このお話しは
自転車に乗れば1/2をくの字に曲げ
原付に乗れば血だらけになる
そんな僕が免許を取り僕の運転でスノーボードをしに行ったお話し
免許を取ったは良いものの、タイヤのついた乗り物の運転の下手さは自他共に認められてるので誰も乗りたがらない。ちなみに度胸試しで大魔王は一回乗車したが発狂し走行中の車から飛び降りた。
そんな噂を聞いてかますます乗りたがらない。
、、、
いや!
ここで断っておくが僕は一応教習所を卒業したんだ、一通りは出来ると思う!
それにまだ車が炎上するレベルの事故は起こしていない!
いや、これからも起こすつもりはない!
あえて言うならバックがよくわらないくらいだ!
そんなこんなで乗らないし1人で運転しないしで運転しなくなって早数年、22の冬
ひょんな事から友達を乗せてスノーボードへ行く事になった
もう一時のテンションで軽はずみな事は言わないと心に堅く堅く誓った…
さて、
ヤバい…
マジで、ヤバい、運転なんて数年ぶりだし雪道なんて走ったことない、四駆でスタッドレスだから問題ない?
スタッドレスってなんだ⁉︎
スタッドがレスしてるの⁉︎
僕は正直友達が狂ったとさえ思った。
なぜわざわざデスレースをさせる?
そして乗るか?
しかし決まってしまったもんはしょうがない、死ぬわけにはいかない。
ということで僕はとりあえずゲーセンに通った
そして当日
車を借りてドラえもんみたいな友達と共に他の友達を拾いに行こうと乗車
大丈夫、練習通りやれば上手く行く
心を強く持ち運転
意外と?いや、練習の成果かちゃんと運転出来ている
しかし、対向車が気になる
「対向車?でも練習してる時も対向車いたべ?」
いや僕がやったの対向車いないんだよ
「、、、やったやつ?」
うん
「え?ちょっと待って練習ってレンタカーとか友達の車とかじゃないの?」
いやいや、借りて事故ったら大変だろ?頭文字Dに決まってんだろうが!!
「それゲームじゃん!!!」
おま、、、
最近のゲームの臨場感なめんなよ!
友達は絶望していたが
大丈夫、いろは坂も秋名も制覇した!
だいたい一緒だ
しかしゲーム感覚でアクセルをベタ踏みしてたらキレられたからそこは注意しょう。
そんなこんなで友達を拾いついにデスレースが開始された
ただ、僕のほかにもう一人運転出来るからずっと僕の運転ってわけではない
運転すること数時間ついに久々の高速道路、いや首都高バトルで予習はしてあるのでそこまで久々ではない
そんなこんなでかっ飛ばすこと数時間長い長いトンネルを抜けると
一面真っ白の銀世界でした、、、
深夜ただひたすらまっすぐ銀世界を進む
なんだろうな、、、
まっすぐの概念が消えてきた(笑)
僕は今ちゃんとまっすぐ進んでいるのかい?
「「「46~!!曲がってる曲がってる!!!」」」
やっぱり?
初めての銀世界は地獄だった…
毒の沼を突き進んでる感じでライフがどんどん減っていく、、、ここまでふざけてるようにも見えるが僕は大真面目だ、なんてったって自分も含め4人の命を預かっているんだ
そんなこんなで友達とバトンタッチしながら目的地に到着。
帰りは来た道を帰るだけ、なぁに簡単だと思ったがハプニングの神様は僕にただ帰すなんてことをさせてくれなかった、、、
帰り道のなんてことない交差点
僕はナビをしている友達に従い左に曲がろうとしていたが
「ゴメン!そこ右だ!」
まだ曲がる前だし車もいないしハンドル切れば行けんだろと僕はハンドルをちょっとだけ強引に切った、、、
すると
スルッ
エッオー
滑った車がベイブレードのように回り始めた
うぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
ヤバいヤバいヤバい!
ハンドルが言うこときかない!!!
そして最悪なタイミングで車が接近中、、、
うわぁーお、、、
ヤバい、ヤバい、ヤバい
ハンドル、ブレーキ、お願いだから言うこと聞いてー!!!!!
願いが通じたのか雪の壁あと1メーターもないギリギリでブレーキが効いてくれて僕らは一命をとりとめた。
た、助かった、、、
さすがに今回は終わったと思った、、
ちなみに、ミラーで後部座席を見るとみんな軽く魂出かかってるのでたぶん同じ気持ちだったんだと思う。
こんなことがあったので雪道の運転は友達になり僕らは生きて帰ってこれた。
それ以来運転?
いやいやあれ以来ちゃんと雪道もスリルドライブにマリオカートやってるからご安心を☆
というわけで、僕とドライブしたい方、絶賛募集中だよ