残暑厳しい日が続きます
まだまだ職員は暑いのに、利用者さんは長袖で寒い寒い言ってます
本日も汗だくのアキさんが長袖きて座っておりました。
『汗かいてるから1枚脱ぎましょうか』
『寒いから着てるっ!』
これが毎日の合言葉になってました。
しかし今日は様子がへん
疲れてる?目が赤い?机にふせてる。。。
『ねぇ、アキさん調子悪い?』
『ん、、、大丈夫』
その声がおかしい
『いつもと違うよ?具合悪いのいつから?』
『、、、朝から』
なのに来たんかいっ!!
汗も尋常ではなく、バイタルも乱れていたので仕方なく家族様に迎えに来てもらった。
その間に麦茶を頻回で摂取していただく。
『なんで帰らないといけないんだ~』
何度も嘆くアキさん。
それより大変なのはアキさんの嫁様。
『困るんですよね、軽自動車だし』
それはもう深い深ーいため息と共に連れて帰りました。
嫁姑の確執丸出し
その後、我々は病院にいったものと思いましたが、自室に寝かせていたそう。
帰宅した息子さんが部屋を見たら、起きれなくなって粗相をしているアキさんが。。。
心筋梗塞だったそうです
あ、生きてます
でも息子さんが部屋を見なかったらとか、水分摂らず粗相をする余地もないくらいだったらと考えると怖いです
アキさん1週間の入院で済むらしいけど、また復帰してくれることを願います。