呼子で昼飯 を食べた後
友人らと近くをプラプラ。
唐津市肥前町にある
「にあんちゃんの里の碑」
二手に分かれる道を登ると
『鶴の岩屋』(法海寺)がある。
一見民家のような
無人なので案内の貼り紙が。
宮崎県の高鍋大師堂 を思い出す。
失礼して入ってみると
祭壇がありました。
初めましての御挨拶。
これだけならどこにでもある
小さなお堂でしょうけど
「鶴の岩屋」の珍しいのは
祭壇後方、
結界の先にある洞穴。
真っ暗なので電気をつけて
覗いてみると
岩壁に多くの摩崖仏が。
いつ頃のもので誰が製作したのかなど洞窟の起源は不明。
(安永2年と天保14年に修復された記しはのこっている)
由来の説明などによれば、
大昔この一帯は海で干潟もあり、渡り鳥の棲息地だった。
500年程前に1人の修行僧が通りかかり、岩山に鶴が舞い降りるのを見て霊瑞宿る聖地に違いないとこの地に留まり、岩壁に百数十の仏と鶴亀を彫り、衆生の福寿を祈ったとか。
そういや寺浦温泉 も昔は鶴の鳴き声が絶えないことから鶴鳴温泉と呼ばれていたって何かに書いてたなぁ。
外にも洞窟があり、同じように洞内には尊像がありました。
今回はあまり時間がなかったけど、次回はもっとゆっくりこの辺りを散策してみようかな。
(^o^)










