回2錠/朝昼晩

 ・ユベラ1回1錠/朝昼晩

 ・バイアスピリン1回1錠/朝

 ・プレドニン1回1錠/朝晩←NEW

 ・ルトラール1回1錠/朝昼晩←NEW

 ・ウトロゲスタン(膣錠)1回2錠/朝晩←NEW

 

この他に、持病の橋本病の薬もあります。

(自主的に摂取してる葉酸とマルチビタミンも)

業者か?というくらいすんごい量の薬です。

 

そしてD17からは筋肉注射も入ってくる模様・・・

採卵で終わったと思った自己注射の呪縛再来ドクロ

 

 

 

12:50 お会計

本日のお会計は薬代も含めて54,351万円。

 

採卵周期からの合計は約775,000円。

AIHからの合計だと990,000円なり。

 

 

 

次回通院はD17の5/17(月)、

事前処置のSEET注入です。