秋の行楽日和、特に今日は日曜日とあってアチコチでは運動会やら祭りなどのイベント盛り沢山。
そんな中、私も友人宅のバーベキューに参加して日曜日を満喫。
何気ない1日、友人ら家族、子供たちの成長に時のはやさを感じながら、変わらぬ付き合いと焼かれた肉に心とお腹をみたすのでありました~。
そうそう、
生きているってこういうことか☆
佐賀県武雄の「とんかつなかしま」が閉店して別の店になったと聞いていたので行ってみました。
なかしまで使用していた肉の卸業者が別の店を始めたという事らしいです。
あ~あ、好きだったのになぁ
とんかつのなかしま…。
新しい店の名前は『にっくにっく』
にっくにく?
違うか、にっくにっくか。
「芳寿豚」をウリにする豚カツを中心としたお店になってます。
もちろん店名や外観同様、店内も以前とは違う内装で、座敷は消えてテーブル席のみに変わってました。
メニューも食券購入のシステムになってました。
「券売機の前で悩むからメニュー表がいい」という友人。
ま、それはいいとして
肝心のメニューは色々とありますが、定番としては芳寿豚の「とんかつ定食」でしょうね。やっぱり。
大きさもA(350g)B(250g)C(120g)とあり、私はBとんかつ定食(1250円)を注文。
隣の客のテーブルを覗くと大皿だったのでワクワクして待っていると、注文した定食が運ばれてきました。
あれ‥?
そんなに大きく見えないよ?
Aじゃないから?
何だか皿が大きくて逆にトンカツが小さく見えてしまうようで、どうももったいない。
でもでも、実際に箸をつけるとトンカツの肉厚と、口に広がる肉の旨味と歯ごたえが以前のなかしまとはまた違う味を出してますわ!
なかしまが無くなったのは残念だけど、今度から武雄に来たらトンカツは、にっくにく、いや、「にっくにっく」かなぁ~。
■にっくにっく 武雄店
■佐賀県武雄市武雄町昭和255
■営業11~14時、17~21時
■不定休、P有
鳥居を求めてぶ~らぶら。
肥前鳥居へぶ~らぶら。
しばらく前に佐賀県白石町の
『稲佐神社』へ行って来ました。
ちょっと特別な稲佐神社。
それはナゼか?
まぁまぁ、
先ずは参道を進んで行きましょうよ。
この参道、ステキですよね。
自然石の石段が昔にタイムスリップしたようで雰囲気がありますよね。
何かこう、気持ちがワクワクして石段をのぼる足も軽くなりますよね。
(単に気のせいなのですけど)
でも良かですよね~。
(^o^;)ハァハァハァ…(息あがってる)
平安時代、稲佐神社の参道両側には「真言宗、稲佐十六坊」が建立されていて、この一帯を「稲佐山泰平寺」と呼んでいたそうです。
その十六坊のうち、座主坊・ 観音院・玉泉坊は今でも参道に現存しています。
~さてと、ナゼに稲佐神社が特別なのかといいますと、ほら、コチラの肥前鳥居を見て下さいな!
佐賀県内では最古の造立銘(天正13年・1585年)の肥前鳥居だそうですよ!
柱から小石が剥き出しで、一体どこに銘があるのか私にはサッパリわからないですけど。
以前は参道の入口にあったそうで、現在の場所に移設されたということです。
柱の長さや太さが多少均等ではない状態からして移設前後に何らかの流れがあったのではないかと思われます。
しかし、この勇者ライディーンのような昔アニメに登場するフォルムが神社の雰囲気とマッチしていて肥前鳥居の存在感をより高めていますよね!
そんな肥前鳥居をこえ、社へと進んで導きくれた感謝の挨拶をする。
平安時代初期にはすでに祀られていたという古い稲佐神社。
(『日本三大実録』に記録が残る)
毎年10月には、武芸をともなう祭礼として流鏑馬が行われます。
白石町のパワースポットとして、鳥居に興味がなくても一回は足を運び参道を歩いて貰いたい神社であります。
Mさんが気にいってつけている
携帯のアクセサリー。
可愛いといわれたら可愛いような
でもみる限り
ただの覆面のオッサンのような~
つぶらな瞳が可愛いといえば可愛いような~
そういわれて見たら可愛いような~
でもただのオッサンのような~
いや、もしかしたら女性かも?





