出だしから関係ないですが、昨日友人宅で食べたシシリアンライスがやたらうまかったです。

そのおかげか(?)早朝から力みなぎり、福岡県朝倉市甘木の『卑弥呼ロマンの湯』へ朝イチの温泉浸かりにやってきました。

温泉の他にもトレーニングや食事などが楽しめる健康福祉施設なので、朝10時の開館前から地元の諸先輩方が館内の休憩所で早くもお喋りしまくっていました。

でもさすがに皆さん温泉の入浴時間だけは守られて、浴場入口の椅子に座って待ってますよ。

ここは地元客の集う人気の日帰り温泉。
誰もいない一人貸切り状態はぜったいに無理だと何度か来ているので理解済み。

でもせめて「一番風呂」に!
と、先輩方が脱衣所でゆっくり服を脱ぐ間にBダッシュで先攻したのでありますよ!

プハ~~!(>_<)
やっぱりここの温泉は気持ちよいわ!
特にちょっとだけ逃げ切りの一番風呂は!( ̄▽ ̄)

湯に浸かると身体にまとわる微小の気泡。
息をはきながら、湯で顔を撫でると手に残るは、ほのかな硫黄の香り。

地下1500メートルから湧く、なめらかな湯は、pH値9.9の女性喜ぶ化粧水のような美肌の湯。

こんな気持ち良い湯に近所の方は毎日浸かれるなんて、贅沢だなぁ~!と、ちょっと羨む私でありました。





■朝倉市健康福祉館卑弥呼ロマンの湯
■福岡県朝倉市甘木198-1
■TEL 0946-21-8800
■入浴料金 大人400円
■営業時間 10時~22時
■アルカリ性単純温泉
■第3月休、P有、







時の流れで人は変化をするように、当然町も変化する。
昨日までの見ていた景色も明日になれば違う景色に変わってしまう。



佐賀県佐賀市の神社裏に建っていたあの「デラックスな光景」は今は無く、あるのは跡地隅に撤去後の瓦礫の一部らしき物が残っているだけ。



この場所がかつて『DXさが』だった事実は、もはや知る人の記憶の中にしか残っていないのである。


以前『DXさが』という大人の劇場が佐賀市内中心街の路地裏で妖しい光を灯しておりました。

男の館と呼ばれたその場所は、幼き者には決して行ってはならない所であり、橋を越えた向こう側は、夜の危険な香りにみちた快楽の別世界でありました。

まだサンタがいると信じていた純粋な学生時代、人目を気にしながら大人の色欲橋を渡り、その世界に足を踏み入れたことをわずかながらに覚えております。

今と変わらず好奇心旺盛、性欲旺盛なあの頃、電柱のいたる所に無断で掲げられたDXの看板文字は刺激的でした。
看板から想像する世界に脳はパンクし、激しく流れる熱い鼻血の海で溺れそうにもなりました。

今のような情報溢れた時代と違い、目で見た物こそ真実の時代。
看板の内容が真実なのか、実際の踊り子さん達を生で見たいという熱い情熱は衝動に変わり、豚さん貯金箱を叩き割るという行動にでたのでありました。

そんな青臭い思いの詰まった懐かしき「DXさが」も数年前に営業を終了し、人が近寄らない廃墟と化していました。



写真は二年以上前に散策していて撮ったもの。




あの頃の妖しさは消え失せ、私の心に写るのはデラックスに哀しい光景。



DXさがは警察の摘発や逮捕、火災などの度重なるトラブルで2005年に廃業。



以降、建物だけがひっそりと残っているという現状でした。



建物に近づくと焼け焦げた匂いがしていて、扉も開きっぱなしで、



窓や壁などがかなり破壊されていました。
(私が見た数ヵ月後、中に立ち入れないよう板などで塞がれていました)



割られた窓から中を覗くと、二階と一階の一部の焼け焦げた内部が見え、開放された扉の先には、劇場のメインステージがあるのですが、なんせ真っ暗なもんでいまいち様子がわかりません。

あの頃、ライトに照されたステージ中央で妖艶に踊る女性の姿を見た時、エロをこえたどこか高い芸術的なものを感じました。

人気セクシー女優や踊り子の興行時は客も多かったようですが、普段は数える程度で少なく、客が呑気に寝ている時もありました。

当時の客で強烈に覚えているのが、私が観覧する隣の席でイカツイ顔して女性を刺すように見ているオヤジが、実は友達の父ちゃんだったり、私に「触ってみろ!写真撮ってみろ!」と興奮してはやしたてるオヤジが、実は何度か行った事のある床屋のオヤジだった時はさすがにヤバイと思いました。

そんなこっ恥ずかしさも今となれば懐かしき思い出。
私の歩いた足跡と共にデラックスな風景も遠い記憶の片隅として大切に記録されるのでありました。








福岡県久留米市といえば、焼き鳥屋の店舗数が市民一人に対し最も多い「日本一のやきとり王国」

そんな久留米で夜飲み歩き、最後に朝まで時間を潰して飲み食いできる場所といえば、やっぱり『焼きとり 鉄砲』ですかねぇ。

久留米で数店舗ある「鉄砲」は、地元じゃ知られる人気のお店で、朝六時まで営業しているのがかなりの高ポイント!(今回は鉄砲本店に来てます)

店内は職人さんが忙しそうに鳥を焼き、その煙でまわりが何も見えないような感じ~~

‥ではなく、今時の居酒屋作りで、少ないカウンターと他は個室、半個室がメインとなってます。
なので人目気にせずダラダラと飲み食いできます。

焼き鳥は、鳥・牛・豚・馬、久留米では常識のダルムやセンポコと呼ばれる部位、他にも品数豊富なオリジナルの巻きもの串もあり食べ応えありです。

ただ、酔っぱらって朝方にきたら、味なんてサッパリわからないんですよね。

( ̄▽ ̄;)アポーン




■焼きとり 鉄砲 久留米本店
■福岡県久留米市日吉町107-2
■営業 17時~翌6時
■無休、P無(近くに有料P有)






三瀬の温泉帰り、昼飯でもと
やってきたのは『麺処 じゅげむ』

初めて来る人には分かりにくいような場所にあります。
おまけに昼飯時は五台程の駐車スペースがすぐ埋まるので、車を停められないのがネックなのであります。

古民家を改装したお店は、らしくない雰囲気がまた落ちつけてイイ感じなのです。

カウンター正面の窓からは庭を見ながら食事をいただけます。

で、黄昏ながら食べたメニューは
豚骨味噌ラーメン(650円)と
A定食のハーフサイズカレー(250円)

ラーメン屋でありながら、実はカレーが人気だったりするのです。

ラーメンの器は、傾いていたりするのです。
デザイン重視ではなく食べやすさを求めた形だったりするのです。

そういや、どこかの店の器も傾いてたなぁ~。

う~ん‥、(-_-)
思いだせず傾きながら食べる私。





■麺処じゅげむ
■佐賀県佐賀市大字三瀬字宿1564-1
■営業 平日11時~15時(18時)
■ 土日祝 11時~19時(20時半)
■年中無休(不定休)、P有、



いつもの事ながら、寝ずに朝からブラブラと。

佐賀県佐賀市三瀬温泉『やまびこの湯』に朝一番の入浴。

大浴場は男女週替わり制で、今週の男湯は「招福の湯」

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最初の10分間は誰もいない私だけの温泉時間でしたが、徐々にお客がチラホラと。

内湯には皆さん浸かっても、露天は寒くて誰も浸からないようです。

眠たい眼を擦りながら、内湯でブクブクと溺れながらうたた寝していると、見知らぬオッチャンが私に話しかけてきました。

70代には見えない元気な福岡市在住の方で、福岡で生活する以前は神戸に住んでいたそうで当時の楽しいエピソードを色々と聞かせてくれました。

前もそうだったけど、この「招福の湯」に浸かっている時に限って、やたらと話好きな人と出くわして長風呂になるんだよな。

ま、この後は飯食いに行く程度で、特に何の予定もなく暇人だからいいのだけどさ。

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■佐賀県三瀬温泉
■三瀬温泉やまびこの湯
■佐賀市三瀬村藤原3929-2
■入浴料 大人500円
■営業時間 10時~22時
■泉質 単純弱放射能泉
■大浴場 男女週入れ替わり制
■サウナ、貸切風呂有(6室)、
■第2水曜休、大型P有、
■ロッカー10円、靴箱100円返却、
■食事処有、無料休憩所有、
■恵比須巡りの立ち寄り所