道の駅好きの友人と道の駅を巡り始めて 結構な時間が経過しました。

当初九州の道の駅程度なら長くても1年以内で全駅制覇するだろうと甘くみていましたが、暇なのは私だけであって、なかなか友人と時間が合わないという展開に、いささかモチベーションは下がりつつあります。

一体いつになったら道の駅巡りが終わるのだろうと不安になりながら久しぶりの『道の駅ブラリ』

今回は熊本寄りの大分方面、日田市中津江にある「道の駅鯛生金山」へと車を走らせる。

今日も正月日和。

「鯛生金山」といえばツーリングやドライブ途中に必ずといっていいほどの立ち寄りポイント。

連続カーブの途中に道の駅の入口があるので初めての場合は通り過ぎてしまうおそれありの場所です。

何度も訪れた私には珍しさのカケラもない鯛生金山ですが、ひとつだけ初の場所があるのです。

それは道の駅に併設する「地底博物館」

鯛生金山は名前の通り元々金の採れる鉱山だったので閉山後は地底博物館として当時の様子を見ることが出来るよう保存されているのです。

今まで特に興味も無く入館しようと思わなかったのですが、さすがに今回道の駅巡りをしているだけに、‥ねぇ。

~て事で「地底博物館」を体験。

地底博物館の話はコチラで

体験後は道の駅館内へ。

今日も正月日和。

ここは以前話題にもなったW杯サッカーのカメルーン選手達がお世話になった旧中津江村という地区なので友好の証として記念グッズ等が飾られているコーナーがあります。

今日も正月日和。

他にも金山絡みとして土産物は金に関連した眩しい品の数々が。

今日も正月日和。

ご当地アイスとしてカメルーンの二色アイス(ワサビ・ゆずハチミツ)を注文するつもりがワサビのみを注文。


今日も正月日和。

のんきにアイスを食べてたら気がつけば時計は15時近く。
1駅目から予想外の満喫ぶりに次なる道の駅に急いで出発。(道の駅は夕方迄の営業の為、のんびり出来ないのです)
2駅目は鯛生金山から約10~15キロ程度先にある日田市上津江町「道の駅せせらぎ郷かみつえ」

今日も正月日和。

小学校を改築した施設は宿泊も可能。
九州一の生産量を誇るワサビと加工品が物産館に並ぶ。
もちろん人気は「わさびアイスクリーム」

今日も正月日和。

…何ィ?!
ワサビアイスさっき食べました。
( ̄▽ ̄;)

ダメージを受ける私の近くで友人は楽しそうに池の鯉にエサをやってましたが相手にされてませんでした。

…次行こうか。

1駅目で時間がかかった分を2駅目で取り戻し、3駅目の駅に向かう。

途中、大きな杉の木がある「鉾納社」

今日も正月日和。

滝裏にまわれる「鍋ヶ滝」に寄り道 して

今日も正月日和。

熊本県の小国町にある「道の駅小国」に到着。

今日も正月日和。

全面がミラーガラス張りの建物で、ちょっと変わってますが町のシンボルです。

館内は人気の小国ジャージー牛乳ほか沢山の土産物が一階にあり、二階では小国ツーリズム協会として観光情報を得ることが出来ます。

今日も正月日和。

ていうか、小国といえば黒川温泉をはじめとして多くの人気温泉が近郊に並ぶ温泉天国。
当然小国方面に温泉に来たら道の駅小国は毎回立ち寄る休憩ポイントです。(友人が温泉に興味ないので今回は温泉に寄りませんが…)

そんな友人ですが、意外にも「おしゃべりクマモン」という玩具にやたらと目を輝かせ食いついていました。

小国といえば温泉の他に「そば街道」という蕎麦屋が多くある場所としても知られています。

せっかくきたのでそば街道の「吾亦紅(われもこう)」でそば定食を。

今日も正月日和。-DSC_7885.JPG

そんな感じで今回も3駅巡り、道の駅ブラリは終了。

次回の道の駅ブラリはいつになることか…?

今日も正月日和。

友人が亀を観たいというので
『長崎バイオパーク』に行く。

今日も正月日和。

亀なら水族館なのでは?
と思わないでもないのだが

ま、いいや。

長崎県西海にある当園は
山あいの自然豊かな場所がウリ。

動物達は自由に動いてます。

今日も正月日和。

コウモリでかっ!

今日も正月日和。

あらら。

今日も正月日和。

園内は広く、なかなか歩きます。

今日も正月日和。

アルパカ!アルパカ!

(カピパラです)

今日も正月日和。

ドカチン亡くなったんだ,,,,。

今日も正月日和。

あ、亀いたよ~。

今日も正月日和。

亀以外も色々いるよ~。

今日も正月日和。

動物紹介してたらキリないです。

今日も正月日和。

またそのうち来ればいいか~。

今日も正月日和。






■長崎バイオパーク
■長崎県西海市西彼町中山郷2291-1
■TEL0959-27-1090
■営業時間9時~17時(16時入園締切)

■大人1600円、年中無休、P有



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家でのんびりテレビを見ながら
いつしかゴロンと寝ていた私。


ふと目が覚め上を見ると
しろちゃ先輩の顔のアップ。


「あれ~、いつの間に出てた?」


鼻をヒクヒク動かしながら
じっとコチラを見るしろちゃ。


「あんたも近くで寝てたんだ」


丸い目をさらに丸くし
ちょっと驚いた顔をしながら
構っておくれと待ってる状態。


そうだね~、
それじゃあ夢の中で相手するから
もうしばらく寝かせて下さいな。

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友人と道の駅めぐりのついでに
「道の駅 鯛生金山」に併設する
『地底博物館 鯛生金山』へ寄り道。

「鯛生金山」は明治27年から昭和47年まで金山として名を馳せ、現在は「地底博物館」として「近代産業遺産」に登録されている場所。

前からあるのは知っていたけど、特に興味もなく今までずっと通り過ぎていました。

今回は道の駅を満喫がてら、地底博物館も入場してみることに。

今日も正月日和。

受付で入場料金を支払う。
砂金採り体験(ゴールドハンティング)込みだと大人1400円。

今日も正月日和。

あまり時間もないし高いので今回は坑道探索のみの1000円で。

今日も正月日和。

それでは、坑道探検へ出発!

今日も正月日和。

入ってすぐ坑道内の気温の低さに驚いた。(気温14度)
暑い夏に来たらどれだけ最高だったことか。

今日も正月日和。

順路にそって進んでいくと案内板と各ポイントにマネキン達が当時を再現するかのようにリアルに音声案内している。

今日も正月日和。

こりゃ確かに疑似体験。

地下17階(深さ510m)の第一竪坑を上からのぞけます。

今日も正月日和。

竪坑巻上機もそのままの状態で残ってます。

今日も正月日和。

空気圧縮機やら坑内の修理場や

今日も正月日和。

バッテリー機関車と鉱車やら

今日も正月日和。

ロッカーショベルなど、現役で活躍していた大きな機械がそのまま残っているので見て歩くだけでも十分楽しめるようになってます。

今日も正月日和。

次に鯛生金山のフォトギャラリーを見ながら進んでいくと、採鉱跡や採鉱法を見れる採鉱場ゾーンへと続いていきます。

今日も正月日和。

ここでは採掘する当時の人達の息吹をイケメンマネキンから感じ取ることができます。

今日も正月日和。

水平穿孔(せんこう)や上向穿孔で爆薬を詰め込む孔を削岩機を使って掘っている様子です。

今日も正月日和。

鯛生金山は昭和47年に閉山するまでの80年間で金を約40トン、銀を約160トン産出したそうです。
どれだけスゴいのか素人なのでサッパリなのですが、とりあえずホェ~!です。

これだけ長い坑道があるのだからそれだけでも驚きですよ。

今日も正月日和。

やっぱり実際に自分の目で見て体験しないとわからないもんだと改めて思いましたよ。

初期採鉱ゾーンでは先人たちの採鉱法を見ることができます。

今日も正月日和。

女性も立派な働き手として金のゆり分けなどをしていました。

今日も正月日和。

どこに行っても美男美女揃いです。
そこらのショップで並ぶマネキンもビックリの働きですよ。

今日も正月日和。

あれ?爺さんどうしたの?

今日も正月日和。

え?黄金の洞窟?!

今日も正月日和。

伝説にちなんだ夫婦鯛。
観光の目玉として縁結びの縁起鯛として話題になりました。

その後2006年に純金の鯛が一匹盗難されたと話題にもなりました。
(犯人は捕まりましたが鯛は既に刺身状態で戻ってきませんでした)
更に残る一匹の鯛を2012年に売却して高値で売れたことも話題になりました。
(鯛の元値が約三千万円だったのが三倍の九千万円の高値で売れたそうです)

なのでここにあるのはレプリカ鯛。

いやいや、なかなかの体験でした。

今日も正月日和。

しかも恋人達にはロマンチック。

今日も正月日和。

帰りの出口はお土産コーナーへ繋がるところもなかなかのゴールドハンティングでした。

今日も正月日和。





■地底博物館 鯛生金山
■大分県日田市中津江村合瀬3750
■営業9時~17時迄
■入場料金大人1000円~
■道の駅鯛生金山が隣接


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私がプラプラと肥前鳥居巡りをしているのを知っている友人から、肥前鳥居っぽいのがココにあるよと連れていってもらった場所。

佐賀県佐賀市本庄、バス停には「鹿の子宮前」とかいてある。

県道を挟んだ先に目的の肥前鳥居がある。
天満宮の額字からいって、おそらく手前にある神社の一の鳥居であろうが、説明は何もなし。
草も邪魔して誰も鳥居をくぐる気配もなし。

柱に「大正八年」と大きく刻まれた文字や、不自然な柱の大きさと妙なズレからいって、おそらく大正八年に大きく補修したのだろうけど、詳しい事はわからず。なので製造年も不明であります。

今日も正月日和。

一の鳥居から県道を渡ると二の鳥居と小さな神社がある。

今日も正月日和。

神社の正式名はいくつかあるようで、鹿の子宮や鹿子下天満宮、唯一消えかかった案内板には「鹿の子菅原天満宮」と書かれてあるので、それが一番正しいのではないかと。

とりあえず肥前鳥居からの導きの挨拶を済ませ、構ってもらいたいような顔をした狛犬の頭を撫でて帰りました。

今日も正月日和。