福岡県大川市の温泉帰りに
『とり商 わか菜』でから揚げ購入。

この辺でから揚げだったら「わか菜」か「多なか」のから揚げがよく買われているのではないでしょうか。

まぁ、そこいらしか無いと言ったらそれまでですが、この日も電話注文かかったりで忙しそうにしてましたよ。


とりあえず1000円分買ったんで家に帰って「から揚げ定食大盛り」です!





■とり商 わか菜
■福岡県大川市向島1654
■TEL 0944-87-4731
■営業 9時~20時まで
■火曜休(祝日時は営業中かも)
■Pは隣のパチンコ屋にでも





寝ずに朝から温泉へ。

福岡県大川市の大川温泉
『大川温泉 貴肌美人 緑の湯』

大川には大きな温泉が二ヵ所ありますが、こちらは昇開橋の近くじゃないほうです。

「道の駅 大木」から近い当施設は、木のぬくもりを感じる建物に、モール泉と呼ばれる黄褐色の湯が評判で
朝10時の開店から入浴者が絶えない人気の温泉施設です。

となれば、日曜に行くのは完全に間違いだろうと思いつつも、暇潰しのドライブでやって来たのであります。

ふだん訪れる時は平日の朝イチなのでゆっくり浸かるのは半分諦めていたのですが、数分間は私だけの貸切りしかし状態でしたよ。

しかもたまたまなのか、平日よりも早い時間は客が少ないときた!

意外と朝イチなら日曜がいいのか??

そんな事を考えながら
湯に浸かってる最中、何度もうたた寝してブクブクと沈んでいくのでありました。

や、ヤバイ、
さすがに溺れちまうわっっ!
( ̄▽ ̄;).。o○






■福岡県大川温泉
■大川温泉貴肌美人緑の湯
■福岡県大川市大字中八院241-1
■TEL 0944-88-0026
■営業 10時~23時
■ナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉
■入浴料 大人600円、
■第2第4火曜休、P有、
■家族湯有(60分1000円)
■九銘グループ、





佐賀市内をぶらついていて
呉服元町中央マーケット内の
『ぎょうざ屋』で昼飯。

「73定食」を注文。
(小ライスの場合は50円引き)

73とは、焼餃子が7個で水餃子が3個
(他にも82、64、55と選べます)

もちもちとした厚めの皮と
中の具の口あたりが程よくて
あっという間の完食です。

久々なんで余計に美味かったわ!






■ぎょうざ屋 (中央マーケット内)
■佐賀県佐賀市呉服元町2-2
■営業 10時~19時
■火曜休、P無(近くに有料P有)
■500円セットも有り




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今年の三月にオープンした佐賀県杵島郡江北にある

『葉隠一番』に行って来ました。

ラーメン屋がオープンすると聞いてはいましたが、実際建物が完成したら隣の居酒屋の別館みたいな建物でイマイチ店が目立たない。

大丈夫なのか?と心配しつつ、まわりの人らの食べた感想を聞いてみるも、あまり評判がヨロシクない。

まぁ、わからんでもない。
(理由は後から説明します)

「葉隠一番」は元々関東で40年営業していたお店で、 地元であるここ佐賀に戻り、平成26年3月22日にオープンしたのであります。

店内に入ると沢山のメニューが壁に書かれていて悩みます。

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ラーメン屋というよりは何でもある中華料理店。

数多くある料理の中から今回は葉隠丼と半ラーメンのセットメニューを注文。(麺は太と細を選べます)

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運ばれてきた料理を見た限り評判ほどでもないのですが…?

確かにどの品もボリュームがあると聞いてはいましたが、私にとってはそれは大歓迎。

ではではさっそくいただきます!


…ん?(*_*)

このラーメンが評判の理由か?

確かに食べてみると基本的な豚骨ラーメンを大事にする佐賀県民には合わない味か。

ベースは醤油で濃いというより深い味。
薬膳スープのようといえばいいのか(全然違いますが)、色んな食材からダシをとった味です。
それがウマイかマズイかわからないような、でもクセになる味といえばそうなのか…。

これはかなり人を選びますわ。
まわりの評判ヨロシクないわけだ。

しかも葉隠一番は、昔テレビ番組で「日本一まずいラーメン」で争った過去を持つお店。

あれはバラエティだから大げさにやっているとしても、中々に理由がわかります。

でも、ただマズイだけなら40年も店が続かないだろうし、関東で固定ファンもつくハズがない。

品数も豊富だし、他のメニューも試してみないとわからない。

なので近いうちに他の料理も食べてみることにします。


ま、マズかろうがウマかろうが
ラーメンの好みなんて人それぞれ。

人は味を選ぶし、味が人を呼ぶ。
食いたい奴が食えばいいし、
自分で判断するのが一番です。


これはウサギブログであって、
ついでながらに行った場所を記録しているだけですから☆






■味な店 葉隠一番
■佐賀県杵島郡江北町大字山口1625-2
■営業 11時-14時半、17時-22時
■毎週月曜14時半以降休、毎週火曜休、P有
■こうほくちゃんぽん、ラーメン他
■キムチ自由、麺類注文時は希望により小ライスサービス






忘れてしまう前に
「鹿児島ブラリ」の戦史館の話でも。

前回のアテなき鹿児島の話はコチラ

あれは鹿児島霧島隼人方面をぶらついて

『ドライブイン薩摩隼人と戦史館』に立ち寄った時の事。



その時行った話はコチラで

見ての通り食堂にしては外観が派手というか何というか、

前から気になっていたので、この機会に食べに行ったのでありますよ。



ですが残念なことに現在長期休業中のようで、

その日は食べる事が出来ませんでした。

あきらめて店の写真を撮って帰ろうとしていたら

偶然店内からオジサンが出てきたじゃあ~りませんか。

おそるおそる話しかけてみると、薩摩隼人の店主さんで、

私に「ワザワザ来てくれたから」と栄養ドリンクをくれる親切なオジサンだったのですよ。

~というのが、前回までの話の流れで、

このあとオジサンから休業中の店内で色々と話を聞かせてもらいました。

(中に入るとわかりますが、一階、二階、さらに戦史館の離れと個人経営にしてはかなり広いです)



鹿児島の天文館で「軍国酒場」も経営しているオジサンは、現在体調不良の通院中で、四・五年程前から隠居生活。
今はドライブインと隣接した「戦史館(同じく長期休館中)」の展示品の整理をしているそうです。



私が戦史館も見たかったと残念がっていると、「もうやってないがちょっとだけなら」と、奥二階の離れにある封印された戦史館を案内してもらいました。



館内は戦前~戦後の遺品等を集めた個人史料館。



確かに今は工事中といってもおかしくないくらいの状態でしたが、

隠居生活で時間があるので、品の一つ一つに時間をかけてわかりやすいよう説明文をつけ整理していくそうです。



館内には多くの軍服が並び、勲章や軍刀、鉄砲等がある。



軍刀は家宝なので保管状態がいいとか、鉄砲は鉄なので隠し場所によりかなり錆びてしまっているとか、当時近郊の状況を再現する為につくった戦艦ジオラマやら、模擬砲弾やらとオジサンがひとつひとつ説明をしてくれました。

これらは品々は全て個人からの想いがつまった頂き物だそうです。

史料館から二階に戻り、改めておじさんとゆったり話をすることができました。

桜島出身の82歳、通院中のおじさんは、鹿児島の高校を卒業後、建築会社に勤務。
縦社会の言い分が通るワンマン会社の倒産後、二十代のうちに結婚。

この仕事(最初は軍国酒場)を始めるにあたって周りからはかなりの反対があったようです。
何度も強く言うていたので相当人間関係で苦労があったのだと思います。

店を始めるにあたり、店名を「猪酒場」か「軍国酒場」かどちらにするか悩んだとか。
若者は「猪」だと臭いから寄らないという事で「軍国」に決めたらしいのだが、これが結果的になかなか当たったようで。
四年の歳月でコツコツ作った天文館の小さな酒場はいつしか戦地に向かった先輩方が軍歌を高らかに歌う集いの酒場となりました。
以来四十年、天文館で数多くの飲食店が移り変わる中、今でも軍国酒場は現役続行中で、隠居したオジサンに代わり奥さんが酒場を続けているそうです。

酒場での思い出は数限りなくあり、
例えば「ラッパ」にしても、当時吹き方がなってないとお客から注意を受け、一ヶ月かけて練習したりと想いが尽きないという。

「お前のラッパじゃニキロ程度しか届かない」
「どこの隊のラッパかわかるくらいにラッパにも音に感情がある」

そんな感じで諸先輩方に言われた言葉が今でもひとつひとつ心に残っているそうです。

戦史館を始めるにあたっては様々な人との繋がりから全国各地へ向かい品を譲り受け、無料の戦史館を始めたという。
品々は預り展示でもよかったのだが、思いのこもった品を預かるには責任が重すぎるので全ていただいていたそうです。

いただき物でも、その品の一つ一つに相手の深い想いがあるので常に預かっているという気持ちで大事に持っているという。
ただ、見せ物のように展示するのが少し嫌だともオジサンは言うてました。

でもこれがあるからこそ今のオジサンの動きがあるのでやってよかったと思いますよ。(じゃないと今の私はココにいませんっ)

後に戦史館を親族に譲るにしても自分が各々を理解していても展示品に説明がないのでわからないから説明文を書いているとか。

現在82歳、当時賑わっていた軍国酒場も時代と共に戦争を知る人を少なくなるように年々客も減り、今ではめったに常連客も来ることがなくなったそうですが、これからも軍国酒場を続けていくそうです。

二階から一階に移動し、カラオケの軍歌をBGMに、オジサンの話は尽きることなく更に熱くなるのでありました。



「またいつか来るのでそれまでお元気でいてください」

最後にオジサンと約束し、握手を交わして店をあとにするのでした。







■ドライブイン薩摩隼人&戦史館
■鹿児島県霧島市隼人町
■当分の間休業中
■天文館にて軍国酒場も営業