熊本県山鹿市にある
公衆浴場『櫻町温泉』

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山鹿の温泉といえば
ここは欠かせない。

え?ボロい?
そこがまたよくて!(^-^)
この昭和な感じがまた
いいんです!

ただ何処の温泉浴場にも
いえる事なんですが

夕暮れ時の公衆浴場は
間違いなく客が多いっ!

わかってますよ、勿論!
わかってはいるんですけど
せっかく来たから行ってしまう。

小さな玄関の戸を開けたら
予想通りの地元客であふれ
アチコチで地元話が飛びかう中
もみくちゃになりながら
温泉にブクブク浸かりましたわ。

いやぁ~、
やっぱり時間帯をずらすべきだったわ。

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九州八十八湯めぐり(67番目)

■熊本県山鹿温泉

■櫻町温泉

■単純温泉

■大人150円
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相席いいですかね?

何なら膝の上でも
構わないデスけど。

そんな感じで休憩中。


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肥前鳥居に誘われて
ブラリぶらぶら鳥居巡り

ちょいと変わった『肥前鳥居』をひとつひとつ記憶しようと
やって来たのは久留米から近い佐賀県みやき町『千栗八幡宮』

ちくりと書いてちりくと読む。

佐賀市内にある與止日女神社と同じ肥前国の一ノ宮神社です。

目的の肥前鳥居はすぐ目の前。

今日も正月日和。

こちらの鳥居は町指定文化財。

今日も正月日和。

額には正八幡一宮の文字、柱や貫は補強のあとが。

今日も正月日和。

柱の銘はうっすらながら慶長14年~と刻まれてあり

今日も正月日和。

親切に案内板も設置されていて
そこには鍋島藩祖・鍋島直茂奉納と書いてあります。

今日も正月日和。

熱心に見て触る変態的な私に対し
一緒に来た友人は鳥居なんて興味無しのそ知らぬ顔。
ま、そりゃそうだ。私だって去年まで興味なかったんだから。

ちなみにたまに同行する友人は
ほそマッチョボディの肥前鳥居が好みのようですが、
私はいかにも肥前鳥居というような柱の太いのが好きです。

こちらの急な参道の石段は、
平成の三四郎ことオリンピック柔道金メダルの古賀選手が
何度ものぼりおりしていた栄光への石段といわれています。
その証拠に石碑もありました。

今日も正月日和。

じゃあ私も栄光の肥前鳥居巡りの道を目指してダッシュで行くか!

今日も正月日和。

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今現在のしろちゃ先輩。


ずいぶんと寒くなり大抵は
小屋から出てまったりしてます。


そりゃ小屋よりあたたかいしね。
(逆に夏は暑くて小屋に戻るけど)


呼んでもさっぱり動かないです。


シャッター音に耳だけかたむけ
体は置物のように固まってます。


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神社・寺巡りのついでに『肥前鳥居』を巡っていましたが、肥前鳥居をなるべく多く記憶(記録)として写真におさめるべく『肥前鳥居』を別枠として分けることにしました。

『肥前鳥居』とは、佐賀を中心として長崎・福岡と肥前に多く在る石造の鳥居のことであります。

特徴は、一見「明神鳥居」のようで笠木・島木が一体化して、笠木・島木・貫・柱が二本~三本の継ぎで組まれています。

てか、簡単に説明すれば、鳥居の一番上の石がカヌーかバナナのようになっていて、鳥居のパーツがそれぞれブロックのように組み合わさっているものです。

以前の肥前鳥居巡り話はコチラ で←

そんな肥前鳥居ですが、詳細は謎であり、ましてや興味半分・歴史知らずの私には知りようがないのですけど、これからひとつひとつ肥前鳥居を素人なりの楽しみ方で巡っていきたいと思っております。

元々『肥前鳥居巡り』としてある程度巡っているのですが、まわれる場所は改めて巡り直し、ついでに鳥居近辺を再探訪するつもりです。

もちろん近くの美味しいものや珍しいものもセットで記憶(記録)しますけどね♪

‥ん?

でも何で肥前鳥居を巡ってるんだろ?元々は恵比須巡り の始まりから‥

ま、いっか!暇だし!( ̄▽ ̄)