看護師2年目です。
まだまだ、修業中の日々です。

最近思うことがあります。

他の病棟への転棟・手術出し・検査出しの時に、
申し送りをするのですが、
その時に控えめな感じで行くと、
ドンドン突っ込まれて嫌な思いをすることがあります。

反対に、堂々と強気で行くと、
何も言われることはありません。

本当に人をみているというか、
弱きを助けじゃなくて、
弱きをいじめという感じさえ時にはあります。

この話を先輩に話すと、
「意地悪な人いるからね。
はったりでもいいから、強気でいくことが大事。
何年仕事してても、全部わかってるわけじゃないのよ~」と。

わかるけど・・・
弱肉強食すぎる。


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私が看護学校へ入学したのは46歳の時で、
周りは10代の若者がほとんど。

自分が異邦人であることは重々承知しての入学でしたが、
居心地の悪さを感じました。

授業中に、
「ゲームしてる・・・」
「宿題してこない・・・」
「手を挙げない・・・」

ついつい母親目線で見ている自分がいました。
(こんなクラスメイト、うっとおしいよね。)

時間が経ち、
私自身が自分の年齢に対するこだわりを捨て、
積極的に役割を果たすうちに、
周りも敬語なしに話してくれる様に変わりました。

今でも同じ職場で働く同期がいます。
年齢は違うけれど、
同じ空気に包まれる同期の仲間が大好きです。

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看護師2年目、まだまだ修業中です。

看護の仕事は、

少なくとも3年経験が必要といわれることが多いです。

(5年という人もいますが・・・)


看護技術も、

何回も経験することで、

自信を持って出来ることも増えてきました。

反対に、経験の数が少ない技術は、自信が持てません。

だから、経験って大事だなと実感してます。


私の場合は、

自分のできなさが身に染みて、

辛いと感じてた1年目でした。

辛抱すれば、分かることも増えてきて、

気持ち的には、楽になってます。


そして、先輩たちも、全部わかってるわけでは、

ないと知りました(笑)


だから、

実習中の学生さんは、分からなくて当然だと思います。

分からなければ調べて、

その上で質問すれば、いいと思います。

学ぶ意欲を見せることが大切だと思います。


実習中の皆さん~、頑張って。

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