友人から貰った土産のひとつに和歌山で有名なラーメン店『井出商店』の袋ラーメンがあったので間食しました。
「井出商店」といえば「和歌山ラーメン」の代名詞というほど、和歌山ラーメンを全国区に押し上げた立役者的なお店なのですが、今日食べたのは袋のインスタント麺。
実際のお店で豚骨醤油の中華そば(ラーメン)を食べたことはありますが、袋麺では初めて。
お店の味は好きな味だったので、袋はどうかとネギだけそえて食べてみますと、醤油豚骨のスープも濃くて、麺もコシがあって美味しかったです。
ちなみに袋をよく見てみると、製造は先日食べた熊出没注意ラーメン
の「藤原製麺」の製造でした。
北海道で和歌山味とは、やるね!藤原製麺っ!
これで井出商店名物の「早すし」があれば最高なんだけどなぁ~!
(^-^)
【関連話】
■以前食べた「麺づくし」話はコチラ で←
温泉へ行く前にチョイと肥前鳥居でも見に行こうと佐賀県佐賀市の嘉瀬町方面にある『四面神社』へ~。
嘉瀬元町公民館近くにある当神社は、大宝元(701)年、行基によって開かれた温泉(うんぜん)山満明寺の鎮守社として創建されたものらしく、案内板には
「諌早神・温泉神・支々岐神・千々岩神の四柱の神を主神とし、天照皇大神他三十社の分霊が合祀されてある。創始 の年代は不詳であるが、元享二年(1322)源満員が再興し、正長元年(1428)に源胤重が修繕したとの記録がある~」
~と書かれてあります。
他にも、四面神社のことを調べて書かれているHPを見てみると
「平胤貞(たねさだ)が建久3年(1192)に再建したとの記録がある」
~と書かれていたりもします。
ま、私にはサッパリちゃんだし、鳥居目的にやって来ているので、その先の鳥居の説明を参考に話を続けます。
肥前鳥居ではありませんが、神社から数百メートル離れた場所にある「一の鳥居」は、鍋島二代藩主、光茂と家老5名の寄進で
「二の鳥居」こと『肥前鳥居』は寛永11年鍋島初代藩主勝茂の寄進 によるものであるそうです。
コチラの肥前鳥居は柱が二本継ぎで、額には「四面宮」の文字が。
貫の一部は補修されていますが、他に目立った跡はなく、目立つといえば朝っぱらからアパート隣で鳥居の写真を撮ってる私くらいじゃないでしょうか。
参道の石橋は道路の一部と化しており、
境内に入るとまず目にとまったのが狛犬の耳。
まるでMr.スポックのようにピンと聞き耳をたてています。
あまり見かけないだけに珍しいよ。
それでは神社にてご挨拶。
‥さぁてと、それじゃあ朝一番の古湯温泉にでも
浸かりに行きますかね。








