
八月も終わる最後の日曜。
出遅れた亀のように夏を楽しもうとノロノロ動き出す。
行き先は日本の聖地
『伊勢神宮』
2013年10月に20年に1度の神様のお引っ越し「式年遷宮」で全国から注目を浴びた日本の神社の中心です。
数年前に初めて伊勢神宮に訪れた時は、九州から遠いし、もう来る機会は無いだろうと思っていましたが今回で三度目の伊勢神宮。
遠いわりには意外に来てない?
しかも車ときたもんだ。
伊勢神宮をよく知らない方もいると思うので一応説明しますが、
「伊勢神宮」は「外宮」と「内宮」の大きく2つに分かれ、さらに別の宮や摂社、末社といった全125社を総称したのが「神宮」、つまり『伊勢神宮』と呼ばれています。
まずはその「外宮」に到着。
外宮の正式名称は「豊受大神宮」といって祭神は豊受大御神(食と産業の神様)
だいたい外宮から内宮のルートが昔からのお約束です。
外宮から内宮までは約六キロと離れているのでバスか車がベストです。
私らは車で来たので駐車場に停めて歩きます。
(外宮の駐車場無料のままですが、内宮は有料に変わっていました)
外宮の宮域を歩く時には左側、内宮は右側などなどちょっとしたルールがあったりします。
外宮で参拝後は「内宮」へ。
内宮は日本の総氏神・天照大御神を祭る「皇大神宮」
ちょうど8月31日の夏休み最後の日曜とあって参拝客を余計に多く感じます。
宇治橋を渡り、五十鈴川御手洗場で身も心も清めた後は、正宮で感謝の念を捧げる。
他のお宮も参拝したら誰もが楽しみにしているおはらい町とおかげ横丁。
多くの土産物屋や食事処があって参拝帰りに絶対立ち寄る大人気スポットなのです。
当然ながら私も伊勢うどんや
赤福氷やコロッケ食べたりと
ガッツリ「直会(なおらい)」すべく気合いを入れる次第です。
今回伊勢神宮で御朱印帳を購入。
御朱印集めを始めるなら伊勢神宮からと前から思っていたのでちょうど良かったです。
あ、伊勢神宮の御朱印は内宮と外宮2つあるのでご注意を。
伊勢神宮に次来るかは分かりませんが、また伊勢にやってきたいもんです。