『肥前鳥居』に誘われて
肥前鳥居とは肥前の国(佐賀・福岡・長崎方面)にある独特の石鳥居。
太い三本継の柱とそれを繋ぐ貫と舟のような笠木+島木が特長で
各々がブロックのように組合わせで出来ております。
前回
『肥前鳥居』に興味を抱き
『肥前鳥居巡り』に出発した私。
肥前鳥居巡りその1はコチラ
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肥前鳥居巡りその2はコチラ
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あれから日が過ぎ、何気に立ち寄った三度目の
『肥前鳥居巡り』
何度も言うようですが、今まで鳥居には興味も関心もありませんでした。
でも何なのでしょうかね?未だ私にもサッパリです。
そんなよくわからない私が今回たまたま立ち寄った場所は佐賀県佐賀市鍋島にある
『新庄八幡神社』の
『肥前鳥居』
スラリと伸びたこの柱。太い柱が肥前鳥居の特長じゃなかったっけ?
神社の説明には養和元年宇佐八幡宮分祀されるとあるが肥前鳥居には一切触れておらず製作年などは不明。
次に向かうは嘉瀬川近くの神社名もない小さな広場。
ありましたよ。
『肥前鳥居』
この鳥居、柱が二本継ぎですよ。
貫は補修されて別石材が使われとります。
額には「乙護法大明神」と記してあるので神社なのは間違いないんでしょうけど、誰に聞けばよいのかもわからずです。
肥前鳥居を巡り始めて思うのが、私の知識のなさ。
そりゃ何となく鳥居を見て歩いてるから知識も何もあったもんじゃない。
誰か肥前鳥居を知ってる方がいたら教えてもらいたいのだけど、まわりに鳥居好きなんていないし‥。
鳥居を修繕する石材屋さんとか地域の歴史に携わる人が詳しく知ってるのかな?
ま、巡ってたら何とかなるだろ。
知識なんて後からついてくるさ。
まずは歩いて肥前鳥居をその場で見ることから始めなきゃ!
そんな感じでまたいつか
『肥前鳥居巡り』その4に続く‥‥かも!
(^-^)